■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■ -81ページ目

■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

クライアントが名付けた呼び名は、“ビジネスの軍師®”
道路工事現場からのタタキアゲで、修羅場と成功の体験を土台に、
たった7円で起業し、中小企業改革再生のプロフェッショナル
として全国を駆け回る。18年で250社超の業績改善を実現

秋葉原の事件、昨日速報で知りました。

激しく怒りが込み上げてきます。


これまでの記憶をたどっても最も残虐な部類です。

以後、裁判で明らかにされる部分もあるのでしょうが、

その場面になって、精神鑑定だの責任能力だのは、

やめていただきたい。“人権”の名のもとに売名目的の

弁護士があらわれないことを祈ります。


断じて、極刑です。


米国などで同様の事件が起きれば、

その場で射殺されるのかもしれません。


取り押さえることより、被害を最小限にするためには、

目には目を、刃には刃をという対処も必要な時代だと思います。


日本が病んでいるのか、、、、

病んでいるヤツもいるのが日本なのか。。。


メシも食えない時代ならば、考えられないような事件。


何かを変えなければならない!


何より、事件に巻き込まれて亡くなった方々のご冥福を心よりお祈りします。

一昨日のセミナーのサプライズタイムは、
地震波のような広がり方でしょうか。
本日も当日の内容についての
問い合わせを数件いただきました。

今年、この担当チームの総監督のような
立ち位置で、1年限定のJC復帰を行なっている
のですが、なかなか難しいテーマを与えられています。

そのテーマとは、
リーダーシップとアントレプレナーシップ―。

リーダーシップも聞き慣れた単語ではありますが、
それを自覚し行動に移すまでの自己変革を
起すには、やはり難しいものがあります。

さらに輪をかけて、大きなテーマのアントレプレナーシップ。
耳にしたことはあっても、ほとんどの人が明確な説明ができない
概念かもしれません。

そこで、理解するために比較されるのが、創業と起業の違いです。
創業というのは、これまで存在した業態・業種でビジネス
をスタートさせるものであり、起業は、これまでの
社会における、既成概念には無い新たな業種・業態を生み出すということ。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%AF%B6%C8

(起業とは)はてなダイアリーより

新しく事業をはじめること。

類義語の「創業」と比較して、新しい分野でリスク を取り

事業をはじめるという意味 合いが強い。

これは、英語 のentrepreneur(アントレプレナー )の訳語となる

起業家 」との関連のためと考えられる。


社会の問題点に切り込むという方向性も加味され、
社会起業家=ソーシャルアントレプレナーという新たな括りでも
表現されている。

私的には、アントレプレナーも同じ視点であり、
あえて、社会の…と括らなくとも、そのあり方自体が
社会の問題点に切り込まねば、新たな事業は生み出せない
とは思うのだが、日本においては、ソーシャル…と付けて、
分離する考え方が主流という説も。

どちらにせよ、単にイベントだけ、一過性の事業だけでは、
これまで通りのまちづくりになってしまう。

しかし、持続可能な仕組みを確立する為にも収益をしっかりと
上げることは、これからの時代においては重要。

常識の範囲内、暴利を貪るほどで無ければ、新たなビジネスモデルが
収益を上げても何ら問題は無い。いや、、、上げなければならん!
と思います。本当に世のため、人のためにやったもので
自らも潤うとなれば、多くの人々の夢や希望、情熱も高まるというものです。

メディアでもぼちぼち登場し始め、注目のスタイル。
ボランティア、チャリティ、サービス…から進化を遂げ、
21世紀は、ソーシャルアントレプレナーシップが、
世界を変えていく“やり方”の主流になるのではと期待が高まっています。

というか、、、、
本来、ほとんどの企業が同様のマインドを待たなければ
ならないはずだと思います。

やはり、目的には、質が大切です。

月初の金曜日は、
マーケティング事業部のミーティングです。

今月も弊社のIT戦略担当コンサルタントとネットショッピング
サポートのチームリーダーを交え、実務レベルのすりあわせと
新たなSEO、SEMなどの最新の情報・意見交換などを。

また、6月以降は、リフォーム・飲食・物販などの新規立ち上げが
迫っていますので、その具体的なスケジューリングや内容を詰めています。

更にモリモリの状況となってきましたが、
そうでなければ、意味が無い!

つまり、繁盛店の仕掛けや仕組みをつくろうとしている我々自身が
繁盛していなければ、助言や提案にもリアリティが減ります。

ということで、繁盛をつくり、繁盛する!
この夏も一歩一歩確実に前進したいと思います。

維新ゲーム、無事に終了。

そのプログラムの本質を楽しんでいただきながら、

サプライズゲストの登場も実現。


リーダーシップからアントレプレナーシップへと

意識を運ぶためにもファイナルラウンドのテーマは、

「JCで株式会社をつくろう!」の議論。


その直後のサプライズゲストは、

2005東京ブロック会長:関賢司氏。

当時の東京JCメンバーが、本気になって仕掛けた

あの日本振興銀行を立ち上げた経緯などを説明。


坂本龍馬の如きリーダーシップを発揮した

実践アントレプレナーシップを熱く語っていただいた。


やはり、受講者の学びたい!成長したい!

そんな思いがあるからこそ、

研修は、盛り上がるのでしょう。





私の関わりなどは、ほんの僅かな

アシストに過ぎない。


この日の体験がいずれいずれの

血となり、肉となることを願っています。


リーダーとは、

「答えの無いの社会の問題に立ち向かう人。」だと思う。

そして、私自身ももそうありたいし、若い世代にもそうあってもらいたい。

ぜひ、自分の理想とするリーダーになる!という決断をしてもらいたい。


そんなメッセージを込めた時間でした。


参加者・関係者のみなさま、ありがとうございました。

あらためて御礼申し上げます。

JC東京ブロックの昭和40年世代のシニアクラブ総会を開催。
日曜日に迫った会員大会へ協賛金を進呈しました。

我々のの場合、
『年会費の50%を会員大会の協賛金とする』
という会則を定めましたので、この日は、
2008年度の受け渡し総会でもあります。



    村井専務(左) 小川会長(右)

微々たる…)は出すが口は出さない!

の精神で、80,000円を協賛させていただきました。
わざわざ足を運んでくれた村井専務、
お疲れ様&ありがとう!
大役が終わったら、酒でも飲もうな。

ぜひ、41年以降の皆様にも
続いて欲しいです。

なにげにプレッシャーーーーー(笑)

本年度、顧問をやらせてもらっています

清瀬JCさんにて例会:講師をやらせてもらいます。

近隣の皆さま、ぜひ遊びにきてください!


わが日本のの大きな岐路を演出した

偉大なるリーダーであり、

日本初のアントレプレナーでもある、坂本龍馬。


その生き様、人物像をモチーフに

2002年に開発した体感型リーダーシップ育成プログラム。


言葉のボクシングと呼ばれる通常のディベートに

第三の登場人物が!?


そしてそして…更なるサプライズが起きる!


リーダーシップを学びたい方、

組織の中で迷いがある方、

プロジェクトを立ち上げたい方、

経営の悩みを持つ方、、、


多くの人間関係や社会における問題点を解決するヒントが

ここに隠されています!


ぜひぜひ!ご参加ください。


楽しく燃え上がり、気づきが満載の120分!

あなたの内なる力が覚醒します!


<<うっちぃと学ぼうリーダーシップ!>>

~龍馬ゲーム・維新ゲーム~


青年会議所の現役メンバーに限らず、

ふるってご参加ください。もちろん、一般の方も

ぜひぜひ御参加ください!


足を運んで頂ければ、それなりにおもてなしします!

マジ、楽しいから!


■6月5日木曜日 18:50~開会(時間厳守)
■清瀬商工会館2F 清瀬市松山2-6-23
■主催:清瀬青年会議所
 

トップ画像に使っている言葉、



「 主君が立つならば何時でも戦いましょうぞ―。 」


は、我がご先祖様が豊臣秀吉公の御前にたった一人でであらわれ、

以後の豊臣&大友VS島津の戦についての交渉を行なった際に

遺したとされる言葉です。


その度胸の良さを気に入られてか、「こちらの軍に来ないか」

と誘われたのですが、言うに及ばず、その忠誠心をこのような言いまわしで

返したということで、歴史的な名言となっているようです。


主君=契約先にもその精神で仕事に臨みたい!

時代が変わっても、現代の私たちのビジネスの精神も

同様の意識の中にあるべきでしょう。


顧客満足、顧客感動を超えて、顧客忠誠か!?


うーっしゃ、今日も頑張ります!

今やビジネスマンならば…


LET’S NOTE のようです。


タフで、長時間対応の電池パックなどが人気の秘密。

ということで、愛機のVAIOも5年を超えて

ガタガタなもんで、お役目御苦労さんとしました。


移動の激しい私としては、やはりこの機能は嬉しいですね。

さらに軽量の10.4型にしましたので、

ますますフットワークが軽やかに!(?)


http://panasonic.jp/pc/products/r7d/


スペックも120GBにパワーアップ!

にしましたので、こりゃ最強です。



FM西東京「絆 カンファレンス」に出演してきました。

MCは、西東京の暴れん坊(?)我が同志でもある、名古屋栄司氏。

さすがに手馴れたもので、スムーズな進行です。

あっと言う間に彼の掌で、泳がされていました。


実は、何を隠そう、中学時代の夢が「ラジオのDJ」

としていただけに感慨深いものがあります。

当時は、オールナイトニッポンなどの全盛期でもありましたので、

松山千春、所ジョージ、タモリ、南こうせつ、ツボイノリオ、鶴光などの

声を聞きながら、毎晩のように夜明けを迎えたものでした。



この絆という番組、様々な“人と人の絆”を題材にしたコンテンツです。

今回は、「職場における絆のつくり方」というのがテーマでした。


まず、「最近の若手社員は、昔と変わっていったんじゃないか?」

といった質問からのスタート…


変わったのは、若者じゃなくて経営者かもしれない。

特に経営者の多くは、自社の従業員の分析は行うが、

そこで終わってしまっている。

その先の関わりというか、教育を怠っているケースは多い。

それらを解決するには…


経営者と従業員の関係性づくりにおける私の経験や考え方を

語らせてもらいました。


来週には、オンエアのデータが入手できますので、

詳細をここでご紹介したいと思っています。


あらためまして、スタッフの皆様、有賀社長、篠宮さん、名古屋さん、

ありがとうございました。そして何より、お耳を傾けて頂いたリスナーの

皆様、ありがとうございました。また、

出番終了後にメールをいただいた皆様、ありがとうございました。


この場を借りて御礼申し上げます。

U2のボノ氏、来日。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000985-san-ent


「何のためにこのような活動を?」の質問に対して、

「正義のために」との答え。


「アフリカのため」「子供たちのために」などなどの答えを

想定してので、ちょっとびっくり。


“正義”とは、恐ろしいもので、それを貫くことで、

暴力化したりといったケースもある。

例えば、どんなに正しいことであろうとも、大上段から振り下ろせば、

受ける側は、心の痛みも伴う。

もちろん、それを感じれば、いち早く危険回避の行動を…となり、

実弾が飛び交うことにも。

それほど、この“正義”たるモノの取り扱いは危険だ。


会社経営においては、更に難解な代物となってくる。

例えば、社員間のトラブルが発覚し、プライベートのレベルを

はるかに超え、職場全体を巻き込む問題となってしまう

ようなケースでは、最終決断へと追い込まれることも。

となれば、解雇する社員と解雇しない社員の

区別をすることに。それらの判断は、極めて難しい。


本来の原因からはかけ離れ、日ごろの態度や言動、

を思い返し、自らの感情に重きを置いた判断に走りがち。

更には、派閥におけるパワーバランスなども入り乱れてくれば、

ますます混沌とした状態になってしまう。


経営者として、“組織の維持”を第一優先にと判断した

内容でさえ、自らの正義からは、かけ離れてしまうことも。


リーダーたるもの、何をもって決断をすべきか?


こういった場合、これまでの経験をベースにクライアントへ伝えることは、


「感情(私情)捨てて、冷静かつ客観的な決断をすること。」


「自らが犠牲となる覚悟で、汚れ役を買って出ること。」


「一度公表した決断は、どんなことがあっても変えないこと。」


「決着後は、個人を恨むことなく、再発防止のシステムづくりを

必ず行うこと。」


などである。


どんなに熟考した決断であっても

その価値基準に置いたものが、“自らの正義感”であったならば、

“社会における正義”とまでは言い切れない。


もちろん、時として完全一致することはあろうが。。。


多くの決断が時間とともに風化していく。

そこで、以後の過程において、微調整をかけながら、

正義と考えた当時の決断の整合性を求めていく作業に入るのであろう。


まずは、全力で決断をすること。そして、以後の仕組みづくりを

進めながら、正義と想定する方向を目指すこと。

つまり、理想の未来へと向かおうとするプロセスこそが、

正義への道なのかもしれない。


瞬間の正義にこだわり過ぎない。

長い時間をかけて、理想の正義を追う。


経営者たるもの、そんな正義に向かいたい―。