私立中では、まだ今日の時点で試験をしているところがあるということですが、塾に通うメンバーの結果は概ね揃いました。
多分、明日、5段階評価が返ってきて、来月には3者面談になるかと思います。
今年のメンバーは、自粛期間中も結構勉強を頑張っていましたので、学年トップの結果を残したメンバーもいましたし、今まで▽点しか取れなかったメンバーがいきなり90点以上をとり、ママから「どうしたんですか?」とビックリLineが来たりしていました。笑

特別なことをやっている訳でもなく、粛々と普段の勉強を見返し、理解して覚えることが出来れば点数はすぐにでも上がります。
ただ、そこに集中して覚えることができるか(忍耐力も必要=面白みを感じられるか)、理解が出来ているかということが付随します。
試験のための一夜漬けなどというものは、すぐに忘れてしまうので何の効果もありませんが、苦労して理解したものは思い出すきっかけがあれば、凄く有効打になります。
子供たちの多くは、このテスト結果を大事にしないことが多いので、それを指導することが増えています。
折角学校で、解答の解説や見直しテストをやっても、それで終わってしまうので、やった内容で出来なかったところを重点的に覚えるようにすれば良いのですが、まだ意識改善が出来ていないと、もったいない結果になってしまいます。
出来る子供は「間違いノート」と称して、出来なかったところのみをノートに書き出して、覚える努力をしています。
その1点があるか無いかが分かれ目になってきますよね。
その意識をどうやって身に付けさせるかが指導者の腕の見せ所になりますね。
ただ単に、問題の解き方や解説をするだけなら、頭の良い学生でも十分に可能ですし、やる気がある子に対して方法論を説くのもできるかと思います。
要は、出来ない子、やる気があまり出ない子をどう成長させることができるかがネックになってくるかと思っていますし、これができるのであれば、対外の子は良い成績に導くことが出来るかと思います。
一人ひとりに向き合って、まずメンタル強化からスタートですね!!(k)
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