起業家育成のNPOの会合に出席―。
年末より喧々諤々進めてきた以後の方向性について、
理事役員・スタッフの皆様と協議を進める。
これまでの流れを継承&マイナーチェンジで
どれほどの可能性が見込められるのか?
設立した4年前とは、大きな時代の変化を
感じながら、その内容を再構築すべきだと思う。
社会には問題があふれている。
(もちろん問題が無い社会自体、存在しないわけだが。)
特に経済界、いや多くの経営者たちは、
修正をしなければならないこと
だらけのように思える。
ただ単なる個人の経済的な自由度を
勝ち取ろうとしてしている経営者(起業家・創業者希望者含む)に対する、
起業支援に何の意味があろうか。
社会との関係があって、経営が存在する。
人間との関係があって、組織が存在する。
2000年代の初頭における日本経済の重要なテーマは、
社会の問題を解決すべき経営をスタンダードとする
経営者(起業家・創業者希望者含む)の育成だと思う。
さあ、
どこまでやれんのか?
それだけは、やってみなきゃわかんない!