マジンゴーと呼ぶ前に動いてやんの。
つーか運営側もネタ探しが大変なんだろな…と思いつつ↓。
ブログネタ:春の新番組、注目しているのは? 参加中…え?自分の関わってる番組?
何年やってると思ってンだよ。しかも全然注目されないまま(笑)。
注目てぇのとは随分と違うんだけど
『真マジンガー 衝撃!Z編』は、つきあい半分で2話ほど観てます。
まぁ以前の東映版は(再放送世代とはいえ)大好きな番組だった事もあるし
あの匂いにドレだけ引っ張られずに作れるか…に興味アリ、て所ですか。
他のアニオタ連中は、監督が監督なのでジェットコースター感というか
ワケわからんまま暴走するような流れを期待しているみたいだけど
俺ゃそういうゴッタ煮のお祭り花火みたいな物より、一つ一つの物事を
ジックリ描く方が好きなんだけどね。
対象ジャンルが何であろうと、結局描かにゃならんのは「人間」なワケだし。
(そういう意味では東映版てよく出来てるのよ。誰も認めねぇだろうけど)
で、今回のアレは一応「原作マンガ版をモチーフ」云々という事らしい。
まぁ原作そのままでやるワケじゃねぇよ、というのは先週の第一話の
『まるまるPV』状態を観れば、事前情報を全く仕入れない俺でもわかるし
どーでもいい事である。
てな所で↓ちょっとしたブツを引っ張り出してみる。

連載当時の『週刊少年ジャンプ』。
この画、東映の宣材セルイラストを元にして描いてるから、胸の放射板とか
アニメのソレなんだよね。顔だけが原作版になってるという。
ちなみに翌週は『廃人二十面チョ』との二本立て。
えぇ、愛読者賞です。
で、本編はどんな内容かといえば↓コレ。

『トロスD7の角がうなる』の巻。
グロッサムX2との熱線対決からトロス&ゴーストファイヤーとの変則マッチ、
そしてキングダンX10出現とまぁ、当時の読者はこの辺、毎週読んでて
楽しかった事だろう。もうテレビのペースよりも早く「敵出現→返り討ち」の
パターンが繰り返されるワケだから。
まぁでも、この週のアクションは今回のアニメで再現しないだろうな。
何故なら↓このシーン。

この一連、既に昔『マジンガーZ対デビルマン』で、そりゃもぉ凄い
動かし方やってますから。今あの一連描ける原画マンなんて、そうザラには
いないだろうね。
とはいえ、最近ではこういったロボットを作画処理で描くのは少数派では
ないだろうか。大抵が3DCGで処理してるワケだし。
そういう観点では「よくやってるんじゃないの?」て感じ。
それにしてもLAZYのOP曲、10年程前に再結成した時も
似たような曲出してた気がするんだが。
