私が意識していた事。 | 山親父の日記

私が意識していた事。

少しラグビーの話を。

って、ラグビーの話しかしていませんが。(笑)


「頭の中の僕のスイッチ。」

なんか映画のタイトルみたいですが、

高校、大学の頃、私の頭の中にはスイッチがありました。

勿論想像上の。(笑)


でも形は、部屋に入った時の壁についているあれです。

これは山口先生に取り付けるように言われました。


試合中、必ず他のことを考えたり、意識が薄れる事があります。


「いいえ、私はそんな事ありません。」

こんな方は、それさえも気が付いていないだけです。

ホイッスルが鳴って、プレーが途切れた時に、

意識していなくても、ふっと、気持ちを解く事がありますよね。


山口先生はセルフコントロール(自分の意識や感情を、自分でコントロールする事)を常に口にされていましたが。


ここで、無意識に気持ちを解くと、今度は無意識に気持ちを入れ直す事は出来ないと言います。


私は口にこそ出しませんが、


「パチン、パチン。」と、

スイッチを入れたり消したりしていました。

怪我人が出て、プレー再開の時とか、


タッチに出たボールがスロワーの手に戻った時に、


自分の意識の中で(パチン)とスイッチ。(笑)


これは大事です。



次に、長いホイッスルの時、ペナルティですね。


この時は、スイッチを入れたままです。

その事を意識するだけで、素早いリスタートができますよ。


私のブログを読んでお気付きの方もおられるかと思いますが、


私はけっこうトライをする機会が有りました。


このリスタートの差です。


次回は、トライを取る方法と、それに伴い発令されたトライ禁止令なるものについて、書いていきます。(笑)