誰のためでもねぇだろ。
ブログネタ:ブログを書く理由は? 参加中…何だろね。「『ただ何となく』とか言う奴はサーバの負荷増すだけだから
出て行け」とでも言いたいのかどうかは知らんけど。
あえて言うのなら「自主錬」みたいなモノか。部活動で言うところの。
つまんねぇ絵ばっか描いてるのも駄文タイピングし続けるのも常に、やがて来るかも
しれない(ムチャブリ気味なスケジュールの)仕事に対応できるように
動かしているだけで。
例えは悪いけど、スリが指先の感覚を鈍らせないよう、常にヤスリで指先を
研いでいたりするのと同じかもしれない。
別にクルマ関係の仕事来るとは思ってねぇけどな。
普段やってる仕事はあんなのだし(笑)。
模範解答としては…例えば2000年前後に始まったホームページ作成ブーム
からの流れで、「自分の情報を世界中に発信したい」だの「知らない人とも友達に」だの
キレイ事ヌカすのが定番なんだろね。
ま、こっちは発信も友達探しもする気ねぇけど。
近年のSNSとかでは「情報交換したい」とかアホぬかす輩もいるけど、そりゃ
他人の情報をタダで入手してラクしてぇだけだろって話でもある。
その結果、間違った情報を平気で採り入れて『定説』としてしまう安直な輩の
なんと多いことか。
素人だったら、そうなるのも(百歩譲って)しょうがない事かもしれない。
但し近年では、雑誌とかに記事書いて金もらってる連中までもが、同様のマネを
しくさっているのが嘆かわしいというか。
でも、そういう連中の検索(コレは「調べる」というレベルですらない)するモノは
結局『文字列』だけであり、前後の文章の流れとかを全く見ていない事があり
呆れ果てる事も結構多い。尤も丸写しになっている事が多いから、参照した
文献やら何やらが間違っている事にも気付いてないんだろうけど。
…という事が面白い事に『湾岸MIDNIGHT』にも同じように書かれていたな。
ちなみに今チェックしたら15巻の111~112ページ。
たまに見る書評なんかもそう。
誰が言い出したんだか知らないけど「著書の後書きさえ読めば、その本の内容が
よくわかる」みたいな駄ボラが浸透してしまった為に「その本の後書きから一文だけ
引っ張ってきてツッコんで見下す」みたいな奴が多いよな。
そんな「後書きダイジェスト読み」が定番化しているのも単に「いちいち本文全部
読むのが面倒臭い」て程度の理由なんだろうけど、それで全部わかった気になって
いる連中ってのも何かねぇ。
ちなみにこのブログ(記事書くスピードは結構速いのだが)も、結構文字数多いけど
運悪く辿り着いちゃった連中は、まず文面読んでないだろうな。
他のブログなんか書いてる奴は文章書くのが面倒なのか、変に行あけて単語繋いだ
レベルの日記みたいなのが多いから、それに読むレベル合わせられるとココみたいな
所は「文字多くて面倒臭ぇ」て事になるんだろうね。
恐らく携帯ユーザーからは嫌われやすいパターンだと思う(笑)。
まぁでも、盛んにブログネタでの星取り合戦に参加して昇進狙う奴なんかは
長文書く習慣つけた方がいいよな。俺ン所で今まで金星2コ取ったネタってのは
両方とも結構な長文だったりするので(それともアレ、努力賞込みって事か?)
何もないのも寂しいので↓。

