山親父の日記 -524ページ目

ラグビー人生59トライ禁止令

トライを取る方法。



そんなものありません。(笑)


でもコツを少々。


よくFWがゴール前の密集からサイドを突いてトライを取りに行くシーン見かけます、っていうか、試合中必ずありますよね。


ゴールラインにズラッと待ち構えるデフェンダーにぶち当たりに行き、ゴールラインをこじ開けようとします。

どうもインゴールに突入するイメージですが。


少し考え方を変えると。

ディフェンダーが立っている、足元のラインに一ミリでもボールが触れれば、トライなんです。


中まで入らなくて良いんです。(笑)


これを少し意識するだけで、押し戻される回数が減るのではないでしょうか。


ここから前回の続き、

但し今はルールやシステムが変わっているのでうまくいくか分かりませんが、


ペナルティのホイッスルが鳴って、しかもマイボール、私はスイッチ入れたままなので直ぐにSOの横まですっ飛んで行きます。


当時はポイントの前に居る味方が全部後ろに下がらないとちょん蹴りできなかったのです。


そしてSOに横にライン参加するから、突っ掛けてくれと頼みます。

つまりパスしないで真っ直ぐ行ってくれと。


そして相手との距離が詰まった時に、ポンっと横に投げてもらいます。


この時の注意点はSOの後ろに隠れるように立つこと。

デカイから無駄だとおもわないで下さい。(笑)有効です。


そこから、SOの突っ掛けに付いていき、周りの選手がまるで止まっているかのようなスピードでボールをもらい、突き抜けます。


そして縦を突いたら外という鉄則通り、外側のコーナーに進路を取ります。


残りはFBだけです。


そして私の外側には味方のWTBが顔を出しているはずです。


普通こういう場合、ボールキャリアーである私が、相手FBを引き付け、自らの身を挺して、ラストパスをWTBに放るのですが、


ラストパスを放る側になれば、私はトライを取れません。(笑)


ラストパスを貰う側にならないと、(笑)


はい、お気付きですね、


私は顔を出すWTBがボールを呼ぶや否や、FBとの間合い関係無く、パスします。

そして直ぐにフォローします。


ボールを持って走るのが上手いからWTBをやっているわけで、ゴール前まで運んでくれます。(笑)


そして相手FBと勝負します。

そこでフォローした私がラストパスを返して貰うんです。


せこい?


まあこんなことばかりしていた訳ではありませんが狙ってました。


ちゃんと説明できたかな?

話が長くなったんで次回に続きます。

後輩。

後輩が訪ねてくれました。


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セコムラガッツ、

藤田大吾君。


伏見工業→流通経済大


FLです。

面識はなかったんですが、営業活動中に私の事を知り、来てくれました。


チームの事情等いろいろあるようですが、頑張って欲しいです。


少し会っただけで応援したくなる。ラグビーのつながりです。

私が意識していた事。

少しラグビーの話を。

って、ラグビーの話しかしていませんが。(笑)


「頭の中の僕のスイッチ。」

なんか映画のタイトルみたいですが、

高校、大学の頃、私の頭の中にはスイッチがありました。

勿論想像上の。(笑)


でも形は、部屋に入った時の壁についているあれです。

これは山口先生に取り付けるように言われました。


試合中、必ず他のことを考えたり、意識が薄れる事があります。


「いいえ、私はそんな事ありません。」

こんな方は、それさえも気が付いていないだけです。

ホイッスルが鳴って、プレーが途切れた時に、

意識していなくても、ふっと、気持ちを解く事がありますよね。


山口先生はセルフコントロール(自分の意識や感情を、自分でコントロールする事)を常に口にされていましたが。


ここで、無意識に気持ちを解くと、今度は無意識に気持ちを入れ直す事は出来ないと言います。


私は口にこそ出しませんが、


「パチン、パチン。」と、

スイッチを入れたり消したりしていました。

怪我人が出て、プレー再開の時とか、


タッチに出たボールがスロワーの手に戻った時に、


自分の意識の中で(パチン)とスイッチ。(笑)


これは大事です。



次に、長いホイッスルの時、ペナルティですね。


この時は、スイッチを入れたままです。

その事を意識するだけで、素早いリスタートができますよ。


私のブログを読んでお気付きの方もおられるかと思いますが、


私はけっこうトライをする機会が有りました。


このリスタートの差です。


次回は、トライを取る方法と、それに伴い発令されたトライ禁止令なるものについて、書いていきます。(笑)