スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

都立の一般試験になります。

都立1本で臨むメンバーも最近は多いですね。
(私立併願をしない…のは、ちょっと怖いのですが)

その分、チャレンジできそうなところを絞って臨むということで、応援をしたいと思います!


さて、以前書いた記事で大切なものがありましたので、再掲載です!


■試験前のチェックは何をする?

この中の、特に「▼持ち物の準備」というところは、確認をしておいたほうが良いかもしれません。

「あ、、これ忘れていた!」とか、直前に気が付くことがありますので。


試験当日に、体調が悪くなったとか、電車の遅延があるとか、受験票忘れたとか、色々なアクシデントがあるかもしれませんので、対応できるように考えておきましょう。

合格を祈念しています!!
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高校入試の倍率が発表されました。

教室の空気は少し変わります。数字はただの「倍率」ですが、その数字を見た瞬間に、子どもたちの心は大きく揺れます。

塾生はそれを見て、

「やっぱり変更した方がいいかな…」
「このまま挑戦するべきかな…」


毎年、この時期に必ず出てくるテーマが「志望校変更」です。

倍率が高いから危険、低いから安心――実はそんな単純な話ではありません。
入試は「周りがどうか」よりも、「自分がどこまで力を伸ばせるか」の勝負だからです。

もちろん、現実的な判断も必要です。今の学力、過去問の得点、残り時間で伸ばせる可能性。冷静な分析は欠かせません。しかし大切なのは、「不安」だけで決めないことです。

倍率を見て志望校を変える場合、理由は二つあります。

一つは前向きな戦略変更。
もう一つは、恐れからの後退。


この違いはとても大きいのです。

前向きな変更とは、「自分の将来像を考え直した結果」の選択です。
学びたい内容、校風、部活動、通学距離。倍率ではなく、自分の未来を軸に考えた決断です。

一方で、ただ数字に圧倒されてしまう変更は、後悔を残すことがあります。
「本当は挑戦したかった」という思いは、簡単には消えません。

受験は、合否だけが目的ではありません。自分で考え、悩み、決める経験そのものが成長です。どの学校を選んだとしても、「自分で選んだ」と言えることが何より大切です。

倍率は参考資料の一つにすぎません。最後に決めるのは、数字ではなく、自分の覚悟です。

教室では、最後まで一人ひとりと向き合いながら、その「納得のいく決断」を支えていきたいと思います。
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塾生で、漢検を受けるメンバーが数名いました。
合格した子、残念だった子それぞれですが、何より勉強するということが大切ですから、一つでも覚える努力をしましょう!(笑)

その漢検を受けるメンバーと話をしていたら、小学校の女子ですが、

「間に合わないし、覚えられない…」ということだったので、実際、どのように覚えるのか聞いてみました。

ま、普通は、過去問などを順番に解いていくと思うのですが、
「沢山あると進まない」という概念をちょっと無くして貰おうかと!(笑)

ちょうど、受ける級の過去問を持って来ていたので、聞いてみた所
「この過去問、順番に全部やっている!」とのこと。

で、見開きのページをやるのにも時間が掛かるということだったので、
「この見開きのページだったら10数秒でわかるんじゃない?」と話をすると
「え~~、、無理!!」というお返事!爆

なるほど!

「じゃさ~、この見開きのページで知らない漢字はある?」と見て貰ったら、
「これとこれとこれ!!の3個…」

ということは、

「いま、それを一瞬で見れたよね?」というと
「あ、、!!なるほど~~」

一瞬で見ることができて(実際は10秒弱掛かりましたが)、その中の判らない漢字を見つける事ができたので、その漢字を中心に覚えれば、後は知っている漢字なので、別にやらなくてもOKかなと!

やり方が判った瞬間は、超気持ちいい~~という感じかと思います!(笑)

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テストやプリントで、思うように点が取れなかったとき。
多くの子どもたちは「できなかった」「間違えた」という事実だけに目が向き、気持ちが落ち込んでしまいます。
そして追い打ちをかけるように、自宅にテストを持って帰ると、パパ、ママからも苦言があったりして更に凹んだりします。

しかし、学力を本当に伸ばす子は、その先の行動が違います。
鍵になるのが「修正する力」、つまり勉強におけるレジリエンス(resilience)です。

プリントやテストは、点数をつけるためだけのものではありません。

本来は「どこが分かっていないか」を教えてくれる地図のような存在です。
書けなかった問題には必ず理由があります。

・公式を覚えていなかった
・条件の読み取りを間違えた
・計算の途中でつまずいた


など、その原因を一つひとつ確認し、正しい形に直していく作業こそが、学力を積み上げる本当の勉強です。

特に大切なのは、「正解を写して終わり」にしないことです。
※これ、子供達の答案やノートを見ても、これが多かったりします。

なぜその答えになるのかを言葉で説明できるか、もう一度同じ問題が出たら自力で解けるか。
この確認を通して、知識は「分かったつもり」から「使える力」に変わっていきます。
失敗した問題をもう一度解いて満点が取れるか…。
それがネックになります。


また、修正を前向きに捉える姿勢も重要です。
その修正力が大事なのですが、子供達が苦手なのが、「分析力」です。

判らない問題、単語、漢字などは、いくら考えても思いつくはずもありません。(笑)
そんな時は、すぐに解答を見て理解をした方が早いです!

※粘って解くということも大切ですが、暗記物などは粘っても思い出しません。


私たちの塾では、プリントやテスト後の「修正」をとても大切にしています。
できなかったところをそのままにせず、できる形に直す。この小さな積み重ねこそが、折れない心と確かな学力を育てる一番の近道だと考えています。
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「教科書を何度も読んでいるのに、テストになると解けない……」 そんな悩みを抱えているメンバーは少なくありません。
実は、人間の脳は「情報を入れる(インプット)」ときよりも、「情報を出す(アウトプット)」ときにこそ、知識が強く記憶されるようにできています。

今回は、数ある勉強法の中でも特に効果が高い「人に教える勉強法」についてお伝えします。

1:「分かったつもり」の罠を見破る

教科書を読んだり、授業を聞いたりしているときは、誰でも「分かった」という感覚になります。しかし、それはまだ知識が脳の表面を滑っているだけの状態です。

いざ、それを誰かに教えようとしてみてください。「ええと、ここはつまり……」と言葉が詰まる場所はありませんか?その**言葉に詰まった部分こそが、あなたの「実は理解できていない弱点」**です。人に教えようとすることで、自分でも気づかなかった「あやふやな知識」をあぶり出すことができるのです。

2:記憶を整理する「言語化」の力

他人に説明するためには、情報をバラバラのままでは伝えられません。自分なりに要約し、順序立てて構成し直す必要があります。この**「自分の言葉に置き換える(言語化)」**というプロセスが、脳をフル回転させ、記憶を強固なものにします。

「人に教えた経験がある内容は、時間が経っても忘れない」というのは、多くの研究でも証明されている事実です。

3:今日からできる!「ひとり先生」のすすめ

「教える相手がいない」という人も大丈夫です。おすすめは、自分の部屋で「架空の生徒」に向かって授業をしてみることです。

解き終わった数学の問題を、黒板で説明するように声に出してみる。

歴史の流れを、物語を語るように独り言でつぶやいてみる。

これだけで、ただノートを眺めるよりも数倍の学習効果が得られます。

4:真っさらな紙に、覚えたことを書き出してみる

書かないまでも、思い出してみる!!
これが結構効果的です。

寝る前に思い出して、翌日、記憶の整理がされても覚えていればGoodです!(笑)


結論:アウトプットこそが最大の学び

「勉強=覚えること」と思われがちですが、本当に成績を伸ばすのは「勉強=思い出すこと・伝えること」です。インプットが3割、アウトプットが7割。この黄金比を意識するだけで、あなたの学習効率は劇的に変わります。
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