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【クルマ画】30・わが友 わがマシン

 気がつくと、何の反応もないクルマラクガキが(流用分も含めて)
今回で30枚目。苦し紛れによく描いたものだと。
そして、どいつもコイツもまぁ手抜きなモノだと(笑)。

 で、ひとつの節目として(ブログ開設二ヶ月目でもう節目かよ)
30枚目の数字に相応しいヤツを描いてみる。

テキトー画廊-A-S30S

 1976年…というより、当時の日産車は元号で記した方が「らしい」ので
昭和51年式 日産フェアレディZ(A-S30S改)。
以前乗っていた自分のS30Zを描いてみた。横の人は俺じゃないけど。
必要以上にサイドウィンドウが寝てしまったのはともかくとして。

 交際期間は長かったな。6年強ってトコか。
当時既に旧車ブームなんてのが始まっており、ショップで買おうものなら
3ケタ万円ほど請求される勢いだったのだが、検切れのベース車を破格値で
知り合いのツテから譲ってもらい、アレコレ仕上げた思い出の一台。
型式でわかる通り、NAPS搭載後の4速車がベース(入手時既に5速MTに
載せ換えられていたが)だったので、L28に載せ換えて公認取るまでに色々
試行錯誤させられた。

 別に旧車だから云々てワケでもなく、このカタチとL型が好きだったから
乗っていたのだが、まぁ色々と教わったかなコイツには。

L28改3リッター組む時のポイントとか、
ひとくちにL28のN42ブロックといってもチューニング向けの物と
そうでない物があるのが、イジっていてわかったとか、
ソレックス(44PHH)の細かい調整と同調のさせ方と
バッチリ同調取れた時の、ファンネルに吸われるエアの帯の綺麗さとか、
前後ストラットの構造が後の車と大して変わってない事とか、
タワーバーを組んだ際にカッチリ感がアップした事とか、
アイドリング時の「ト」に近い「ド」の音が耳に心地よい事とか、
軽い車体に大トルクEgの組み合わせが気持ちよい事とか、
コーナー回る時の「中心軸」を実感させられた事とか、
大きな声じゃ言えないスピードでカッ飛ばした時の空気の流れや
車体のドコに抵抗がかかるか…とか、
その時の音(Eg音や風切り音)と振動がハンパじゃない事とか、
全ての操作に対して丁寧さを要求された結果、現行車を操る時も
以前に比べてスムーズになった事とか、
他人のZと見比べて「やはりサビる所は一緒か」と確信させられた事とか、
真夏の暑さの中でも、窓開けときゃ何とでもなる事とか、
女ウケはよくなく、実はオヤジとヤンキーによくモテる事とか、
オタ公には「しょせん『湾岸MIDNIGHT』のマネ」というマンガレベルでの
狭い見識でしか見られない事とか(だったら青く全塗するよなフツー)、
旧い車コロがしてるのが気に食わない輩が時折アオリくれてくる事とか、
そんな連中を返り討ちに遭わせてやった事とか、
結局(現在から)40年前に設計されたにも関わらず、クルマの基本てのは
そう変わってないなぁ…と思わされた事とか、
そしてクルマを運転する事は楽しい…と、改めて気付かされた事とか
数え上げればキリがない。

 社畜から独立して貧しきフリーの身になる時、不幸にも別れる事となったが
そのシャーシナンバーと共に、あの濃密な体験は忘れていない。
今も元気でいるだろうか。


そして↓今回の参考写真。

テキトー画廊-rain_z

 何も雨の中で撮る事ぁないだろうに(笑)。
でもこの角度(あまり描かない角度)の写真はコレしかなかった。
確か暖気中に一枚撮ったヤツだと記憶している。

ペタしてね

グルっぽ

 何かアメブロがまた新しい事始めたらしいので
(ちゃんとサーバ強化しているかどうかは、例によって不明・笑)
モノは試しにと作ってみましたよ

何かの間違いで(笑)偶然訪れちまった人は、軽い気持ちで参加してみて下さいな。
「アレが好きなんだけど云々」の気楽なトークを楽しみましょうや。



花とダンゴ

 土日がちょうど、地元の『桜まつり』の日でありました。
何でも『日本の桜名所百選』にも入っているとの事なのだけど
あの辺、普段は閑散としているので「こういう日に稼いどけ」とばかりに
商店街連中も躍起になるのであります。

 地域貢献の意味もあり、久々にチャリ漕いで↓現場に急行。

テキトー画廊-満開

 まぁ例年通りとはいえ、すげぇ人だかり。
特に今年は不況の後遺症なのか、射的やクジ引きに人気が集まって
いた模様。しかも何故かエアガンの景品が多かった。

で、屋台の人気不人気を見てると、ブログなんかのソレにも同じ事が
あてはまるな…と実感。
最初の客つきの悪さの原因はともかくとして、それが尾をひいて
「客が少ない」→「マズそう」→「さらに客が来なくなる」みたいな
悪循環とかもあるのだろう。
ま、ウチのブログの場合「殆どの人が興味ない」→「しかもコメントなし」
→「新規コメントしづらい」→「たまにワケわからんコメントが来る」
→「厳しいレスが来る」→「気難しそう」みたいな悪循環か(笑)。
単なる勧善懲悪なんだけどな。

それはともかく、花見ウォーキングしながら色々な屋台でお世話に
なりましたよ。
焼きたてのたこ焼き、おいしゅうございました。
韓国チヂミ、おいしゅうございました。
酒蒸し饅頭、おいしゅうございました。
どうみても発泡酒の混じった生ビール、おいしゅうございました。
冷めかかった焼きそば、百歩譲っておいしゅうございました。
…円谷幸吉かよ。

で、円谷の「む」の字を「ぶ」に変えると↓こんなネタも。

テキトー画廊-お面

 俺らがガキの頃は、こんなに造形よくなかったよな~。
テキ屋の世界にも造形革命が来ているのだろうか?
昭和の仮面ライダーなんて昔のままなのにね。
そしてその右下、何故に今アカレンジャー(しかも新造形)?

【クルマ画】29・ルージュの赤 ドレスの赤

 ちょっとばかしマツダ車が続きますが、単なる偶然です。
一昨年の東京モーターショーは珍しく多忙で行けなかったのだけど、その前の
2003年と2005年のショーに行った時、テーマ館で日本車のCMがメーカーの
別なく流れていたんですが、「コレをDVDにして売れよ。或いは個人的に
焼いてくれ」…てのはともかく、↓コイツのCMが印象的でした。

テキトー画廊-cosmo_AP

 マツダ・コスモAP。
当時の日本車には珍しく、赤をメインカラーにして華々しく広告を飾った
スペシャリティカーであります。中身はルーチェ(とはいえRサスは変更されて
いたりする)で、カオは初期のサバンナを、当時のアメリカ市場に受け入れられ
そうな感じにアレンジしただけ…という感じだけど、まぁ当時の新味に乏しい
国産車ラインアップの中では、カタチといいイメージカラーの鮮烈さといい、
そりゃもうセンセーショナルなモノだったんでしょう。
 CMで流れるスキャットといい、クルマと戯れるモデルさんといい
何処か「女性っぽさ」を感じさせた(当時の自動車広告には珍しいパターン
だったんじゃないだろうか)のも一因だろうか。
 実際に乗っていたのは、飛ばし屋のオッサンが多かった気もするけど。

 個人的に「面白いな」と思ったのはBピラーの処理。
「窓がついてる」とかいう以上に、当時のマツダデザインが「柱」の主張に
拘っていたのか、やや華奢なルーフラインをBピラーが下から力強く持ち上げて
支えているような感じ。例えは悪いが「海底火山のしくみ」とかの断面図を
見ているような気がして面白い。

 オマケで当時の広告も↓載っけてみよう。

テキトー画廊-mazda_ad

 富士GCシリーズ・パンフレットの表4より。

実に不快であった

注:他人の不幸を喜びたい向きを除いては、このエントリ
  読まない方がいいです。


 またタイムリーなネタが来たよ↓。

仕事で辛いこと、楽しいこと ブログネタ:仕事で辛いこと、楽しいこと 参加中


 まず結論から言おう。
楽しいことなんて全くないと。

 実際、俺みたいなコネもツテもない一匹狼のエサ場なんて
無気力、無関心、そして無責任な連中の集まる場末みたいな所ばかりで
一緒に仕事すンのが心底イヤになるような事ばかり。

 尤も、優れた(そして人格者多数の)スタッフ満載の恵まれた職場なんてのは
既に誰かが入り込んでいるだろうから、そんなミソッカス企画しか宛がわれないのは
もはや宿命としかいいようがないのだが。

 で、本日より時間帯移動したあの番組なのだが…
まずは↓踏んづけさせてくれ。

テキトー画廊-キタナミ殴り

 イヤ何が腹立ったかって、ただ絵出してるだけ。
他人のことネチネチ陰口叩いてる割に、この無気力な演出は
一体何なのかと。もう現場は「ただ会社をもたせる為だけの、流す仕事」
みてぇにしか思ってないのだろう。

 以前俺は冗談混じりに「この番組の絵、ゲキメーションだから」と
言っていた事がある。
それは単なる止メ一枚の絵でなく、視聴者の視点を意識して動かした方が
番組自身の独自性も出る…という持論から来たものなのだが。
 例えばこの手のミニ番組の場合、視聴者はあまり集中して観てくれないので
主な視線は下図のように固定される。

テキトー画廊-viewpoint_1

 ↑コレは画面上の対象物…まぁ人物と仮定して…が一人の場合。
中央の赤丸が視聴者の視界。それ以外のゾーンの情報は観ていない。
それが二人になった場合でも↓こんな感じである。

テキトー画廊-viewpoint_2

中央の赤丸がボヤけているのは、漠然と「まぁ二人いるな」的に
認識しているだけ。

 で、番組全体の尺が短いなら短いなりに、同番組内で流している画てのは
それなりに重要な意味合いを持っていると思うのだ。
だったら、画面メインのキャラが左から右に動くなりの「視点の移動」を
促すような画造りをすべきではないかと。画面比が16:9になったのだから、
そうした移動はより効果的にもなるだろう。

 そういった工夫もなく、ただダラダラと流しているだけじゃ、そりゃ数字なんて
取れないだろうし、番組HPのメッセージも皆無だろうよ。

 以前、直接そう言った事があるのだが案の定、他人の話をバカにして
まるで聞いてねぇ始末。
やたらに「情報」だの「知識」だのは仕入れたがるクセに、『理解』て行為を
怠るから自身のモノになりゃしねぇのな。

実に不快であった!



…あぁそうだ。番組不振の原因を俺に押し付けようとしてるんだな。
「あの絵がまるで効果ないのが原因」とか何とかスポンサーに言い訳して
クビにすりゃ、テメェらの面目が保てるとでも思ってやがるに違いない。
そういう事考えそうだもんなアイツら。

 というワケで、番組は9月まで続くだろうけど、俺は今月いっぱいで
クビになりますので。

 何かムカついてきたので、今度は…

テキトー画廊-キタナミ蹴り

蹴らせてくれ。