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【クルマ画】35・誓いのバラード

 さて、前回の続きであります。
エンスー臭ぇメジャーどころを差し置いて、珍車ばかり描き連ねる
当ブログとしては、空冷VWシャーシ流用のクルマの画といっても
安直にカルマンギアなぞ描く事は許されていないのであります。
そこで登場するのが↓コイツ。コレもまたいいスタイルであります。

テキトー画廊-GP7_1

 ひさびさのキャットフード
東映版『スパイダーマン』(1978年)よりスパイダーマシンGP-7(1978~1985)。
宇宙保安警察のスナイパーにしてスパイダー星の王子である
スパイダー星人・ガリアによって製作された戦闘車輌。
初めて地球に来訪したのは、今を遡る事400年前の日本。
ガリアの死後は、その能力と怨念とを受け継いだ山城拓也=スパイダーマンに
宇宙戦闘艦マーベラーと共に受け継がれる。

 全長4100ミリ、重量850kgのボディにはスパイダー星の超科学による
特殊装備が随所に施されており、索敵行動に効力を発揮するレーダーシステム、
傾斜角90°の壁を登ることが可能な吸着タイヤ、フロントエンドに装備された
速射機関砲、スカットルに内蔵されたミサイルランチャー、ノーズ両脇にある
牙=クランプアーム等、多彩である。
最高速度は地上走行時500km/h、飛行時マッハ5。
(それぞれ300km/h、マッハ4とする資料もある)

 …などという文字設定はともかくとしてこのクルマ、そのテのジャンル作品に
登場する劇用車の中ではマッハロッドと双璧をなす美麗マシンであります。
(注:あくまでも個人的見解ですから)
マッハロッドを「ワイルド」とすれば、こちらは「艶やか」という感じ。
デザイン画の段階では、もっと丸みのあるプロポーションだったのだが
ベースシャーシにカブト虫を選んだ為(そしてシャーシ切り詰めない為)
ホイールベースが長く(2400mm)、ロングノーズな流麗ボディを
誇示する事になるのでありました。しかもスカットルの低いこと。
(因みにデザイン画のスタイルはプロップの方に踏襲されてます)

 横から見ると、キャビン背後が異様に高く見えるのでありますが
コレは搭載Egの都合上。
国産パイプバギー(主にオフロードレース用)のレイアウトを知っている
人なら納得するとは思うけど、VWの空冷フラット4と違って国産の
ユニットを流用する場合は水冷直4を使うのが常。なのでどうしても
ラジエーターを設置する必要があり、取り回しの関係上キャビンの背後、
それも少し高い位置に搭載するというのが定番となるのであります。
つまりあの場所には冷却系が詰まっていると。ガソリンタンクは
その下に載っていたのでしょう。

 そして搭載されたEgは何とトヨタのパッションエンジンことT系。
1970年に20系カローラに搭載されて以来、排気量拡大やDOHC化等
変幻自在のバリエーションを持ち、国内外のモーターレーシングから
路地裏のプライベートチューナーにまで愛用された名機であります。
 最後まで市販車に搭載されたのは、商用ユニット用の12T、13Tだけど
EFI化された後の3T-EUなんか、インマニの美しさに泣くよマジで。

 何でこのEg積んだかは当事者に訊いてみないとわからないだろうけど
ヤレたフラット4をOHする位なら、タフな中古ユニットに載せ替えた方が
手軽だったんでしょう。
いや少ない予算をセンスで補う日本のビルダーさんの意地を見たというか。


テキトー画廊-GP7_zukai

 自作の内部図解。三点透視を徹底していないとこのザマだ。

 さて、車名の横に「1978~1985」と、まるで生没年のように書いて
ある事に気付いた人はいるだろうか(まず読み流すだろうけど)。
実はホントに「1985年没」なのです、このクルマ。
 本編撮影終了後、世田谷に存在した遊園地・二子玉川園にて
他のヒーローマシンと同じく展示(というか放置というか)されていたのです。

 余談だけど、山手線の東側に住む者にとって、西側の遊園地って
案外縁のない所なんですよね。途中の後楽園で済ませてしまう為か。

 で、同園が'85年に閉園後、所有権放棄も同然なそれらの車体は
然るべき所で処分されるのが常なのですが、コイツだけは違っており
リアドライブシャフトが腐ってモゲてしまい、移動もままならない状態。
なのでその場でコナゴナに解体されてしまいました
 同じ所に展示されていた国家公認暴力団ドラマ(アレを『刑事』ドラマとは
全然思っていない)の初回に登場した装甲車なんぞは、だいぶサビが
進行しつつも現存するみたいですがね。

 そういや昨日のニュース番組で「将来タイムマシンを造りたい」目的で
科学の勉強に勤しむ子供さんの映像があったけど
「今造れすぐ造れ。そしたら'85年のあの場所に行って引き取って来て
俺がレストアしちゃるわ」と思いましたわよ。


テキトー画廊-GP7_lineup

オマケ・GP-7関連商品一例。
手前から…
劇用車に最もプロポーションが近い『機動作戦セット』のポリブロー品。
デザイン画とプロップに近いポピニカ版PB-55。
プルバックモーター搭載のポピニカダッシュミニD-03。
この他にもジャンボマシンダー版や、似ても似つかない超合金魂版とか
色々あるけど割愛。


テキトー画廊-GP7_2

 そしてうち二商品、実はミサイルの口径が同シリーズの
ライジンゴーと同じなので、コレと後の『未来警察ウラシマン』の
マグナビートルにも流用可能だったりする。
前者はギミックが、後者はベースシャーシが(基本的に)同じ。
何という偶然か(笑)。

 …上の画像は「シケモクを分け合うビンボー学生」みたいな絵ヅラだ。



ペタしてね

命の保障はせんぞ(笑)

 ほぉ、テストドライブから帰ってきたところに
タイムリーな↓お題ですこと。

ドライブに行く時にかけたいBGMは? ブログネタ:ドライブに行く時にかけたいBGMは? 参加中

 このエリーは『いとしのエリー』とか流されてウンザリするタイプなのか?
などと、ネット人格の社員をからかうのは程々にしよう。

 という所で、先日出土した↓このアルバム。

テキトー画廊-bonny]

 ボニー・タイラー 『秘めた想い』(原題:secret dreams and forbidden fire)。
確かレンタル落ちを安価に買ったヤツだと思ったけど
コイツのケツに入ってるのが、あの『ヒーロー』(holding out for a hero)。
映画『フットルース』のサントラに入ってたアレですね。
あの映画、リアルタイムで観る年齢ではなかったので、後年ビデオソフトで
鑑賞したが、この曲が使われている場面が「ハイスクールのガキ共が
トラクターでチキンレースする場面」だったりして呆れた覚えが。

 それはともかく、久々に引っ張り出して聴いてみたら、コレがなかなか。
早速昨日、とあるワインディングにてこの曲流しながら走ってみると…
踏めるなコレ(笑)。スロットル2割増しで開けられますな。
…あぁイカンイカン。危険なドライブに誘っては。

 でこの曲、日本でカバーされたのは有名な話。
麻倉未稀版と、少し遅れて葛城ユキ版が存在するが、原曲にボーカルが
似ているのは葛城版だけど、メジャーなのは麻倉版ですな。
何せあの名ドラマ『スクール☆ウォーズ』の主題歌だっただけに。
 …ただコレを流すとなぁ。どうしてもあのモトクロ車乗ったツッパリが
校内走り回りつつ窓ガラスを叩き壊す映像が浮かんできてしまってな(笑)。
個人的にあのバージョンはどうしても、芥川隆行の名ナレーション込みで
校内暴力とワンセットの画が浮かんでしまうのであります。
 同じパターンだと『不良少女とよばれて』の主題歌だった『NEVER』も
(…コレも『フットルース』だな。日本じゃピンクレディーの片割れが歌ってたけど)
やはり凄いメイクでチェーン振り回す伊藤麻衣子の姿が浮かんで来るという(大笑)。
両方ともカラオケでナレーション込みで歌うと、世代人にウケるんだコレが。

 そういや「ユタロー!ドンガーメ!!」で御馴染みの『青い瞳の聖ライフ』。
アレが卒業式の後にダンスパーティを画策するってのも『フットルース』が
ネタ元だったんだろーな。

 高速クルージング用てな方向ならアレだ。KISSの『デトロイト・ロック・シティ』とか。
アホなパチ屋がアレの台作った時、バカな事に金使っちまったものだから
(同情の余地ナシ)コレとか有名な楽曲使う金も開発自体の資金もなくなって
手抜き台になった挙句、まるで売れなかった…てのはともかく(余談長過ぎ)、
料金所とかPA/SAから出発する時、コレのイントロからギターに合わせて
ダッシュかけると気分出るぜぇ(MT限定)。
で、速度が乗ったところで『LOVE GUN』にすンのよ。

 まぁ、ありがちな意見としてはディープ・パープルの『Highway Star』か。
ソレじゃフツーなので、ココは王様の『高速道路の星』とか
或いはOVA版『ワイルド7』のカバー版なんかでハズシ気分を味わうとかね。

 …あぁイカンイカン。またもトバシ系でやんの。
ならアレだ。屋根開き車にうってつけの曲を。俺のアシもTバー車だしな。
クイーンの『I Was Born To Love You』なんかどーだろ。
昔ビールや化粧品のCMで使われてたアレ。開放的な気分になりますぞ。

 邦楽関係なら少数意見として尾崎豊の『DRIVING ALL NIGHT』。
夜の街を好き勝手に飛ばす時は妙にハマります。
但し自暴自棄になる危険もあるので、意志薄弱な人はヤメときましょう。

 危険を恐れず突進する人にはコレだ。ささきいさお『ゲッターロボ!』。
あのイントロ聴くと追突も止む無し…というか追突しなきゃ気が済まんか(笑)。
それでお上に咎められたら「ゲッター線に導かれたんですぅ」とか駄ボラふいて
黄色い救急車でも呼び出し、都市伝説を塗り替えてやってくださいな。

但し責任は持たん。

 ちなみに私ゃドライブの締めくくりに矢沢永吉『愛しい風』を流すのです。


ペタしてね

そんなに白黒つけたいかよ。

 昨日の夜中に出発し、先程帰還。
絵タレ仕事の後はいつも夜行性になってイカンな。
…て所で、↓本日のお題。

異性は色白と色黒、どっちがいい? ブログネタ:異性は色白と色黒、どっちがいい? 参加中


 …といわれてもねぇ。

テキトー画廊-色白

↑色白か?それとも

テキトー画廊-色黒

↑色黒かと言われてもねぇ。
後者は黒すぎるという話もあるけど(笑)。

 そういえば一昔前(もうそんな昔になるのか)、渋谷まで
出稼ぎに行ってた頃は、センター街歩いてるとダッコちゃんみたいな
黒メイクしたメスガキが群れをなして行進していたけど、正直いって
「似合ってねぇな」という感じではあった。
同時に「ありゃ一種の制服みたいなモノなんだろな」とも思ったけど。

 このテの話題で似たような論議といえば、思い出すのが
「女の髪はロングorショート?」みたいなヤツ。
個人的には「長い(短い)から好き」とか「デカイ(小さい)から好き」
という価値観でもないので(後者について詳細は省く)、解答としては
「どちらでもない」という事になる。
 それについて説明求められる場合も多いのだけど、いちいち説明
した所で質問者は違和感感じるのか、或いは「せっかく解答次第で
ケナしてやろうと思ってたのに、ツッコミようがない」とでも思ったのか
…で、困惑されるのが常だったりする。いい迷惑でもある。

 自分で絵描く時は比較的ショートが多いけど、それは好みとか
そういう事よりも「ショートが似合う」事前提で描いているだけ。
仕事では(江戸時代とかが多いせいか)日本髪結ってるのばかり
描かされてるけど、それは例外として。

 例えば↓コレとか。
テキトー画廊-buta

 コイツはまぁ、伸ばしても問題ないかとは思うけど
コレに描いた姉さんなんかは短くしても似合わないと思う。

 で、お題の「色白or色黒」も同じで、問題なのは「それが似合うか
否か」て事に尽きるんじゃないだろうか。
 どうも日本人てのは分類というかグループ分けばかりしたがる
傾向があるのか、或いは記号論に縛られてるのか、それらの本質を
おざなりにしたがる傾向が強いように思える。

結論:
白でも黒でも、波長が合えばどっちでもいい。

【クルマ画】34・隠れたご長寿スポーツ

 というワケで久々に、だらしない画風のラクガキであります。
実はこのシリーズ、隠れテーマとして「空冷VW大好きドキドキ」てのが
ありますが、まぁ他の人々にはど~でもいい事ですね。
 文字列検索なんぞで飛んできた輩はどうせ
「写真じゃねぇのかよ、ケッ」てなモノだろうし。

 …ハナシを元に戻そう。
こっちの方でも書いたが、VWビートルのプラットホーム型シャーシは
捨てる所がない上RRレイアウト、前サスがコンパクトなトーションバー
…最近はそのコンパクトさ故に、LMPマシン等で見直されて採用され
ていたりしますな…だったりするワケで「それならハナの低い
ミッドシップカー的なカスタマイズも出来るよな」て発想で造られた
キットカーが存在するワケでございます。
それが↓こちら。

テキトー画廊-sterling_1

 キットカーの傑作、ソリッド・スターリング。
イヤ「反エンスー&非昭和ノスタルジー」を標榜する当ブログに
最も相応しい題材でありますなあ(笑)。
多分コレはビートルのシャーシをそのまま使ってるんじゃないかな。
同種のスポーツカー風といえば、ブラジル産のピューマⅡGTなんかが
メジャーだけど(ちなみに「プーマ」の表記もある。が「外来語の日本語
表記に正解ナシ」なので。商標登録されてりゃ別だけど)、あちらは
同じシャーシ(実はカルマンギア用としてVW工場から出荷された物。
まぁどちらにしても同じなんだが)を25cmほど切り詰めてある。

テキトー画廊-sterling_2

 前から。それにしても、ひでぇワーゲンだこと。

 で、その上にミッドシップ車ばりのウェッジシェイプ+C3コルベットの
クビレボディ風な流麗ボディを載っけたばかりでなく、ドリームカーばりに
キャビンが開きよる。またその開き方がカッコいいじゃないの。
既存のドリームカーなんぞ大体は前ヒンジ一方開きだったワケだし。
 そしてEgも、フツーのカブト虫用からタイプⅢやタイプⅣ用の他
個体によってはシボレーのスモールブロックV8載せてるヤツまである始末。

 そのスタイリングからか、ちょっとハズシなアメリカ映画(走り系)にも
かすかにツラ出しているのも特徴。
『キャノンボール2』とか『デス・レース2000年』とか、そのあたり。

 日本でも、オタ公の手垢がつきにくいアニメ(と個人的に思ってる)
『アローエンブレム グランプリの鷹』でヒロイン・逢瀬すず子嬢が
コレ(か、或いはイギリス産の「ノーヴァ」のどちらか)に乗っておられる。
いやカトリ・スーパーロマンの百万倍カッコいいっスよ(笑)。

テキトー画廊-ロマン

↑「お前、中身絶対フィエロだろ」と言われるスーパーロマン。
シャパラル2Jばりのサクションシステムは、本編で使った形跡ナシ。

 何よりも恐ろしいのはこのクルマ
実は今も細々とリリースされているという所でしょう。
さすがにテールランプに240Z用ワンテールを流用するのはヤメた
みたいだけど、タルガトップまであるのは驚いた。
日本にもそこそこ輸入されているみたい(とはいっても2ケタ台数だろう)
だから、VW関連のイベントで運がよきゃ見られるんじゃないだろうか。

 ちなみに絵描く時に大変なのは、所詮キットカーなので個体差が
結構激しく「一体ドレを基準にしたらいいのかわからん」て所か(笑)。

 そういえばこのテのVW改造車といえば、西の横綱的な存在なのが
「マンタ・ミラージュ&マンタ・モンテージュ」。
アレの元ネタになったマクラーレンM6GTが、ちょっと前の『レーシング・
オン』誌に掲載されてましたな。久々に写真見たよ。


 さぁ次は、もっとイカれたVW改造車の出動だ!(←予告)


ペタしてね


電池の切れ目は…

 そういえば持ち始めたのはいつだったか、というお題↓。

携帯電話持ち始めたのいつ? ブログネタ:携帯電話持ち始めたのいつ? 参加中


 お題担当のゲリさんの言うことにゃ
「ちょっと連絡する位なら10円玉持たしゃいいだろうが」て事。
 コレに対する模範解答としては
「最近は公衆電話が少なくなってきた」とか
「内蔵のGPSで子供の位置確認ができる」てな遠隔監視論とか
「子供に『皆持ってるし』とせがまれて仕方なく」等々だろうね。

 まぁ世の中物騒だし、ガキが夜中に電話ボックスに入って
何かしている(電話かけてるに決まってるが)のも不気味だろうし
その辺は致し方ないというか。

 で、自分でケータイ持ち始めたのはいつだったか…と記憶を
辿ってみた所、二度目の一人暮らしを始める頃だったから
もう十数年前になるだろうか。
以前の一人暮らしは学生の頃で「電話なんか別にいらねぇや」と
部屋に引く事すらしなかった。ポケベル持って連絡が来たら
近くの公衆電話まで出向く、というパターンで。

 そういや、その頃使ってたヤツがまだ残ってたな…と思い出し
引っ張り出してみた↓。まぁキレイな事よ。

テキトー画廊-ポケベル

 そもそも落としたりヤレたりする条件(フリップの開閉とか)も
ないので、割とイイ状態で残っている。さすがに電池は切れてるが。

 で、二度目の時は既に社会人。
なので連絡先不詳ではカッコ悪いので、渋々導入したのがキッカケ。
普通は家に電話引くモノだが、何せ当時のNTTは加入権で結構な
額を要求する殿様商売。だったら月額のみで済まされる携帯の方が
安上がりでしょ、というワケで購入。

 当時も今もドコモは高かったのでAU…当時はIDOだった…の機を
池袋駅前のさくらやで購入、したのはいいのだが、当時の携帯てのは
今見るとトランシーバーにしか見えない位のデカさ。
 まぁアレでも、初期の携帯(肩に掛ける無線機みたいなヤツ)に
比べると小型化されたモノだとは思うが、それでも現行機種のフリップを
フルオープンした以上に長く、ソレを4枚重ねした位にブ厚い代物。
絶対服のポケットなんかに入らん(笑)。
確か今も家の奥をまさぐりゃ出てくると思うのだが、面倒なのでパス。

 それから十数年来の付き合いだから、小さくなったり薄くなったかと
思えばまたブ厚くなったり…という技術の変遷をリアルタイムで
味わってきましたわよ。
 で、こちらもフリーの立場になり、家の電話はネットやる都合上
仕方なく引いたり(最初はISDNだったねぇ)したけど、平日仕事してると
またくだらねぇセールス電話がひっきりなしにかかってくるので
家電話は常に留守電状態&FAX専用(今もFAXでやりとりしているのは
単に仕事相手が原始人なだけです)。
 なので込み入った会話等には携帯が必需品。
そして「電池の切れ目は仕事の切れ目」を教訓として現在に至る、と。

まぁフル充電だろうがバリ3だろうが、仕事取れるかどうかは別問題だが。

 ちなみに付加機能のワンセグだけど、自宅の構造が悪いのか
フジテレビが映りにくいっス。なんか昔のポータブルTVみたいな苦悩(笑)。


ペタしてね