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俺がやらなきゃ誰がやる?

♪おーれがヤメたらぁ(バンババン) だーれがやるのかぁ(バンババン)
…おいフランス人、聴いてるか?
わからん人はこちら参照。

 …で只今、非常に込み入った作業の最中なので↓手軽な更新でも。

し、しんどい! でもやらなくちゃ! どう乗り切る? ブログネタ:し、しんどい! でもやらなくちゃ! どう乗り切る? 参加中


 そんな時は両手を空にかざし、心の中で呟くのさ。
「地球のみんな、オラに元気をわけてくれ!」そして元気がたまったら
「元気玉だりゃぁーーーーー!!!!」(野沢エコー)

 …という悪質なネタは減点対象だな(笑)。
マジに書くのも何だけど、いつも絵タレ仕事の時なんかは巻きまくりで
そりゃもぉ時間との闘いでゴザイマスです(あちらの発注が非常に遅い)。

 で、とっかかりの遅いというか暖機に時間がかかる身としては
「できねーよ~、何か思い通りに描けねーよ~」とウダウダしながら
ためらいキズのようなラフ画を仕上げて行くワケでありますが、
それをクリンアップしてスキャンし、彩色の段階まで行くと一安心
…かと思いきや、ソコから先がウンザリする様な密度を要求されるので
またも「ホントに仕上がるんだろーか?」と、脳裏に疑問符つけながら
またウダウダと作業続けるワケでゴザイマス。

 そんな時は大抵、血の巡りが悪くなってるか何かなので(断っておくが
医学的根拠とかは全くない)、原始的な手法ではあるがまず深呼吸。
鼻で吸って口で吐く。
空手やってる奴から教わった呼吸法(といっても千葉真一みたいに
息吹する必要ナシ)をしばらくやると、自然に落ち着いたりする。
で不思議なことに集中力も戻って来るのだわ。
ついでにガムとか噛んで呼吸系をスッキリさせると、なお落ち着くか。
 後は、ちょっと長めに湯船に浸かる…てのも(在宅の自営業ならでは
という気もするけど)効果的かと。

 そして「やれやれ、やらなきゃしょうがねーよな」と諦め半分で
再びモニタに向かうのでありました。

 で、こんな集中作業やってると、仕事アップした翌日なんかはその反動で
長時間寝入ったりするのだけど、お陰でストレスなんかは溜まらない。
まぁ手前ェのストレスを他人にブツけて済ます最低野郎との違いはソコか。


 しかし今、仕事でもないのに描いてるブツは正直「し、しんどい!」の
一言に尽きるのでありました。一体何度深呼吸すりゃ気がすむのか(笑)。



テキトー画廊-buta
ぶー。



ペタしてね

マジンゴーと呼ぶ前に動いてやんの。

 今回かなり「ダメな大人モード」のエントリであります。
つーか運営側もネタ探しが大変なんだろな…と思いつつ↓。

春の新番組、注目しているのは? ブログネタ:春の新番組、注目しているのは? 参加中

 …え?自分の関わってる番組?
何年やってると思ってンだよ。しかも全然注目されないまま(笑)。

 注目てぇのとは随分と違うんだけど
『真マジンガー 衝撃!Z編』は、つきあい半分で2話ほど観てます。
まぁ以前の東映版は(再放送世代とはいえ)大好きな番組だった事もあるし
あの匂いにドレだけ引っ張られずに作れるか…に興味アリ、て所ですか。

 他のアニオタ連中は、監督が監督なのでジェットコースター感というか
ワケわからんまま暴走するような流れを期待しているみたいだけど
俺ゃそういうゴッタ煮のお祭り花火みたいな物より、一つ一つの物事を
ジックリ描く方が好きなんだけどね。
対象ジャンルが何であろうと、結局描かにゃならんのは「人間」なワケだし。
(そういう意味では東映版てよく出来てるのよ。誰も認めねぇだろうけど)

 で、今回のアレは一応「原作マンガ版をモチーフ」云々という事らしい。
まぁ原作そのままでやるワケじゃねぇよ、というのは先週の第一話の
『まるまるPV』状態を観れば、事前情報を全く仕入れない俺でもわかるし
どーでもいい事である。

 てな所で↓ちょっとしたブツを引っ張り出してみる。

テキトー画廊-jump_top

 連載当時の『週刊少年ジャンプ』。
この画、東映の宣材セルイラストを元にして描いてるから、胸の放射板とか
アニメのソレなんだよね。顔だけが原作版になってるという。
ちなみに翌週は『廃人二十面チョ』との二本立て。
えぇ、愛読者賞です。

 で、本編はどんな内容かといえば↓コレ。

テキトー画廊-mz_1

 『トロスD7の角がうなる』の巻。
グロッサムX2との熱線対決からトロス&ゴーストファイヤーとの変則マッチ、
そしてキングダンX10出現とまぁ、当時の読者はこの辺、毎週読んでて
楽しかった事だろう。もうテレビのペースよりも早く「敵出現→返り討ち」の
パターンが繰り返されるワケだから。

 まぁでも、この週のアクションは今回のアニメで再現しないだろうな。
何故なら↓このシーン。

テキトー画廊-mz_2

 この一連、既に昔『マジンガーZ対デビルマン』で、そりゃもぉ凄い
動かし方やってますから。今あの一連描ける原画マンなんて、そうザラには
いないだろうね。
 とはいえ、最近ではこういったロボットを作画処理で描くのは少数派では
ないだろうか。大抵が3DCGで処理してるワケだし。
そういう観点では「よくやってるんじゃないの?」て感じ。

 それにしてもLAZYのOP曲、10年程前に再結成した時も
似たような曲出してた気がするんだが。


ペタしてね

エリーは物欲の権化だなぁ

 ↑思い切り減点ポイントな書き出しから始めるが
例によって↓コレである。

今欲しいもの ブログネタ:今欲しいもの 参加中


 ん~~~~~~~、…仕事(笑)。
イヤ今まで細々と付き合っていたクライアントがなぁ、とあるパチ台の
大失敗(ホントにクソ台だったのでムリもない)と、H社がF1ヤメちゃって
予算大幅削減とかの悪影響でツブれちゃったらしいんでねぇ、
しがない野良絵描きの身としては新しい河岸を探さにゃならんのですよ
…というリアルな話は要らんよな(笑)。

 ソレ以外とすると…かな。
まぁ見返りを要求しない「無償の闘い、無償の愛情」を他人に注いでいたら
ホントに何もバックされねぇのな。
…というリアル話も、どーでもいいか。

 しょうがねぇのでネタ方面で書くが(ホントは書きたくてウズウズしていた)
とりあえずキタナミくんグッズが欲しいな。
…ハイ、いつも絵タレ仕事でイジめまくっているアレです。

 先週はことごとく切られたが(イヤ怒ってないよ。むしろ無気力な演出に文句
タレただけだから)、「どうにかしてお茶の間に定着させよう」と、しつこく画面の
隅に描いてます。虐待系キャラとして。

 例えば、ウォーキングの場面があれば…。

テキトー画廊-デブ

メタボ腹を引っ込める為に付き合わされ、
ランニングの場面があれば…。

テキトー画廊-犬嫌い

犬に追いかけられ、ボクシングの場面があれば…。

テキトー画廊-ムエタイ

ムエタイ選手として殴られる、という感じ。

 ちなみに、今まで食らった被害で最もヒサンな場面といえば↓コレ。

テキトー画廊-脳天直撃

 落下したスイカが脳天直撃。
さらに荷車に轢かれるという、踏んだり蹴ったり状態。
あまりイジめてばかりなのも可哀想なので(ワタクシも鬼じゃございません)
たまにはイイ役与えてやったりしてるんです。
例えば↓天使とか。

テキトー画廊-天使編

 まぁ全裸なのはともかくとして、他にも↓妖精とか。

テキトー画廊-妖精編

 コレも全裸なのはともかくとして、だ。
密かに『ゆるキモ系』として人気でるんじゃねぇかな~と思ってるんだけど。
ただのキモオタな気もするけど、それはともかく。
テキトーに携帯ストラップとかにしてお台場で売るの。
タグには名台詞「あの男、ドコにでも出よりますからな~」のコピーつけて。

 …こっちはタダの誹謗中傷で描いてるんじゃないんだわ。
かつてのひょうきんディレクター:三宅恵介氏のポジションと共に
フジテレビの青い犬…そう、ラフくん。アイツのポジションも狙ってンだ(笑)。

 ちなみに色指定は↓以下の通り。

テキトー画廊-色見本

さぁ、みんなで描こう!

 ちなみにモデルになった人は、先週の番組評を読んで
カオ真っ赤にして怒ったみたいで、その後ココに来ません。

【クルマ画】31・走る相合傘

 現状でのグルっぽの欠点がわかった。
参加希望者の出現や掲示板への書き込み等が、立ち上げ人にすら
一切通知されない事だな。

…まぁ独り言はココまでにして、本日のお題。
彷徨った末に他人のブログに辿り着くと、意外な趣向とかを発見する事がある。
誰のどのブログかはともかく、「そういえば描いてなかったな」という感じなので
今回もテキトーに描いてみた↓。

テキトー画廊-メリケン1

 日産スカイライン 4ドア2000GT-X(GC110型)。
背後のバカップルは適度にシカトして下さい(笑)。
いわゆる『ケンとメリーのスカイライン』(最近では日産自ら「ケンメリ」と呼称して
らっしゃる)の、俗称ヨンメリですね。
折角メリーが人間型に戻ったのに、今度はケンが犬になって大騒ぎ…てのは
吉田聡のマンガだが(昔のよっちゃん風な感じだったな←なれなれしい)。

 適度な所でクルマの話に戻ると、「ちょっと前にドコかで描いた記憶があるけどな」
と思ったらコレでした。
前期GT系のグリルデザインは確か、リンク先のアレの'71モデルのソレをマネ
したんじゃなかったかな。で、GT-Xはハコスカ時代を踏襲して内側ゴールドに
塗り分けていたという。
 ハコスカ時代の踏襲といえば、窓枠のブラックアウト化もそうか。
先代(ハードトップ追加以降)とチェリークーペでサッシを黒く塗って以降
「黒塗りした方がスポーティに見える!」と思ったのかどうかは不明だが。

 そういえば、与党が「車齢13年超の車を廃車して、新車に買い換えると
最大25万円あ・げ・る」と、また近視眼的な政策を発表したけど(まぁコレ
それ以前に家電なんかにも言及していたから経団連絡みのアレでしょ)
そんな事でホイホイ買い換える奴が多いとでも思ってるのだろうか。
車齢19年に突入する駄馬を愛用する身(=俺)には全く関係ない事として(笑)
以前の一年車検時代でも「昔のクルマの方が造りがよかった」とか
「俺はコレが好きだから乗ってるんだ」という人達は、結構多いんだけどね。

 手前味噌な話題だが、そんな時代にパチンコ屋でバイト(所謂ホールスタッフ)
していた事がある。駐車場のゴミ拾いなんかも仕事の一つとしてやっていたが
その時の常連さんに、茶っ葉色のヨンメリをそこそこキレイな状態で(いわゆる
未再生原型車)乗り続けている人がいたのだ。上記のような理由で。
 だから「自動車=単なる移動の道具」としか思ってない連中はともかく
クルマが好きで乗ってる人々に、そんなモノちらつかせた所で、そうそう動く
モノでもないよな、と思ってしまうのですわ。

 画とタイトルは当時の広告より。イメージカラーの青いハードトップGTを下段に
追い込んで、広告キャラクターの二人を大々的にフィーチャーするという、
割と今見ても大胆な構成の横に「ケンがあなたなら、メリーはどなた?」という
コピーが毎回綴られている。乗ってる連中からすれば「大きなお世話だ」という
気もするが、それはともかく。
 当時のCMは以前、ビデオソフトが発売されていたので(多分DVDになっては
いないと思うが)久々に全16種を観てみたが、イメージCMとしては最高だね。
(ちなみにCMソングには、本家のバズ以外にもオフコースver.もある)

 しかし絵の方は、いつもの悪いクセで車高オトしているが(ミラーが非純正なのは
あのフラット気味なボンネットを強調したかったから)、こういう構図だと何だか
アオシマの改造車プラモの箱絵みたいなんだよね。
試しにソレっぽいレイアウトにしてみた↓(本気で仕上げる気ナシ)。



テキトー画廊-メリケン2

 …ホラな(爆笑)。
アオシマ製プラモにもハードトップGTだけで二種類ほどあって、現行品は確か
'80年代中盤に新規で起こしたヤツだったっけ。C130ローレルのシャーシ流用なので
サーフィンライン辺りの絞込みが不十分なんだけど。
比べてみると↓こんな感じ。

テキトー画廊-gc110_2

 白い成型色の方が現行品(1/24)で、青いのは現役当時の型(多分ノンスケール)。
横から見ると↓こんな感じ。

テキトー画廊-gc110_1

 青い方は、ノーズ短くて4発モデルみたいに見えるが
サーフィンラインの絞込みは、こちらの方が実物に近い。
ぶっちゃけ青の方は『流星人間ゾーン』の劇用車のプラモなのだが
(商品自体は後の『メガロマン』時に再販されたモノ)、スケールモデルとしても
申し分ない出来。というか既存のモデルをベースに装飾パーツを付け加えた
だけなのかもな。グリル内にGT-Xのエンブレムが残ってたし。
劇用車は単なるGT(シングルキャブ&手巻きウィンドウ。本編観て確認済み)だ。


ペタしてね

誰のためでもねぇだろ。

 何だか怪しいアンケートのようなネタではあるが↓。

ブログを書く理由は? ブログネタ:ブログを書く理由は? 参加中


 …何だろね。「『ただ何となく』とか言う奴はサーバの負荷増すだけだから
出て行け」とでも言いたいのかどうかは知らんけど。

 あえて言うのなら「自主錬」みたいなモノか。部活動で言うところの。
つまんねぇ絵ばっか描いてるのも駄文タイピングし続けるのも常に、やがて来るかも
しれない(ムチャブリ気味なスケジュールの)仕事に対応できるように
動かしているだけで。
 例えは悪いけど、スリが指先の感覚を鈍らせないよう、常にヤスリで指先を
研いでいたりするのと同じかもしれない。
別にクルマ関係の仕事来るとは思ってねぇけどな。
普段やってる仕事はあんなのだし(笑)。

 模範解答としては…例えば2000年前後に始まったホームページ作成ブーム
からの流れで、「自分の情報を世界中に発信したい」だの「知らない人とも友達に」だの
キレイ事ヌカすのが定番なんだろね。
ま、こっちは発信も友達探しもする気ねぇけど。

 近年のSNSとかでは「情報交換したい」とかアホぬかす輩もいるけど、そりゃ
他人の情報をタダで入手してラクしてぇだけだろって話でもある。
その結果、間違った情報を平気で採り入れて『定説』としてしまう安直な輩の
なんと多いことか。
 素人だったら、そうなるのも(百歩譲って)しょうがない事かもしれない。
但し近年では、雑誌とかに記事書いて金もらってる連中までもが、同様のマネを
しくさっているのが嘆かわしいというか。
 でも、そういう連中の検索(コレは「調べる」というレベルですらない)するモノは
結局『文字列』だけであり、前後の文章の流れとかを全く見ていない事があり
呆れ果てる事も結構多い。尤も丸写しになっている事が多いから、参照した
文献やら何やらが間違っている事にも気付いてないんだろうけど。

 …という事が面白い事に『湾岸MIDNIGHT』にも同じように書かれていたな。
ちなみに今チェックしたら15巻の111~112ページ。

 たまに見る書評なんかもそう。
誰が言い出したんだか知らないけど「著書の後書きさえ読めば、その本の内容が
よくわかる」みたいな駄ボラが浸透してしまった為に「その本の後書きから一文だけ
引っ張ってきてツッコんで見下す」みたいな奴が多いよな。
 そんな「後書きダイジェスト読み」が定番化しているのも単に「いちいち本文全部
読むのが面倒臭い」て程度の理由なんだろうけど、それで全部わかった気になって
いる連中ってのも何かねぇ。

 ちなみにこのブログ(記事書くスピードは結構速いのだが)も、結構文字数多いけど
運悪く辿り着いちゃった連中は、まず文面読んでないだろうな。
他のブログなんか書いてる奴は文章書くのが面倒なのか、変に行あけて単語繋いだ
レベルの日記みたいなのが多いから、それに読むレベル合わせられるとココみたいな
所は「文字多くて面倒臭ぇ」て事になるんだろうね。
恐らく携帯ユーザーからは嫌われやすいパターンだと思う(笑)。

 まぁでも、盛んにブログネタでの星取り合戦に参加して昇進狙う奴なんかは
長文書く習慣つけた方がいいよな。俺ン所で今まで金星2コ取ったネタってのは
両方とも結構な長文だったりするので(それともアレ、努力賞込みって事か?)

何もないのも寂しいので↓。
テキトー画廊-看板

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