■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■ -80ページ目

■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

クライアントが名付けた呼び名は、“ビジネスの軍師®”
道路工事現場からのタタキアゲで、修羅場と成功の体験を土台に、
たった7円で起業し、中小企業改革再生のプロフェッショナル
として全国を駆け回る。18年で250社超の業績改善を実現

昨日の日経新聞@朝刊にて
派遣業協会からの1面広告が出されました。


グッドウィルの日雇い派遣問題などを引き金に
吹き始めていた人材派遣業への逆風。

更には、秋葉原事件の原因が
派遣業界にあるかの報道を連発され、
政治家の方々の答弁の矛先は、
業界そのものへ。そこで、必死の抵抗です。

それにしてもここのところのメディアなども
あまりにも酷い「人材派遣業バッシング」です。
私のクライアントにも地方の派遣会社様が
あります。それこそ、そこまでやらなくても…
と言いたくなるほど、真面目に経営されています。
にも関わらず、こういった状況に追い込まれている。

都会における派遣業者ならば、しっかりした単価の
契約も多く、まだまだなんとかなるでしょう。
しかし、地方の方々は、驚く様な単価のケースも多い。

それもそのはず、派遣云々に関わらず、どんな業種でも
近年の東京(特に23区内)と地方における賃金格差は、
強烈な開きがあります。
これは、報道されない部分でもあり、
現実を見てくれば明らかです。

さらには、各種保険や年金も納めていない中小零細企業も多く、
逆にコンプライアンスを重視し、それらを完備した派遣会社の
単価そのものが成り立たないという現状もあります。

確かに長い歴史の中で、この業界も叩けば埃も
出ることでしょう。今現在も悪徳な企業も存在するのでしょう。
がしかし、最近、立ち上げられた
方々は、ハードルの高い派遣業法を守りながら、
必死にやっているケースも多々あります。

突然起きた、秋葉原事件を引き合いに出され、
事件の原因が「派遣業界の体質にある…」
とは、有識者の方々にしては、あまりにも安直な発想です。

逆にこういった展開を待っていた“ある層”による、
畳み掛けなのかもしれません。

どちらにせよ、
外的要因で、消えていく訳にはいきません。
そして、自分たちの居心地の良い時代を待つ訳に行きません。

社会が悪い?
環境が悪い?
どこぞの業界が悪い?
勝ち組が悪い?
政治が悪い?

さあ、どこの居場所の方々も
自力で立ち上がりませんか。

本日、先輩がめでたくデビューしました。

■鼠先輩 「六本木~GIROPPON~・クラブ編」■
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なんともいえないインパクトです!

最近では、地方のスナックでもこういったスタイルの方を
見ることができなくなりました。

当初は、エンタの神様などに出演している芸人さんかと
思っていましたが、れっきとした歌い手さんでした。

あの黒人演歌歌手@シェロを着うたダウンロードで抜いて
演歌部門堂々の1位。取り込んだ方々は、カラオケでこの歌を
披露するために入手しているのでしょうか?

今年の初めには、やはり青山テルマが着うたダウンロードで、
宇多田ヒカルを抜いて、注目を集めてメジャーの仲間入り。

プロモーションの新たな手法として、インターネットによる
着うた配信は、ますます活気を見せるでしょう。

かくいう私もMP3にお気に入りの歌を取り込み、
トレーニングや電車での移動時に利用しています。
多くの方は、使い勝手の良さや、電話料金と同時に
という支払いシステムの一括化による利便性も
兼ね備えた携帯電話市場として、ますます拡大
の一途でしょう。

Product:良い商品・サービス
Price:適正な価格設定
Promotion:ニーズにアジャストしたプロモーション
Place:購入までの高い利便性

といった要件が揃えば、メガヒットも生まれます。

資本の少ない中小企業であっても、
インターネット・携帯電話といったツールで、
大きな成果を生み出す可能性もあります。

そのためにも最も大事なことは、、、、
商品・サービスそのものにどれだけの魅力があるのか!?
ということです。

時代にアジャストしたプロモーションで
仮に一度は手にされたとしても…
魅力の無い商品に二度目はありません。

ということで、
長くなりましたが、先輩の勝負は2曲目からでしょう。
一発屋で終わらないことを祈っています。

その昔、テレホンカードに手を加え、
度数を変価させて、売りさばいていた事件がありました。
その犯人は、直後に逮捕され裁判へ。

検察側の言い分は、
「テレホンカードの度数を変えること自体が
紙幣の偽造と同様の意味を成す」というもの。
対して、弁護側は、
「偽造罪の定義では、形状そのものを
変化させてこそ偽造とする…という考えからすれば、
偽造罪にあてはまらない。国内にそれに該当する
罪が存在しない。」

結果は、無罪でした。

当時の国会では、早速、「テレホンカード度数変価罪」というのが、
立法されましたので、制定以後の同様の事件は、
有罪となっています。

つまり、仮に殺人罪というルールが存在しない国家には、
殺人罪そのものは、存在しない。もし必要ならば、
そのルール自体をつくらなければならない。
そして、制定以後しかその効力は無い。

20年ほど前になります。
こういった罪刑法定主義不遡及の原理 などの
刑法概論を雇い入れた警備員の卵たちに
研修を行っていたころ、あの事件が起きました。

そして、今朝、宮崎死刑囚に死刑執行―。

刑が確定したのは2年前なんですね。
事件そのものから約20年。
被害に遭われた子供さんたちが
もし生きていれば、どれだけ素晴らしい人生を謳歌していたのか。
ご家族の方々は、どれだけの悔しい思いをされていたのか…。

そこに、

『 「死刑廃止を推進する議員連盟」(亀井静香会長)は、
  死刑制度の見直しを求める鳩山邦夫法相あての申し入れ書を提出。 』

とのこと。

人権擁護に関する深い部分もあるのでしょうが、、、

秋葉原事件や連鎖する事件(模倣犯)の抑止的な意味、
サミットでのメンツを守るためなのでは…
そんな憶測も飛んでいるようですが、
このタイミング行われると、私も含め、世論の大多数は、
賛同なのではないでしょうか。

またこの記事を読むと
<手記で「絞首刑は残虐」=薬使用を訴え-宮崎死刑囚>
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200806/2008061700449&rel=m&g=soc

残虐な事件を起した身でありながら、自らの人権は主張する
ということ自体、信じられない!そんな怒りが湧き立ってきます。

がしかし、本来は、法によって裁かれているもの。

もしその法自体に問題があるのならば、
死刑廃止の代替案も含めて、国会にて議論すべき。
罪刑法定主義として、一つひとつの法が存在しているのですから、
その中身に何らかの問題があるのであれば、
法自体を変えなければなりません。

つまり、宮崎死刑囚の死刑執行が是か非か…
という議論とは、分けて考えるべきです。

できることならば、
今日、行われたすべての判断や反論が、
政治家の方々の勝手な思い込みやエゴ、私情、パフォーマンスでなく、
法の正義に則って行なわれたことだと強く信じたい。

近々始まる陪審員制度も含めて、
我々、国民側もその視点が感情だけで、
判断できない時代となってきたのではないか…
と考えさせられました。

ただし、自分より経験が浅い人たちに…
『人はなぜ人を殺してはいけないのか?』と問われたら、
『殺人罪になるから』という答え方だけは、禁物。
法やルールはさておき、人として生きる道を説かなければならない。
いや、堂々と説ける大人でありたい。
そのためにも日々、精進、精進…。

合掌―。

B to B 対応の営業マン基本スキルアップ講座を実施。

3時間の長丁場ながら、参加者の皆さまは、

各々の性質や課題を知り、目標設定→宣言まで完了。


さあ、あとは第一歩を踏み出すだけです!

その勇気がすべてを生み出す源流になります。


誰しも初めて行うことは、恐怖感があります。

足も震え、声も震え、

なかなか踏み出せないものです。

もちろん私も21歳の頃に初めて行った営業は、

天にも舞い上がるほどの緊張感でした。


そんな体験があって、今現在があるのです。

失敗を恐れるな!まずは、当たって砕けろ!


今の自分を飛び越えるチャレンジを期待しています!


終了後は、地元@くびきの押し寿司で乾杯です。


メディアでも注目される地域の逸品ですが、

手づくりだとこれまた格別でした。







「 今以上に手法は無いでしょ。 」


そんな声があるとのこと。


この手法とは、“発想”のことですね。


これまで、「なんでそんなに引き出しがあるの?」


と言われたことがあります。


「交通整理があなたの仕事ですか?」


とも。。。


が、、、、残念でしたぁー!


ありがとう発想力の海、目的と手法。


データベースには、限界はありますが、


判断基軸=ものさしさえあれば、それらは無限です。


1→2→3のセオリーさえ分かれば、崩しの中で発想は自由です。




そんなことを発したい夜でした―。


東北地方で大きな地震がありました。
まずは、お見舞い申し上げます。

さて、今日から北陸出張です。



懐かしの“ビリーザヒッツ”もダウンロードしましたので、
道中の準備もバッチリです。
えっ!?もちろん、DREAM4のPPV録画もバッチリです!

さて、今回は、営業マンの基本スキルアップを講座を
やる予定です。

「 そんな東京の営業理論なんか地方じゃぁ~ 」

なんて、言う人も多いようですが、基本は基本!

基本に地方も都会もなんの違いもありません。

また、基本も身につけないで、応用ばかり追う人もいますが、
君、君ぃ!基本ができてないからうまくいかんのよ!
ということになりかねません。

物事を進めるということは、
必ずどこかで煮詰まったり、壁にぶち当たったりします。
そこで、帰るべき自分自身の基本があるかないかで
修正をかけられるものです。

基本なくして応用なし!

さあ、自分自身の基本をつくりましょう。
8月の富士登山決定。
がしかし、すでにスケジュールが被っている…。
迫って来て、調整も可能かとトレーニングを再開。

昨年の7月より、筋トレを中心に 行なってきたが、
3月の初スノボで、肩周辺の筋肉&靭帯を痛めたことから、
かなり軽めのトレしかやっていない状況から一転です。

まずは、毎朝の有酸素運動を復活。
近所の野川沿いを1時間ほどウォーキング&ダッシュで、
汗だくに。





やはり、水と緑の多いこのコースは、最高です。

浅瀬に鯉や川鳥の姿も見えます。
東京ですが、こんな自然もあふれる武蔵野はイオン効果も抜群なんです。


埼玉県某所にて―。

とあるスポーツ系スクールの経営相談に足を運ぶ。
そこにある問題は、そこでしかない問題…ではない。
どこの経営者でも行き詰る問題。
多くの経営者が行き詰る問題。

あのサービスで集客しよう。
あの商材をカタチにしたい。
これだったら売れないだろうか。

その繰り返しは、ギャンブルの如く。
これをギャンブルのような確率でなく、
カタチになる可能性の高い仕掛けにしたい。

あれが売りたい。
これを売ってみよう。

より、、、、

お客様が欲しいモノを売ること。
お客様の困っているコトを手助けすること。

売れないんじゃない。
買ってもらえないのだ。

モノは、絶対に良い!
買ったお客さんは、めちゃくちゃ喜んでいる!

本当にそうであれば、プロモーションに問題あり。
ターゲットの特性に適合した広告手法を仕掛けましょう。

常に相手軸、お客様軸で思考しなければ、
売る側が陥る罠=自分軸にどっぷりと浸かってしまう。

ここから脱出するには…

そんなアドバイスを行なってきました。






ちょっと遅くなりましたが、社長就任おめでとうございます。

とんとん拍子の出世、まさにサラリーマンの理想形でしょうか。
ただ、自社株をお持ちで無いのでは…と思いますので、
次回シリーズでは、『起業家 島耕作』をめざして欲しい
もんです。

まずは、御社のご発展と貴殿のますますのご活躍を
心から祈念しております。
起業家育成のNPOの会合に出席―。

年末より喧々諤々進めてきた以後の方向性について、
理事役員・スタッフの皆様と協議を進める。

これまでの流れを継承&マイナーチェンジで
どれほどの可能性が見込められるのか?
設立した4年前とは、大きな時代の変化を
感じながら、その内容を再構築すべきだと思う。

社会には問題があふれている。
(もちろん問題が無い社会自体、存在しないわけだが。)
特に経済界、いや多くの経営者たちは、
修正をしなければならないこと
だらけのように思える。

ただ単なる個人の経済的な自由度を
勝ち取ろうとしてしている経営者(起業家・創業者希望者含む)に対する、
起業支援に何の意味があろうか。

社会との関係があって、経営が存在する。
人間との関係があって、組織が存在する。

2000年代の初頭における日本経済の重要なテーマは、
社会の問題を解決すべき経営をスタンダードとする
経営者(起業家・創業者希望者含む)の育成だと思う。

さあ、

どこまでやれんのか?

それだけは、やってみなきゃわかんない!