スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -67ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

私立中では、まだ今日の時点で試験をしているところがあるということですが、塾に通うメンバーの結果は概ね揃いました。

多分、明日、5段階評価が返ってきて、来月には3者面談になるかと思います。

今年のメンバーは、自粛期間中も結構勉強を頑張っていましたので、学年トップの結果を残したメンバーもいましたし、今まで▽点しか取れなかったメンバーがいきなり90点以上をとり、ママから「どうしたんですか?」とビックリLineが来たりしていました。笑


特別なことをやっている訳でもなく、粛々と普段の勉強を見返し、理解して覚えることが出来れば点数はすぐにでも上がります。

ただ、そこに集中して覚えることができるか(忍耐力も必要=面白みを感じられるか)、理解が出来ているかということが付随します。

試験のための一夜漬けなどというものは、すぐに忘れてしまうので何の効果もありませんが、苦労して理解したものは思い出すきっかけがあれば、凄く有効打になります。

子供たちの多くは、このテスト結果を大事にしないことが多いので、それを指導することが増えています。

折角学校で、解答の解説や見直しテストをやっても、それで終わってしまうので、やった内容で出来なかったところを重点的に覚えるようにすれば良いのですが、まだ意識改善が出来ていないと、もったいない結果になってしまいます。

出来る子供は「間違いノート」と称して、出来なかったところのみをノートに書き出して、覚える努力をしています。

その1点があるか無いかが分かれ目になってきますよね。

その意識をどうやって身に付けさせるかが指導者の腕の見せ所になりますね。


ただ単に、問題の解き方や解説をするだけなら、頭の良い学生でも十分に可能ですし、やる気がある子に対して方法論を説くのもできるかと思います。


要は、出来ない子、やる気があまり出ない子をどう成長させることができるかがネックになってくるかと思っていますし、これができるのであれば、対外の子は良い成績に導くことが出来るかと思います。

一人ひとりに向き合って、まずメンタル強化からスタートですね!!(k)

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コロナの影響で大幅に勉強時間が減ってしまった受験生!
結構大変ですよね!?

でも、来年行われる受験の日程に変更は無いということで、どうなるかと思っていたのですが、試験範囲が狭まるみたいですね。

一応、色々な情報を頂きまして、範囲の状況が判明しました!汗あせる

 

が。。。

範囲は狭くなることは確実なようで、塾体勢もどうするかですね!汗あせる
(ま、勉強時間が減った分だけ範囲が減るというのだから、当然といえば当然ですね…汗汗)


ただ、この科目のここが無くなり、あの科目のここも無くなる…ということがわかった上で、どう対応するかですね。
高校に入れば、そこは習っている範囲ということで、授業が行われるかもしれません。

中学で習っていない(しかも学校により進度がマチマチ!汗)というツケを、高校がフォローするとは思えませんし。苦笑
(ま、軽くお浚い位は先生によってやってくれるかもしれませんが、1から全て…となると、高校の授業数としても減ってしまうので、後は自分で勉強しろよ的な感じかもです叫びあせる)

ということは、範囲には無いけれど、やっておいた方が良い部分が多数あるという感じでしょうね!ビックリマーク

大手塾さんの対応もマチマチみたいですし。。。

夏休みも短くなってしまったので、夏期講習も大変な状況になってきています。
フレキシブルに対応できないと、結構大変かもですね!汗

多分、どこの塾さんでもやるかと思いますが、試験前講習!
実は、結構長い間やっていませんでした。あせる

というのも、以前の生徒たちは言われなくてもやる事は各自でやれていたので、直前でやらなくても大丈夫だったのです!笑

※決して、今の子供たちが「やらない」ということでは無いのですが、まだ入塾して間もないことと、「自分でやる勉強方法がわからない」 OR 「やっても集中力が続かない」または「やっていた方法をそもそも間違っていた」等などから、効果が上がっていなかったようなので、その部分をレクチャーしています。



基本、何をするか…は、個人によって異なります!

・覚えられる子
・理解が早い子(逆にどこが判っていないかを理解している)
・集中力がある子
・コミニュケーションが出来る子


など、前向きに動ける子はあまり心配ありません。

今レクチャーを始めている子は、まだ勉強法が判っていない(本人弁)ということですので、まず試験範囲から確認です。

・どれ位のボリュームがあって、どれ位自分が把握をしているのか。
・得意、不得意科目の中で、どれ位興味があるのか、無いのか。
・現在進めているワークなどの進捗具合(提出があるので、進み具合にも左右されます)
・試験範囲の中で、項目の理解がどれ位あるのか。


等など、いわゆる事前確認ですね!!笑

学校から良く求められる「スケジュール」などは、殆ど意味を成しません。

書いても殆どそのようなスケジュールで進められることはありませんので。叫び汗
(私自身もそうでしたし:苦笑)


項目を作ってあげて(将来は自分で作れるようにする)、どれ位進んでいるのかを明確化してあげること。

これがあると、最終コーナーが見えるので張り合いができます!

そういう意味でも、慣れていないうちは「試験前講習」は大事かなと思います。

※早く自学学習ができるようになるためにも、何回か講習に来て貰う方が良いかと思います。

塾の時間だけでは絶対に難しいかと思いますので、その進捗を保護者のママ、パパへも送り相談しながら進めていますビックリマーク

今のメンバーは、来週、再来週から試験が始まりますので、是非高得点を狙いにいきましょう!

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コロナ禍の影響で、子供たちの勉強成果は大きく2分されています。

・自分でしっかり出来るメンバー&塾などでガッツリ勉強したメンバー!
・何となく過ごしてしまったメンバー:汗


それでも試験はやってくるもので、塾に子供たちがスケジュールを持ってきて、今度はこちらが焦ってしまいました。叫びあせる

早いところで来週から試験だという!大汗あせるあせる

「何だと~~!」という感じで、事前告知も無かったので抜き打ちテストのような感じです。

最初、てっきり確認テスト(小テスト)かと思っていたら、期末テストだという。

本人たちも、まさかという感じで対応が間に合っていない。

モチベーション的には『頑張ろう!』とは思っているようですが、いかんせん、時間が無い。

通常の講習時間の中で、5教科全てをさらう等ということは不可能に近いけれど、文句も言っていられないので、時間を延長してでもやるしかない!!

と本人たちも腹をくくっているようです。


それぞれの学校、学年により出題される範囲は本当にまちまち。

前の学年の総復習をやるところもあれば、結構進んでいるところもある。
でも、子供たちの理解度を確認すると、現場の先生は追いつけとばかりに、エイヤ!…ってやっている節も感じられます。

判らなくもありません。
30~40人いるクラスで、遅れている箇所を今までのペースでやっていたら、絶対に間に合わないのですから。

しかも夏休みも短い!=夏期講習期間も短い。。。。

これも致命的ですね。

さ、、こちらの状況も判ってきた所で、子供たちにどのように進めていくかを考えていかねばです。

こういう時は、集団ではなく個別に近い形でやってきたことが功を奏する感じです。

明日の学力テスト、全員頑張って下さいね!
期待しています!

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子供たちは面白ければ、当然集中する時間も長くなります。
ゲームをやっている時などは、それこそ時間を忘れ、ご飯食べることも忘れ(実際は面倒なだけかも!笑)、ひたすらゲームをしています。

ところが、勉強やスポーツの練習などの時は、そんなに集中することは少ないのかもと思ってしまいます。


勉強も面白くなってくれば、必然的に勉強時間も長くなってきます。

うちの塾でも、1コマ(小学生60分、中学生90分)でやるのですが、最初はヒ~コラ言っていますが、慣れて来るとやることが判ってきて、覚えたり、点数が良かったりすると、時間など気にしなくなります。グッド!

休んだ時の振替え等のとき、「2コマ続けてやる?」と聞いた時、最初は、
「2コマ続けてやるのは無理です!」と言っていたメンバーも、段々とやれるようになってくると、2コマ休みなしにやっています。苦笑チョキ



こちらが「飲み物休憩など、取ってもいいからね!」と言っても、Myボトルを飲みながらでも続けて作業する場面も、多々見られるようになります!あせる

もうこうなれば、点数が上がるのは目に見えています!笑(^^)v

何をどう変えていったら、こうなるかを、少しずつ考察Blog発信もしていきたいと思います!