スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -31ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

例えば、過去分詞の不規則動詞の変化形を覚えよう…とした時に、単語が読めない。大汗

学校であまりやっていないようですね。
※一応はやるけれど、そんなに長い時間を掛けてやるわけではないようです。

学生数が居ても、そんなにレベルの違いが無ければ一斉に進められるのでしょうけど、差がある場合は、進度状況は一気に悪くなりますものね。

読むこと(=正解を聞く)は、やろうと思えば、ネットで発音したものを聞くことができます。

が・・・やらない。。。苦笑

読めないので、当然スペルが判らない。

耳で何となく覚えているけれど、正確なスペルを書いたことが無い。


こういう発音の時は、このようなスペルになることが多いとか、接頭語、接尾語がこのように変化するということが判ると、もっと簡単に覚えることができるはずなのですが、苦手意識があり、手を付けられないということが多いみたいです。

現在分詞、過去形までは何となく覚えられても、過去分詞になると、覚えている率が低い気がします。

過去形は中学1年の最後、過去分詞は2年の最後のあたりなのですが、2年最後の時は、若干苦手意識が増大して、取り組むことが少なくなってきたことが要因で記憶率が悪いのかもしれません。

いずれにしても入試を考えるのであれば、この変化形は必須なので、繰り返し覚えるようにしましょう!!

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「短時間で集中して覚える!」
ということを是非やってみて欲しいと思います。

どれくらいの短い時間で、どれくらいの量を覚える事ができるのか!?

ちょっと忘れた単語なら、5分もあれば30~40個くらいは楽勝だと思います。

実際にやらせてみると、結構子供達、覚えるものです。

ということは、自宅ではそのような形で予習・復習をやっていないということになるかなと思わず思ってしまいます。汗

復習なども、

・時間を区切り
・同じ問題&解答をとにかく見る!


これを早くできるようにしたいですね。

ゆっくり見ていてはダメです。
とにかく早く見て、目を動かすことで情報量が増えます。

情報量が少ないと処理速度が低下します。

少し焦らせる(時間を煽る)感じでやらせてみると、切迫感が出て良いかと思います。

または仲間がいれば競い合わせる。

『みんなはもう覚えて問題解き始めた…』とかになると、少し緊張感が出てきます。(笑)

これが集中力に繋がります。

最初は、焦って覚えられないかもしれませんが、慣れてくると覚えようとする紙に集中でき始めます。

あとは、出来なかったところを再度確認させる意味で、再テストを行います。

要は、繰り返すことによって、

『あ、、覚えている…』と実感させることも大事です。

なかなかこの感覚が身に付かないので、やらせてみるのが一番かなと思います!
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最近の学生は、あまりノートを取らないことが多いのではと感じています。
「メモる」ということをしないのかな~と。。。汗

デジタルで処理できるものは、処理をしても良いかな…とは思っています。

問題は、その処理した奴をどう利用するかという感じです。

「先生、その板書、携帯で撮っても良いですか?」
「解答方法を録画させて貰っても良いですか?」


ま、悪くは無いと思います。
何度も見返せるからね。

それを有効活用してくれれば問題は無いかと思います。

ただ、良くあるのは、録りっぱなし(録ったことによる安心感)になってしまって、見返すことが無くなるというのが一番怖いのです。

私の説明は、結構はしょったりすることも多いので(判っているか確認しながら話をしますので)、その隙間をしっかり埋めてノートを作成するなどをしてほしいなと思います。

最近、タブレットを授業で活用をしているのか子供達に聞いてみると、そんなに使用頻度は多くないみたいです。汗

教科書は学校に置きっぱなしだし、ノートは録らないし。。。
う~~む。大丈夫なのだろうか??

出来る子はできるけれど、出来ない子が増えてきているというのは、その辺りの活用方法にも問題があるのでは・・・?

と思ってしまうのは考え過ぎなのだろうか?

便利なものは、上手く使えば本当に便利だし有効活用できるのですが、使い方を間違えると堕落の世界に引きずり込まれてしまうので、その辺りの使用方法を考えて欲しいと思います。

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卒塾メンバーから、嬉しいコメント・連絡が来ています。

「〇〇大学に推薦で合格しました」「△△大学法学部に合格しました」などなど!!(^^)v

6大学はもちろん、難関・有名校、国公立などに合格したということで、嬉しく思っています。


卒塾メンバーですが、面倒を見ていたのは小学校~中学生年代で、高校~大学は面倒を見ていません。苦笑

※その昔、高校生も面倒を見ていたのですが、こちらの用意する資料の分量が多く、また内容も高度になるので中学生以下の形に絞りました。

それでも、勉強の方法自体は変わることがないので、中学生くらいまでに勉強方法が判ると、その後は自学学習をしたり、または進学塾へ行ったとしてもやり方が判っているので勉強の理解度は高くなっているかと思います。


以前の記事にも書いたことがありますが、小学校不登校児童が中学時代、うちで勉強したことで私立の中上位校に合格して、その後、学校から表彰されるくらいまでになりました。

■勉強が出来るようになるには!?(Outputが大事)2


勉強は本人がやる気になれば、成績は伸びるかと思いますので、問題は、その「やる気」にどうしたらなれるのかというモチベーションコントロール(EQ:感情コントロール)かと思います。

彼等もそれなりに高校では勉強していたと思いますが、卒塾して3~4年経ちますし、大学に入ってからも資格取得や留学、就職という相談も相変わらずあります。(笑)

覚えてくれているのは嬉しいものですが、彼等、彼女たちが努力していることがもっと嬉しいのです。
今後とも、やり続けて欲しいと思います!!
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  【色々な勉強法の本もありますね】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前回の続きです。

※「前回の記事」はこちら!

 

物事の優先順位(プライオリティ)を考えたら、次はいかに実行するかです。

問題は、ここなのです!(笑)
計画はしても実行できずに終わってしまうことが殆どかと思いますので、ここからは決定力(自分の意志の問題)になってきます。

自分で決めたことを守れるような計画にしてみましょう



3:切り替え(switching)

さて、問題はここからです。

まず「On~Offのスイッチを考える」ことです。

「宿題、自習」の時は、携帯の電源を切るだけでは無く、例えば、充電を兼ねてリビングに置いておくとかで見えるところから好きなものを排除しましょう!(笑)


勉強が終わったら「ゲーム」を決めた時間内は遊んでOKです。
ただし、時間が来たら、きっちりすぐにやめることができるかをやってみましょう。

この「ON、OFF」ができるようになるかがネックです。
※心の強さですね!(笑)


4:行動(action:アクション)

実際に行動をしてみて、どうだったかを修正しましょう。

何が上手くできて、何ができなかったのか!?

できなかったところは、時間なのか、行動なのかを分析して修正しましょう。

※上手くできなかった時は、前回の「2:選別(プライオリティ=優先順位)」から見直しましょう。

▼自習のところは、何をどのようにするかは、別記事で書いてあります。
Blog内で「勉強法、復習」とかで検索すると沢山出てきます!(笑)

■覚えた?・・・と繰り返す

■本当に覚えられない…

■間違えた問題をノートに書くのが出来る子

自習を15分で構わないので、机に向かうところからスタートしてみましょう!
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