実に不快であった | Gallery"TEKITOH"

実に不快であった

注:他人の不幸を喜びたい向きを除いては、このエントリ
  読まない方がいいです。


 またタイムリーなネタが来たよ↓。

仕事で辛いこと、楽しいこと ブログネタ:仕事で辛いこと、楽しいこと 参加中


 まず結論から言おう。
楽しいことなんて全くないと。

 実際、俺みたいなコネもツテもない一匹狼のエサ場なんて
無気力、無関心、そして無責任な連中の集まる場末みたいな所ばかりで
一緒に仕事すンのが心底イヤになるような事ばかり。

 尤も、優れた(そして人格者多数の)スタッフ満載の恵まれた職場なんてのは
既に誰かが入り込んでいるだろうから、そんなミソッカス企画しか宛がわれないのは
もはや宿命としかいいようがないのだが。

 で、本日より時間帯移動したあの番組なのだが…
まずは↓踏んづけさせてくれ。

テキトー画廊-キタナミ殴り

 イヤ何が腹立ったかって、ただ絵出してるだけ。
他人のことネチネチ陰口叩いてる割に、この無気力な演出は
一体何なのかと。もう現場は「ただ会社をもたせる為だけの、流す仕事」
みてぇにしか思ってないのだろう。

 以前俺は冗談混じりに「この番組の絵、ゲキメーションだから」と
言っていた事がある。
それは単なる止メ一枚の絵でなく、視聴者の視点を意識して動かした方が
番組自身の独自性も出る…という持論から来たものなのだが。
 例えばこの手のミニ番組の場合、視聴者はあまり集中して観てくれないので
主な視線は下図のように固定される。

テキトー画廊-viewpoint_1

 ↑コレは画面上の対象物…まぁ人物と仮定して…が一人の場合。
中央の赤丸が視聴者の視界。それ以外のゾーンの情報は観ていない。
それが二人になった場合でも↓こんな感じである。

テキトー画廊-viewpoint_2

中央の赤丸がボヤけているのは、漠然と「まぁ二人いるな」的に
認識しているだけ。

 で、番組全体の尺が短いなら短いなりに、同番組内で流している画てのは
それなりに重要な意味合いを持っていると思うのだ。
だったら、画面メインのキャラが左から右に動くなりの「視点の移動」を
促すような画造りをすべきではないかと。画面比が16:9になったのだから、
そうした移動はより効果的にもなるだろう。

 そういった工夫もなく、ただダラダラと流しているだけじゃ、そりゃ数字なんて
取れないだろうし、番組HPのメッセージも皆無だろうよ。

 以前、直接そう言った事があるのだが案の定、他人の話をバカにして
まるで聞いてねぇ始末。
やたらに「情報」だの「知識」だのは仕入れたがるクセに、『理解』て行為を
怠るから自身のモノになりゃしねぇのな。

実に不快であった!



…あぁそうだ。番組不振の原因を俺に押し付けようとしてるんだな。
「あの絵がまるで効果ないのが原因」とか何とかスポンサーに言い訳して
クビにすりゃ、テメェらの面目が保てるとでも思ってやがるに違いない。
そういう事考えそうだもんなアイツら。

 というワケで、番組は9月まで続くだろうけど、俺は今月いっぱいで
クビになりますので。

 何かムカついてきたので、今度は…

テキトー画廊-キタナミ蹴り

蹴らせてくれ。