■ライバルの効用! | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

「一人でゆっくり自分のペースで勉強したい」というメンバーがいるのですが、この塾生に自分と同じ(または少し成績が良い)メンバーが塾に入って来ると、何となくライバル視をして頑張るケースが多いです。(笑)

《ケース1》

現在、成績が下位にいるA子ちゃんなのですが、やれば勉強ができる子で、その友達で中位くらいのB子ちゃんと仲が良くて、A子ちゃんに

「勉強、しっかりやれば、B子ちゃんに追いつけるかもよ!」と話をしたら、
「うん。頑張ってみる」ということで、このことをB子ちゃんに伝えたら、

「あ、大丈夫。私、その頃、もっと先に行っているから」と、現在の進行状況の進みが悪いのだけれど、ちょっと燃えたみたいです。

ということは、B子ちゃんも、A子ちゃんのことは認めていたみたいですね。

そしてそのことを再度A子ちゃんに伝えてみました。

すると、
「え!絶対追いつく!!」と、現在の成績から巻き返す気なんだ。。。と思ってしまいました。(^^)v

《ケースB》

C男君は、一応学年10番以内にいるのですが、その友達でD男君が入塾することになり、そのことを伝えると、
「D男は頭良くて、自分よりもいいんですよね」と言っていた。

体験に来た時に、成績表を見せて貰ったのですが、合計点でC男君より50点くらい良くて、学年でも5~6位にいるので、この二人のバチバチになりそうですね。

D男君に「C男君が何か気にしていたよ」と伝えると、自信のある(笑)をしていたので、これからどんな感じになるのか見てみたいと思います。



《ケースC》

E男君は、中上位の成績で、この学年では一応Topで、いままではゆっくりやっていたのですが、その友達F男君が入って来ると、結構面倒を見ています。(笑)

それも見ていた、同級生のG男君が触発されたみたいで、いままでちんたらプロントをやっていたのに(笑)、最近はプリントをやり始めて、F男君を追随する感じになるかもです。


こんな感じで、「友達⇒ライバル」という関係になると、随分と意識が変わってくる感じです!
今後に期待ですね。
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