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地獄の扉が開いた。

 さて、つまんねぇクルマ画を一枚描きながら、ラフ画の到着を
首を長~~~~~~~~~~~~くしながら待っていたさ。

 ようやく届いたのがテッペン直前。
予想を大幅に下回る遅延ぶり。
しかも4/26に編集という超ハードスケジュール………。

死ぬなこりゃ(笑)。

 …まぁいい。こんな地獄は今までも、テキトーにこなして
来た事だし、画質に関しては元から期待されてない。

 そんなボヤキ日記で終わるのも何なので、昨日の続き。

テキトー画廊-fpn

 表紙に何もないのも寂しいので、カルく人物画とマシンを
描いてまとめてソレっぽくした一枚。
 時間かかってないのは相変わらずだが(デジタル画は
その辺便利ではある)、マシンにかかったエフェクトは
最初の『ワイルドスピード』みたいだな(後で気付いた)。
単に「補色入れときゃ派手になるんじゃね?」程度の
発想だったのだが、まぁいいや。

今日から絵タレ仕事(予定)

 さて、日付的には今日から絵タレ仕事が入る。ハズ。
…まぁ予想としてはラフのFAXが届くのは夕方あたりと読んでいる。

それまでゆっくりと、原画用の紙に消しゴムかけておくか。
(注:紙が勿体無いので、先月分の原画用紙を使い回している。)
しかしそろそろ毛羽立ってきたので限界かもしれん。

 で、毎日アメーバ側のお題でトンチ問答するのも飽きたので
HDDの奥底から出てきた仕事画(「画」じゃないけど)でも
貼り付けて、お茶を濁しておく。

テキトー画廊-fn_lola_B351

 以前、とある案件でフォーミュラニッポン関連の仕事を
依頼された時、ソレっぽく造ったローラB351風。
(プレゼン先の素性を隠す為、一部にモザイクかけてあります)
企画書用の画をまとめる仕事なので、細かく造り込む必要は
ないのだが、必要そうな場面を割り出してみて「いちいち
描き起こすのも面倒臭ぇな」と思ったので、アリモノの3Dソフトで
デッチ上げておいたモノ。

 拾って来た画像(ローラ社のサイト等々)見て「まぁこんな感じか」
といった風にデッチ上げたモノなので、各部の比率とかは恐ろしく
いい加減ではある…が、雰囲気伝わりゃイイだけの話ですよ。
イラストの代用品なだけに。

 しかし何だね。
いくら素材とかタマ揃えても「コレを使ってこういう風に云々」という
発展系のカタチをアレコレ揃えてプレゼンするだけでなく
「もしかしたら、こんな風な展開も…」という未知の可能性を交えた提案しないと、
こういうのは中々食いついてくれるワケないんだよね。
それでも、あっちの世界は既存のブツにオンブに抱っこするだけの
考え方しか出来ない連中が多い上、最近は「まず他人の否定ありき」な
発想が定着している(嘆かわしい事だが)から、理解させるのは大変だろうけど。

 まぁその辺が、あの会社も企画売れなかったり、売れたとしても
明確なビジョンがない為にナメられたりとか、そういう事になるんだろね。
その辺に関しては俺の知った事じゃないけどな。

なるべく映画は一人で観たい。

 何となくイーストウッドの『グラン・トリノ』が気になっております。
話のスジだけ聞くと「そりゃ単なる『早春スケッチブック』じゃねぇか」と
思ったりするもので。
…といった所で↓こんなお題が(またか)。

恋人と映画を観るならどのジャンル? ブログネタ:恋人と映画を観るならどのジャンル? 参加中


 …そうだな、なるべくなら一人で観たいな映画は。
観た後の感慨とかそーいうのを他人にジャマされたくねぇな
という性分なので。

 まぁ無難にアクションとかコメディとか行きゃいいんじゃねぇの?
最近のハリウッド映画なんて、画面だけは派手で退屈しねぇから。
ソコ以外でも、昨日問題発言したみたいで槍玉に上がってしまった
みたいだけど、J・チェンの一連なんて難しい事考えずに楽しめるし。


 そんな無難でありきたりな解答で終わるのも何なので
「なるべくこういうのは避けた方がいい」という例を記しておこう。

1.恋愛要素や泣かせ要素の多い作品
 後々面倒でしょ。観た後の感想述べ大会みたいなので
 意見違っちゃったりすると。
 こっちが少しホロッと来た時でも、相手は冷血動物よろしく
 平然としているパターンもあったし。

2.ルール把握していないと面倒な作品
 アメリカ特有の競技とかスポーツを題材にしたものは面倒。
 『ハービー 機械じかけのキューピッド』とか『カーズ』なんて
 NASCARのルール把握しておかないと(それでも前者は
 問題なく観られる方だけど)説明求められて面倒というか。
 それで講釈タレたりする自分が知識ジマン野郎みたいに
 なるのも困るしねぇ。

3.自身に余計な知識がある作品
 コレは『スパイダーマン3』でやってしまった事例。
 観た後「ハリー死んじゃったら、後でスパイダースレイヤーとかの
 機械モノが出た時、誰がアレ造って対抗するんだよ…」と
 思わず呟き「アレって何?」と訊き返された。しかし…
 さすがに↓コレの名を出すワケにもいかなかった(笑)。


テキトー画廊-spidey_toei

 あぁ、背後霊の方です。
5~6年前に何描いてンだ俺は。

スパイダーマン 東映TVシリーズ DVD-BOX

¥45,800
Amazon.co.jp

…まだあるのか、在庫(笑)。




ペタしてね


最強の男が誰か、証明してやろう。

 …甘い。甘いぜジョニー。いや↓コレなんだけど。

「このアナウンサーが好きだ」というアナウンサーは? ブログネタ:「このアナウンサーが好きだ」というアナウンサーは? 参加中

 同じCXつながりで、好きなアナウンサーを発表しよう。
ズバリ、向坂樹興アナ。
そう、「誰も観てない番組」「朝方にコッソリ流れている番組」として
語られる事の多い『週刊フジテレビ批評』のMCでありますヨ。

 何せすぐ上の『めざにゅー』ですら「この次は『めざまし土曜日』です」
とアナウンスしてから終わるという位、存在を抹殺された番組。
テメェの関わってる番組は観忘れても(笑・気がついたら時間過ぎてた)
この番組だけは欠かせないスな。
 …そういや制作会社は同じなんだけど、この際どーでもいいや。

 しかしなぁ、この番組って毎月「番組審議会(制作側にとってみれば
「査問委員会」みたいな感じだろうが)の会議状況」をダイジェストで
映す所こそ、都合のいい編集ぽい所を感じる事もあるが、
全体としては放送局側のホンネとタテマエが案外ハッキリ見えており
それはそれは面白いのでありますよ。
ノンスポンサーで放映されているのでCMが全くないのもイイ。

 で、油断していると突然ワクが一時間まで拡大して
先日の「テレビ映画の時代」みたいな意欲的な特集もやってくれるという。
あぁいうのは一回こっきりの放映じゃ勿体無いので、CSかドコかで
再放送すべきだと思うんだけどね。

 そしてMCの向坂アナが、常にニコやかな表情を崩さないのがまた
「何観てもバラエティ番組」な現在にはない、往年の雰囲気が漂っていて
コレまた結構であります。
もう伊武雅刀の声で「サキ、サカさん。」と語りたくなるような。
  ↑それは叔父さんの方。
 …とはいえ向坂さん自身、昔『オレたちひょうきん族』に出たりしてたな。
「番組の途中ですが『名古屋のオッちゃんやで~』というギャグに
つきまして、ココで解説云々」てぇ場面で(CS放送で確認済み)。

 そしてあの人な、普段からニコやかで上品そうだけど、
ステゴロで闘わすと恐らくCX最強だと思うぞ。
もう軽部も笠井も一撃でシメちまう位の。
イヤ全く根拠ないんだけど。

 面白いことに、バカなオモチャ屋が台場にくだらん立像立ててるみたいなので
アレ乗ってひとつ暴れてくれんかなぁ。↓こんな風に。

テキトー画廊-gd_1

 まぁ別のネタで描いたヤツなので、各部キタナミ仕様になってるが。
ちなみにそのネタってのは、私が絵タレ仕事でやってるゲキメーションを
他局の某番組がパクっていた事を皮肉ってみた一連なんだけどな。

テキトー画廊-gd_2

 もう終わってンだよな、あの番組。
ちなみにモニタに映ってるタレントがダンゴ頭なのは、あちらの番組の
スポンサーが作ったポスターより(たまたま駅前のスーパーで見た)。
イイやなぁ、そっちのケチャップ屋さんは宣伝してくれて。
こっちのスポンサー様は一次産業の元締みたいな大物なのに
宣伝ひとつしてくれねぇ(笑)。

ついでに言やぁ、その一連の画も俺に描かせりゃよかったのに。
この世は義理より銭ズラ!



ペタしてね

よい子はマネをしてはいけません。