豚ロースカツレツ、おろしぽん酢!!
何でもない料理のようですが、けっこう美味いんですよ!
揚げ物なのにアッサリとしていて、紅葉おろしなので、酒の肴にも成り得る逸品です!
●厚めの豚ロースにパン粉をつけます。パン粉をつける時の注意点は強く押さえないという事。
軽くポンポンと叩くようにつけると、サクッと揚がります
因みに温度計が付いてない場合、パン粉を少し手に取り油の中に放り込んでみて、
底に着く前に上がってくるくらいが180℃です。底に一旦着いて上がってくるなら、それ以下という事になります。
さて揚げる時間ですが、厚みによって異なるので細かい所までは言えませんが、
少し早いかなぁ?というギリギリのところで油から引き上げましょう。よく油が切れるまで置いておきます。
後は余熱で火が通りますから・・・。
そしたら、6等分くらいにカットしてお皿に盛ります。
これじゃよくわからないかもしれないので・・・アップの写真・・・・
揚げすぎると、この色が出せません。
これだと、ご家庭でも出来るはずです!
ちょっとポイントを押さえてやってみると、とんかつ屋さんのようなカツが出来ますよ!
本日の合言葉
愛はカツ?
ラビオリ!!
ラビオリってご存知でしょうか?一口に言えばイタリアの餃子ってとこでしょうか?^^
ソシエではソースを選べるんですが、今日はクリームソースのラビオリをご紹介します。
まずラビオリを茹でている間に、ソースを作りましょう・・・・茹であがりのタイミングに合わせるのがポイントでしょうか・・・。
●ベーコンをオリーブオイルでソテーします。
●火の通りにくい順に炒めていきます。常識ですね^^その次に青梗菜の茎の部分を加えます。
そしたら、ブイヨンと塩コショウ生クリームを加えて少し煮詰めます。
最後に葉の部分を加え茹で上がったラビオリを加えて絡めます。
●お皿に盛り付け、上からブラックペッパーを振れば完成です!
ラビオリです・・・・
後、トマトソースも選べます。
お好みに合わせてお作りしますよ~^^激辛にも対応してますので、遠慮なくおっしゃって下さいね!(辛すぎって言われても知りません^^;)
本日の合言葉
イタリアの餃子!
阪神大震災から12年目!!
今朝5時46分、その時刻になるまで起きて待っていました・・・
黙祷を捧げる為です。
当時、垂水区に住んでいて自分自身も被災しました。今でもあの時の事は鮮明に思い出すことが出来ます。
地震発生の約15分前つまり午前5:30頃まで居間でテレビや蛍光灯、ストーブなどつけっ放しで寝入ってしまっていて、
いかんいかん!っと目が覚めて全て消し終わって、ベットに横になったその直後、
ごぉおお~!っという音が数秒・・・・頭を持ち上げて何っ?って思った瞬間、ドンッ!っと一瞬体が沈んだあと、強烈に揺れ始め、
窓の外の街灯が全部消え、真っ暗な中、微かに月明かりに照らし出された部屋の物影が飛び交っている様子。。。。
タンスが倒れガラスの割れる音など・・・・・何が起こったのか瞬時には判断がつきませんでした。。。ただ身動きも出来ずベットにしがみつくのが精一杯の行動でした。幸いベットの部屋には倒れるものが何も無く、揺れが治まった後直ぐに思ったことは、核爆弾が落ちてきたんだと・・・
北朝鮮だ!!閃光みたいなものも(海側から)一瞬見えたし・・・。
とにかく落ち着いて、暗闇の中、ガラクタを掻き分けて玄関まで行きドアが開くのを確認して、ガスの元栓を閉めて外へ・・・
5階建ての4階に住んでいたので、ドアが開かないととんでもないことになると思いましたが・・・
近所にはお年よりも多く、階下に下りる途中に全部の部屋のドアを叩き生存を確認した後、車まで行き、ラジオをつけてもまだ何の情報も流れてなく、とりあえず建物に戻り、お年寄り達を外に出さないとと思いました・・・・。幸い近所の方に死者はなかったようでした。
時間が経つと共にラジオから色々情報が流れてきて大規模な地震であることがわかってきて、
愕然としました。
少し落ち着いてから身近な人たちの安全を確かめるべくTEL連絡をしましたが直ぐにパンク状態になり、公衆電話も使えなくなりました。
まだまだこの後いろんな事がありますが、あまりに長くなるのでこの辺で止めておきます・・・
今現在、宇部市立図書館で阪神大震災の写真展が開かれています。
今朝行って来ましたぁ
そしてこのようなパネルが・・・・
これと同じような光景があちこちでありました。僕の知り合いにも同様にして兄を亡くされた方がいらしゃいました。
忘れてはならない事です。
最後に亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
本日の合言葉
災いは忘れた頃にやってくる!
舌平目のフリカッセ!!
鶏肉では良く聞く、フリカッセ(クリーム煮)ですが、
今日は舌平目でやってみましょう~~!(料理教室か!)
まず白身魚のムースを作ります(詰め物にする為)。
フードプロセッサーに白身の魚(鯛&カレイ)、海老、帆立貝柱を入れて混ぜます。
塩コショウ、卵白、生クリーム、ブランデー少々、を加えて更に混ぜます。
次に3枚に下ろした、舌平目の表側を下にして端が少しかかるくらいに重ねます。
次に小麦粉をまぶし、余分な粉は払い落とし、フライパンにオイルをひいて焼いていきます。(中火くらいがいいでしょう)
この時重ね合わせてある方から焼きましょう。何故かは御分りですよね^^
キツネ色に焼けてきたら裏返します。
両側焼けたらまた裏返して・・・
強火にしてから、白ワインを振り掛けます。
ジュワーっとなって、火がつきますので気をつけてくださいね^^
トマトのコンカッセ(粗切り)、キノコ(シメジ、エリンギなど)、生クリーム、ブラックペッパー少々
塩、魚のブイヨンを加えて蓋をします。
2~3分煮込めば火が通ると思います。
最後にはなっこりー(青味の野菜なら何でもOK)を入れて少し煮れば完成です!
ご飯にも合いますが、是非フランスパンと一緒にソースを余す事無く召し上がって頂きたい逸品です!
本日の合言葉
靴底のクリーム煮(ナイトスクープか!)
シャコの綺麗な剥き方!!
ということで。。。。
まず鍋にお湯を沸かして塩を入れた所にシャコを入れます。
5~6分程度茹でたら、ざるに空けて水気を切り、冷ましておく。
粗熱がとれたら、このまま冷凍庫で半氷りになるまで入れて置きます(ここが第1ポイントです!)
その状態になれば取り出して、キッチンバサミで淵を切ります。
この時チョットもったいないくらい余分目に切ります(第2ポイント)
このような感じになったら、綺麗にペロンッ!っと剥ける筈です。
マリネなどにするのも良いかと思います。勿論御寿司でもいいですよ^^;
コツさえ掴めば簡単な作業なので面倒臭がらずやってみてはいかがでしょうか?今安いし^^
本日の合言葉
ガレージじゃないよ・・・・


































