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こんなモノが出来てたのね。

 一時の昭和ブームの残照なのか知らないけど
こんなのがオープンしたみたいね。

 輪島のアレといい、こういう所の客層ってあまり
よろしくない場合が多いからなぁ。
それと、私設博物館てのは「見せびらかし」みたいな雰囲気が
プンプンしていて、その空気感がどうもねぇ。
元来「他人の自慢ほど鼻持ちならないモノはない」と
思っている身だけに。

 まぁ、このテの施設てのはいつ閉鎖されるかわからん
時限爆弾的なトコロもあったりする(笑)ので
早めに行っといた方がいいかな。
石ノ森萬画館なんぞは平日、近所の子がタダでマンガ読む
図書館みたいな扱いになってるからいいけど。

 今月はムリとしても、そのうち覗いてみるか。
…しかし土日祭日のみの営業かぁ。

テキトー画廊-dino

沖田あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

酒気帯びの戯言であります。

 イヤそうホイホイとラクガキ晒せるワケもなく
…というか、酒屋で見つけたバーボンが、以前スーパーで
買ったモノより安かった(フォアローゼス。もう10余年愛飲
しているが1,080円)事に少しショック(笑)で、
宮仕えの方々からは信じられないスケジュールで
飲んだくれております。

最初から酒屋漁っときゃよかった(苦笑)。

 で、何故飲んだくれているかといえば、夕方あたりに
絵タレ仕事のクライアントから連絡があり…まぁ内容は
ムダ話が90%だった気がするが…また月末あたりに
作業が集中する、との事。
つー事は今年もまたノスショーに行けないて事じゃん。
京本殴る危険がないのは有難い(大笑)が、また楽しみが
一つ減ったというか。

…で叩いておく。

テキトー画廊-koroshi

↑先日ボツにされた隠れキャラ。

【クルマ画】38・ジャンピング・テイクオフ

 本題に入る前に、前回の宿題を済ませておこう。
清志郎がCM出演したミラージュは↓コレですね。

テキトー画廊-mirage

 「ベイヒー」に見えるけど、濁点はノドに挟まってます。
後に有名な「エリマキトカゲが走り回るアレ」になるワケですが
困った事にミラージュ自体の出来がどうだったか、全然知らん(笑)。
何せ自分も周りも走り系&イジり系だった為、このテのFF車は
まず乗らないし、中古で買う奴もいなかったしねぇ。


 といった所で今回は、そのミラージュと同年代(少し先輩)の
クルマの話でも。

 以前、ちょっとした企画の為に高中正義のギグDVDをハシゴする
(しかもかなりの長時間)…という、半ば拷問めいた作業を強いられた
事がありまして(別にキライとかそういう問題ではなくて、な)。
 その時、表題の曲『JUMPING TAKE OFF』が流れたんですが
気持ちよさげにギター奏でる高中を他所に「ドコかで聴いた事あるな。
そう、クルマのCMか何かで…」と思い出し、家の中のCM関連の資料
(ムダな物が多いな、ウチは)を引っ張り出してみたら………………
ありました。↓コイツです(画像クリックで拡大ざます)。

テキトー画廊-familia

 というワケで本日のお題。
マツダ・ファミリア ターボ3ドアハッチバックXG(BD1051型)。
いつもと少しだけ違うタッチ=パスラインと簡単なグラデのみで
シンプルに仕上げてみた…けど
どうもパス引きまくりという画風は、何度も仕事でやってる割に
馴染めないというか「ガラじゃねぇな」というか。
 しかし「単純なカタチだから簡単でしょ」と安易に構えていたら
大間違い。BDの、特に後期型はジミ顔になって正体不明度が
アップした車輌だけに、少しでも顔のバランスが崩れたりすると
一気に別メーカーのクルマに似てしまうのが厄介だったり。
途中、コロナになったりランサーになったり、果てはプジョーの
205あたりに似てしまったり…と、ビミョーな所を保つのが
コレほど大変なクルマだったとは(笑)。

 高中自体、クルマのCMに参加するのはコレが初めてでは
ないようで、そのはるか前にケンメリのCMにもギターで参加
してるんだっけね。レコード版だけかもしれないけど。

 ファミリアの出来そのものは、まぁ'70年代中盤以降の
ゴルフショックの余波をモロに受けたというか。
先行車種の長所も短所も十二分に研究した上で完成させ
その出来のよさからベストセラーとなり、当時経営が傾いて
いたマツダの救世主になった…と、モノの本でよく書かれて
いたのもわかる出来。
 実際に乗ったのは、仲間が代車として借りてきた年代モノの
個体だったけど、製造年と年式相応のヤレの分だけ荒れて
いたのはともかく、それよりも後年式のシビックなんかよりは
案外シッカリしていたかな。刺激こそ少ないけど事足りる性能、
程々の出来栄えで目立った不満もない、そんな印象。

 但し、それだけ売れたにも関わらず、今日本に残っている
個体数はといえば…どの位あるんだろうね?
よく「マツダ車は、特定の車種(RX-7とか)以外残りにくい」
と聞くけど、ホントだよな。
熱心なクラブの存在とかも聞かないしなぁ。
 そういえば、この年代からか。何となくクルマが『使い捨ての
道具』的に扱われ始めたのは。特に不満がない代わりに
何年か乗っていると、色々な意味で飽きてくる…という感じの
クルマが増えていったような気がする。


 さて、件のCMだけど。
手許の書籍に寸評が記されているので、ちょっと抜粋すると…

「ファミリアはよく出来た車である。販売面でも文句なしの成功を
収めている。が、この車のCFについては、イメージ・ギャップを
感じている人が多いのではないか。ファミリアのキャラクターと、
俳優・北大路欣也の張り切りぶりとは、どうしてもうまく結びつ
かない。いい車だけに、CFの考え方や表現を、もっと新しくして
ほしいところ。」


…との事。(以上『カースタイリング』47号より)
ん~、確かに。スポーツ刈りの北大路欣也がウインドサーフィン
する姿と、高中サウンド&ファミリア。後二者はいいとしても
イメージタレントとしてはねぇ。
 まぁイメージダウンの要因にはならなかったみたいだし(笑)。


【本日のオマケ】
左下の貧乳ムスメ、本体のレイヤーを除くと↓こうなる。

テキトー画廊-metal

ブロンズ像、というか金属生命体というか(大笑)。



ペタしてね

ネタ画像、ゴー!!

 いつも縦に長いブログなので、短めに。
お題「動物をイジメちゃイカン!」




テキトー画廊-すんも

 いやアメブロユーザー以外はわからんネタだな。
ネタ書いてゲットした小亀を、デブガキの移動ライン上に
置いといたら、この惨事(笑)。

 …でさぁ、集中的に金星取りまくってるんだから
そろそろ昇進させねぇ?


因果な商売の現場から

 イヤ本日は暑かった。
もう酒でも飲まなきゃやってらンねぇ。
ベクトルデータのみで絵描くのもツラい(←私事)。

…て所で、いちいちラクガキ描く気もしないので
例によって↓こちらでも。

文章と絵どっちがうまくなりたい? ブログネタ:文章と絵どっちがうまくなりたい? 参加中


 アメブロ以外の人は上記リンク先の「詳細を見る」を
クリックすりゃ出ると思うけど、漫画家のアシスタントやってる奴が
「絵は描けるんだけどストーリーが作れない」とのたまっている
…とう設定だとか。
 大変だよな、あぁいう商売も。
世間知らずのパワハラに屈辱受けながら、ムダに細かくて効果的
とは思えない、図面みたいな背景ばかり描かされるワケだから。

 自分の立場でいえば「両方」かな。
絵の方は…今やってる仕事でいえば絶望的な環境というか(笑)
「ドレだけいい画を描いても絶対評価されない」という状況なので
もうどーしようもねぇ、という感じ。

 そちらの方は「上手いか下手か」よりも、サッと表示した時に
「どんな状況で何がどうしているか」を瞬時に理解させるような
そういった画風を心がけている。渡されたレイアウトが煩雑すぎて
(その時ハマってるアニメとかに、すぐ影響される奴だからな
ソレ描いて渡す奴が)、抗い難い時もあるけど。

 確か交通事故関連の映像だったと思うけど、人間が対象物を
確認して、次の行動に移すまで1秒程度の時間が必要…
つまりこの状況だと「一般的な運転手が歩行者の飛び出しを確認し
ブレーキ踏むまで1秒程度かかる」という事。
 経験値の高い熟練者(ベテラン運転手やレーサー)になると
予測運転…予めトラブルが発生するかもしれない事を熟知して
瞬時に対処する…が徹底出来ているのだが、それはともかく。

 で、こういった事例は視聴者相手でも十分応用できるワケで。
しかも件の仕事てのは番組自体の尺が少ない(2分程度)ので
画が表示される時間というのも非常に短い。
画一枚あたりの表示秒数を大体2~3秒と考えると、アレコレと
情報量詰めても、観ている側からすれば「何が描かれているのか
わかりづらい」のが事実。
 そこで、絵…たとえば人物とか…自体は出来るだけシンプルに、
表情も喜怒哀楽が瞬時にわかるように(顔だけでも)オーバーな
リアクションを心がけ、なおかつ「手抜き」呼ばわりされないように
ある程度の塗り分け作業を行う…それもメインの人物等がキチンと
わかるように…という、部外者には「あ、そう」で済まされそうな
細かい気配りをしつつ描いてたりするのだが、まぁ現場レベルですら
理解されてないというのが現実。

 ブログで描いてる画の方は、仕上げよりもむしろ「いかに短時間で
カタチを捉えて絵に起こせるか」の修練というか実験というか…で
その関係と趣味性も手伝って、クルマの絵が非常に多いな。
 まぁこんな絵ばかりだと説得力なんぞゼロだろうし、同業者にして
みれば面白くないんじゃないの?「何もかんもテキトーに描きやがって」
みたいな感じで(ブログのタイトルを今一度確認して欲しいのだが)。
いや「ヘタだバカだ。あはははは~」みたいにケナしてるんだろうけどな。
じっくり時間かけて絵画みたいな完成度の高い絵もあれば、非常に
限られた時間内で要求された物事をキッチリ抑えつつ手早く仕上げる、
そういう絵もまた「絵」なワケでしょ?
 大概の絵描きブログなんて自己満足と「コレだけ描けるんだから
仕事下さい」みたいな自己顕示なんだろうけど。

 で、こういった作業プロセスも、実はマンガの現場からの
フィードバックだったりする。「疎かにせず、かつメインの人物の
ジャマをしない」てのはアシスタントに課せられた命題だろう。


 文章の方は、今のところ発表の場(大笑)なんてのはブログにしか
ないけど(まぁこの先ドコにもないだろう)、常に心がけているのは
「後で自分が読んだ時に、キチンと読めるモノになっている」事か。

 そういや↓こんな本がある。

三本和彦、ニッポンの自動車を叱る/三本 和彦

¥1,260
Amazon.co.jp

 …イヤ「買え」とは言わない。
本文中にこんな記述がある。以下引用。

 私が新聞社にいたころ、冗談の上手な編集局次長によく
言われたのは「3歳のオランウータンが読んでも、うーん
なるほどと思わせるような記事を書け」ということ。
それくらい正確でわかりやすいことを書けたり話せたりする
ことが、ジャーナリストの仕事なんだと教わりました。


…引用ココまで。
この話には続きがあって、そこで三本センセ「オランウータンてのは
字が読めるんですかね?」と問うと「バカヤロー!いるならココに
連れてこい!」と返されたそうな。
それはともかく。

 何かねぇ、ネットが浸透して結構経つけど、そのお陰か何かで
「会話の出来ない奴」が非常に多くなった気がする。日常の場でも。
テメェの言いたい事だけブチまけて他人の話を全く聞かないので
日本語は通じても会話が成立しない、そんな奴ばっかり。
 つい最近も、記事に対して結構マジメにコメントしてやったのに
手前ェ勝手な能書きの羅列ばかりで会話になってないコメントを
返されて「40過ぎてコレかよ」と呆れた事もあったし。

 「せめて自分だけは」てな気概があるワケでもないけど
「受け手と読み手、1対1の会話」が成立するような、そういった
文体と文面、そして内容になるような記事書くことは常々アタマの
片隅に留めておきたい。
 最近こんなカテゴリ増やしたのも、そんな心境の一つでは
あるんだろうな。
 どうせ見た奴ぁ全員「ヘタのクセに先生ぶって生意気」だの
陰口叩いてオシマイなんだろうけどよ。
それどころか、ネットの連中なんて他人見下して自尊心満たすのが
目的なんだろうから、やるだけムダという気もするが。


テキトー画廊-ult_run






ペタしてね