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ヒマ潰しにやってみた

何だかしょうもないネタだが、まぁ嫌いじゃないので↓。

【榮倉奈々ブログネタ】C1000お悩みジェネレーターって知ってる? ブログネタ:【榮倉奈々ブログネタ】C1000お悩みジェネレーターって知ってる? 参加中
本文はここから


試しに本名…はとってもイヤなので、PN使ってやってみると
↓このザマだ(下の名は伏せておく)。

私、沢渡×××は
実は地球征服を企む宇宙人です。
なかなか意中の人に告白できないのです。
なんとかバレないうようにするので、
応援してくれませんか?

※このお悩みは、お悩みジェネレーターによって自動的に作成されたものです。



…人を勝手にオクテな侵略宇宙人にして楽しいかよ?
大体地球なんざ征服するメリットねぇじゃん。



《追記》
ついでに、知ってる奴の名前でも↓やってみた。

私、ふりーく北波は
人には言えないヒミツがあります。
本当は性別を偽っているんです。
なんとかバレないうようにするので、
応援してくれませんか?



ちなみに同じ人物の場合、本名でやってみても
「性別を偽っている」と出た。気持ち悪い。

更新、その後に

 順番待ちに渡された番号札を見てみると…

テキトー画廊-番号札

 やった~、キリ番だー♪
…などと喜んでもしょうがない。
ドコに行ったかといえば、単なる運転免許の更新であります。

テキトー画廊-順番待ち

 ひさしぶりの免許センター出向なので、道に迷うかと
思ったけど、案外スンナリと到着。
(信じられないだろうが)優良講習&ゴールド免許なので
まぁサラッと手続き済ませて(といっても一時間ちょっと
かかるのがアレだが)、無事に小奇麗な免許を手に入れた。
ついでに(使う機会も殆どないだろうが)SDカードもゴールドに
なるので、わざわざ\700払って注文しておいた。

 帰り道にちょっとしたワインディングがあるので
そっち通って帰ろうという時、前にプリウスが。
昨日の記事で燃費メーター云々と書いたけど、乗ってる
アイツらにとってアレはどんな価値があるのか…と
思案に暮れていた時、ある単語が思い浮かんだ。

「射幸心」。

…我ながら妙に納得。


 といった所で、我がZ嬢はパチンコ屋に到着。
そういえば一度も京楽の『キン肉マン』を見てないな…という
単なる観察の為。
 実はコレの企画書作成の時「絵描いてくれ」という依頼が
来かかった事がある。結局「漫画をコピーした方が手早い」
という意見でお流れになったが、まぁ俺が描いたりしたら
ロビンマスクだけは妙にカッコよく(原作無視)なったかと。

 それはともかく、到着したのが12時過ぎ。既に満席で
座れない(空席あっても打たねぇよ、あんなスペック)ので、
帰るか…と思ったら、既に「観察だけ」という目的はドコへやら、
甘デジコーナーへ。
一台だけ残ってる『超神の剣』(タイヨーエレック)に着席。
(ちなみに『KISSワールドツアー』には眼もくれず。
 ↑ごく一部の「知ってる人」は笑うトコ)
既に台枠はヘロヘロでガバガバ(下皿閉まらず)なのだが
稼働がいいのか抜きやすいのか…で、ほうほうの体ながらも
残っておられる様子。

 個人的にコレの甘版は気にいっているのだが、その理由が
●オリジナル(無版権)である
●萌えだの何だのの媚びが少ない
●潜確がわかりやすい
●何となく相性よさげ
…といったショボい理由に他ならないのが何とも。

 とりあえず最初の3Kほどが最大32回転/Kというブン回しな
状態だった(ヘロヘロばねの起こした奇跡。後にそれほど
回らなくなる)のがよかったのか、100回ほど回した所で…

テキトー画廊-大当り1

いただきました。
その後、1箱貯めては減らしを繰り返しつつ…という
屈辱にまみれながら(まぁ仕方ない。確変比率高くないし)

テキトー画廊-大当り2

見た目単発だけど潜確という、心臓によくない当り方を
繰り返してプラスに持ち込む。
大して勝ってないけど、どうにか本日の更新料とパチ代を
回収し、煙草1カートン取れる金額まで取ったと納得して
店を離れる。まぁ軍資金が心許ない時はこんなモノでしょ。

 そういやこの台、今年で検切れのハズだったな。
本当はミドルの方がもう少しマシなら、評価も違ってたと
思うのだが、まぁ仕方ない。

…で、なに今更そんな珍古台打ってるんだかと思われるかも
しれないが、最近の台って面白くねぇんだもん。

【クルマ画】7・巨大エイの恐怖

 ガキの頃から八重洲出版の雑誌ばかり読んでる身として
例にもれず『Driver』誌も読んでいる(毎号買ってるワケ
じゃないけど)のだけど、今号のトップ記事である新型
インサイトを、さして興味なく眺めていた。

 スタイリングに関してはまぁ皆さん思う通りとして、
「やっぱ横風に弱いんだろうな」とか「コレが普及すると
また燃費メーターとニラメッコした挙句、いきなり
ブレーキ踏むバカが増えるんだろうな」…等々、
運転者としては戦々恐々といった所なんですが、その中で
チョイと気になった記述が。

「エクストラウインドーは、もともとはホンダが80年代に
CR-X(管理者注:俗称サイバー)で実用化したアイデア。」

 …そうだっけ?
ソレ以前にも海外の市販車にはあった気がするし、市販車
のみならずショーカーの世界では、もっと昔からこの形
(モノフォルム)追求の結果としては散見されたけどな。
ま、この辺は同誌で千葉匠さんが連載持ってらっしゃるので
そのうち触れる事もあるでしょう。

 という長い前フリを経て、今回のお題は↓こちら。
テキトー画廊-ビザまん

 イタルデザイン/ビッザリーニ・マンタ。
ジウジアーロ御大が自前のスタジオを立ち上げて、最初に
発表したのがコレ。初登場は'68年トリノショーで、同年暮に
日本の第二回東京レーシングカーショーにも出品。
招聘を担当した金古真彦氏作の「ライザーGT」と共に
日本レグランドのブースに展示された、との事。

 コレが発表された事で、世界中のカースタイリング界が
どんな影響を受けたかは、後追い世代でも容易に想像が
つくというモノで、特にアルファロメオ33のシャーシが
各社に供給されてからはモノフォルムのミッドシップ車が
続々出現したワケだから(特にベルトーネ)。
とりあえず市販されたのはカウンタック位だと思うけど。

 改めてマンタの写真を眺めていると「コレ、タダの
カッコつけ車じゃねーな」という事に気付く。
前述のリア小窓のみならず、スカットル側にも視界確保の
為のスリットが開けられていたり、ミッドシップ車の宿命
ともいえる足元の狭さ(カウンタックなんか酷いよ。
サブロクの軽四以下だから。前に運転した時は靴が邪魔に
なるので裸足だった)も、センターステアリングの三座と
する事でクリア…と、ロードカーとして運転する時の犠牲を
極力抑えているのであります。
 そういえば半目処理のヘッドランプ周りは、後に
アッソ・ディ・フィオーリ(ピアッツァの元になった方では
なく、ヒュンダイ・ポニークーペ。発表当時はその名を
サブネームとしていた)にも採用されたっけね。

 で、同車は長らく行方不明になっていた(盗難説なんかが
まことしやかに囁かれていた)が近年になって発見され、
イタルデザインの手でレストアが施されて往時の輝きを
取り戻している様であります。
よきかなよきかな。

【クルマ画】6・黄色い反面教師

 バブル期の'90年のこと。
自宅から片道50km以上離れた某空港まで、単車トバして
通っていた事がある。空港内の保税倉庫にて梱包、搬入の
深夜バイト(クルマ購入資金を貯めるのに都合がいい程
バイト代がよかった)があった為だけど、それはともかく。

 当時といえば、投機目的で輸入高級車がもてはやされており
フェラーリなんかそれこそF40ですら見飽きる程入って来て
いたのだけど、その中に一台、明らかにピニンファリーナの
ラインとは違う、黄色いクルマが段上に鎮座していた。

 どちらかといえば、その昨年発売されたMR2(SW20)に似た
感じの佇まいを持つそのクルマに、恐る恐る近づいてみる。

 ケツに「SOLO」と記されており、コレが車名というのは
解ったのだが、メーカーがよくわからん。そう思ってエンブレムに
眼を向けると……
「P、A、N、T、H、E、R……パンサー?」
その時咄嗟に、カーセンサーの輸入車価格表コーナーに
あったリマやカリスタの姿を思い出した。

テキトー画廊-solo

 というワケで今回は、ナマで見た奴は少ないと思われる
パンサー・ソロ。記憶を頼りに描いてみた
…というのはウソで、当時日本の雑誌でコレを紹介した
モノズキな所があったんですわ(色以外は全く同じ仕様だったので
参照させて戴きました)。
ちょうど黄色いアレを見た直後、コンビニで「コレはっ!?」と
思って買っておいた某誌'90年10月号…まだNSXが国内リリース
始める前だわ(笑)。巻頭特集で西ドイツでの試乗記事がある。

 で、ソロに関する説明はGAZOO.com名車館に詳しいけど
コレがたった12台しか売れてないというのは
何となく納得する(笑)として、掲載された個体の仕様が
かつて見た事ある奴とまた違っていて驚かされた。
…あぁわかった。アレ多分'89年に発表した時のドンガラだわ。

リンク先にない情報としては、デザインを担当したのが
ケン・グリーンレイ。開発段階ではマーチ・エンジニアリング
(当時まだ辛うじてF1やってたっけ)の風洞にてテストして
いたらしいです。
Egの搭載方は縦置きだけど、センターデフを介して前輪をも
駆動する四駆なので、ちょうど日産MID4-IIなんかと同じく
前後逆(駆動ベルト類が後にくるレイアウト)になってます。
…まぁフツーのクルマ好きな金持ちなら、ミッドシップ4WDの
クルマ欲しけりゃBカーの市販モデルか、少し待ってポルシェの
カレラ4(RRだけどな)買うでしょうねぇ。

ご愁傷様でした。


ちなみに絵の方は、「パンサー」なので豹柄で女豹ポーズという
誠にしょっぱいネタだけど…どーでもいいですね。



【追記】
現オーナー氏が気分悪くされないよう、フォロー入れときました

♪お~れは快傑 ズバットさ~

もし自分が名優だったら、ヒーロー役と悪役どっちを演じたい? ブログネタ:もし自分が名優だったら、ヒーロー役と悪役どっちを演じたい? 参加中
本文はここから


どのみちリアルでは悪役呼ばわりなんだろうけど
ちょっと暇潰しに付き合ってみよう。

コレのコメント欄でもわかるだろうけどあの男
仕事でもプライベートでも、ちょっとシマリのない物を出され
こちらが「コレじゃちょっと…」と苦言を呈すると
「素人だから」「三流テレビ屋だから」と言い訳しなさる。

ま、その辺の立ち位置はともかくとして、話題が他人の作品等に
及ぶとまぁ悪口が出てくること。
何かあの男(のみならず、ゲーム屋とかアニメ屋等)を見ていると
オタクの…というより(大袈裟にも)日本人の悪癖が見えてくるのだ。

要するに「自身が上に行こうとせず、他人を見下して
自分が上にいる様錯覚する」といった感じか。
三流だったら明日は二流、その次は一流になる様精進するとか
素人の立場なら、制約のあるプロとは違う試行錯誤や
時間の使い方等で対抗するとか、考えつくべきだと。

以前ビデオソフトで観た(どころか、今もたまにDVDで観返す)
『快傑ズバット』の日本一勝負、アレ実はクリエイティブ系
(なんて分類はしたくないが、一応)の人間は皆学ぶところが
あったりする。

即ち
「同じ道具立てで、相手以上のモノを見せる」
…というコト。

俺ゃ絵タレ仕事の時、常にその気構えで描いてるけど
まぁ気づいちゃいないだろうなぁ。


んで解答としては『ダークヒーロー志願』。
そんなトコですか。
ブログネタごときに何マジやってンだ、という感じだけど。

テキトー画廊-内部図解


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