スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに! -31ページ目

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

前回の記事」の続きです!(笑)

3:学習方法が合っていない

一人ひとりに合った学習方法がありますが、自分に合った方法を見つけられていないことが、効率的に学習できない原因になることがあります。

「やる気」「モチベーション」の問題もありますが、ここでは単に「方法論」で考えた場合のことです。

・聞いて覚えるタイプ
・見て覚えるタイプ
・レクチャーをしながら覚えるタイプ


「昼型」「夜型」など色々あるのですが、まず自分にあった学習方法は何かを探りましょう。

基本的には、夕方~夜になると、やはり脳も疲れてきますので、覚える作業は「朝~昼間」の時間帯に行うのが良いかと思います。

解いたり、整理したりというのは夕方~夜でも良いかと思います!

後はどのような方法があるかを調べ、自分がどの形ならやりやすいかを調べていきます。


4:基礎学習の不足

学習の基礎がしっかりしていないと、新しいことを学ぶ際に理解が難しくなります。
これも当たり前の話で、やったところを覚えていないと次のことができませんので、しっかりと基礎を身に付けて欲しいと思います。

特に、
・公式
・文法
・漢字やスペル
・簡単計算
 ┗これは早くて正確さが求められます


これらは、ワークなどに単元のまとめが書かれてありますので、これを利用するのが早いと思います。

学校によっては、「5科目のまとめ」という冊子が配られていることもありますので、これらを利用すると手間が省けます。

※最近、学年によってはこのような冊子が配られないということもあるみたいで、そのような場合は、「入試対策簡単まとめ5科目」みたいなものを探してみて下さい。

中2のメンバー等でも、将来的には必要になりますので、「まとめ+基礎問題」を解くことによって、何がウィークポイントかも判りますので。


5:モチベーションの欠如

勉強する意欲が湧かない、何のために勉強しているのかわからないという状態では、学習に対する意欲が低下します。

これは特に重要なことで、「やる気が起きない」というのが一番質が悪いので、何とか改善をしたいと思っているメンバーが多いのではないでしょうか?

「目標を持て!」と良く言われるかもしれませんが、「目的」が何かを明確にすることが先決です。

・志望校を明確にする
・将来の路線を考える
・現在の点数(5段階評定や9科目得点など)から目標点数を掲げる


ということがありますが、まずは子供達がどのような心理状態なのかを理解して上げることが大事です。

それを上記のような内容に結びつけてあげて、「一緒に頑張ろう!」と激励して上げることが、モチベーション向上につなげる事を感がて行きましょう!

続く!(笑)
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新しい学年になって、この時期に勉強に取り組むことができるのか…がネックになります。

それでも子供が勉強に取り組むことができない理由を考察してみました。
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小中学生が勉強ができない理由として考えられる理由ですが、

1:集中力の欠如
2:教材や授業の理解不足
3:学習方法が合っていない
4:基礎学習の不足
5:モチベーションの欠如
6:不安やストレス
7:睡眠不足
8:健康問題
9:家庭環境
10:興味・関心の欠如
11:先生の教え方が合わない
12:勉強の仕方が分からない
13:ゲームやSNSに時間を取られている


などというのが考えられるかなと。
また、長くなりそうですので、少しずつ書いていきます!汗

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1:集中力の欠如

 多くの子供たちは長時間同じことに集中するのが難しく、気が散りやすいため勉強が進まないことがあります。

特に携帯などが傍にあると、絶対気になるので、目に触れない所に置かないように工夫する必要がありますが、これは子供主体では不可能に近いと思いますので(笑)、親が決めてあげる(約束)のが良いかと思います。

ただ、罰則的なものでは無く、あくまでも集中力があげるということに特化して、お子さんに話をするようにして下さい。

くれぐれも「携帯があると集中しないから」みたいな理由付けはやめましょう。
できれば、他の部屋に置くようにしてみて下さい。

2:教材や授業の理解不足

 教材が難しすぎたり、授業の進行が早すぎると子供たちはついていくのが難しくなり、理解不足に陥ることがあります。

一度、止まってしまうと、理解するのに時間が掛かってしまうし、その先の単元でも使うことが増えますので、判らない所が雪だるま式に増える前に、対応をしておくことが大事です。

これを知るには、単元テストなどの小テストで点数が取れるかどうかを見ると判りやすいと思います。

その点数が取れなかった理由を分析することが大事で、ケアレスミスなのか、ど忘れなのか、理解不足なのかを判別して、その対応を早目にしましょう。

「覚えていない」というのは、覚えれば改善できるのですが、「判らなかった」(理解できていない)というのは先生や塾で対応をするようにしましょう!

続く!

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勉強法としては、『判らない問題は「解答」を見て、研究をする』という感じで話をすることが多いのですが、「プロセスを考える癖をつける」という意味では、間違えた問題を何回も解きなおすということが必要な時があります。

全然判らない問題に終始して、解けそうな方向性も判らぬまま時間だけを使ってしまうという場合もあるかもしれません。

そんな時は、早目に答えを見て、解き方・プロセスを学んだ方(覚えた方)が良いかと思うのですが、判っているだろう問題で、解けなかった時(間違えた時)は、何回かやり直してどこが悪かったのかを探ることが必要です。



 

このプロセスの中でも、どうしても判らない時は、助け船を出しながら、それでもすぐに答えを言うのではなく、間違っているところを見つけさせることをやってあげた方が、印象(記憶)に残るかと思います。

またその時に、色々な考え方や修正方法などもレクチャーしてあげると、次から解答を導くことがしやすくなります。

何回も繰り返して解いていると、問題も覚えるし、解いた時のプロセスも覚えることが出来ます。

※でも、これも時間が経つを忘れてしまいますので、反復練習が必要かと思います。

・初めて(初見)の問題は、答えをすぐに見る
・その後の練習問題(ドリル練習)の時は、粘る


ということを意識して、やらせてみるのも効果が出るかと思いますので、チャレンジさせてみて下さい。
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と言ってしまうと怖いけど。。。

でも解けないものは解けない。
覚えていないものは、どうやったって書けない


 

それを踏まえた上で、子供達には、

「塾などのプリントは0点でも良いけど…」という話をします。

別に0点が良い訳では無いけれど、現状は「0点」という実力しかないということを認識して貰う感じです。

要は、どの問題なら解けて、どこが判らないのかをまず理解をすることです。

これがいわゆる「分析」ですね。

そして、そこから修正に入るのですが、これがまた厄介です!(笑)

大概は、ここが出来なくて終わってしまう感じなので、本人がまずどう考えるのかがネックになります。

解けなかった問題を解けるようになることが大事!

ということを認識して貰う事。

次に、どこから遡れば解けるようになるかということを、本人と確認をして、そこから一歩ずつ昇って来る感じです。

ということを考えると、別に0点は0点で(出来ない所が判ったので)、「そこから何を考えて、何をできるようにする」か!

これが大事になります。

ただ、点数が低いメンバーは、修正ポイントが沢山あるので、まず本人の意思を確認して(できるようにするには、ちょっと一緒に頑張れるかどうか…)、それが「本人も頑張りたい!」ということであれば、すぐに修正することができると思います。

判らない、出来ない所がわかったらどうするか・・・というルーティンが判れば、もう点数は上がったも同然です!(笑)

しっかりと結果が付いてくるようになると、本人も楽しくなってくるので、必然的に「勉強をやってみようかな…」という感じになってくるかと思いますので、この時期を見極めて、自学学習のスタートをできるようにしてあげたいと思います!

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例えば、テストで30点でした。
(0点でも60点でも良いのですが…(笑))

その点数で良いのか悪いのか、ということが大事になって来ます。

今まで、0点だった子が今回30点だとすると、結構頑張ったかなと思いますし、普段60点位取る子が30点だったというと、『どうした?』という感じになるかと思います。

子供達に言うのは、

「どんな点を取っても良いけど、その後、もう一度やった時に満点が取れれば良い」という話をします。

いまの現状が悪かったというのであれば、それを修正・改善すれば良いことです。

それが続けられれば、良いのですが!



 

※サッカーのBlogに「分析力、修正力」という内容のものを書きました。

■子供に伝えた内容(分析、修正力)

これは勉強にも当てはまる書き方にしてあります。(笑)

何を、どう間違えたのだろう…を、まず分析することが大事なのですが、これは中学生でやっとかなと思います。

小学生高学年でもできる子はいますが、ほんの一握りです。汗

【分析】
  ・覚えていなかった
  ・理解ができていなかった
  ・ケアレスミス
  ・全然わからない


という大まかな分類があるかと思います。

その上で、どのように修正するかがネックになってきます。

が、、、この「修正作業」をやることが少ない気がします。

いわゆる「解きなおし」という奴ですが、一度やっているということで、面倒でやらないことが多い気がしますが、これが得点源になるということを、早く認識して欲しいですね。

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