ラグビー人生59トライ禁止令 | 山親父の日記

ラグビー人生59トライ禁止令

トライを取る方法。



そんなものありません。(笑)


でもコツを少々。


よくFWがゴール前の密集からサイドを突いてトライを取りに行くシーン見かけます、っていうか、試合中必ずありますよね。


ゴールラインにズラッと待ち構えるデフェンダーにぶち当たりに行き、ゴールラインをこじ開けようとします。

どうもインゴールに突入するイメージですが。


少し考え方を変えると。

ディフェンダーが立っている、足元のラインに一ミリでもボールが触れれば、トライなんです。


中まで入らなくて良いんです。(笑)


これを少し意識するだけで、押し戻される回数が減るのではないでしょうか。


ここから前回の続き、

但し今はルールやシステムが変わっているのでうまくいくか分かりませんが、


ペナルティのホイッスルが鳴って、しかもマイボール、私はスイッチ入れたままなので直ぐにSOの横まですっ飛んで行きます。


当時はポイントの前に居る味方が全部後ろに下がらないとちょん蹴りできなかったのです。


そしてSOに横にライン参加するから、突っ掛けてくれと頼みます。

つまりパスしないで真っ直ぐ行ってくれと。


そして相手との距離が詰まった時に、ポンっと横に投げてもらいます。


この時の注意点はSOの後ろに隠れるように立つこと。

デカイから無駄だとおもわないで下さい。(笑)有効です。


そこから、SOの突っ掛けに付いていき、周りの選手がまるで止まっているかのようなスピードでボールをもらい、突き抜けます。


そして縦を突いたら外という鉄則通り、外側のコーナーに進路を取ります。


残りはFBだけです。


そして私の外側には味方のWTBが顔を出しているはずです。


普通こういう場合、ボールキャリアーである私が、相手FBを引き付け、自らの身を挺して、ラストパスをWTBに放るのですが、


ラストパスを放る側になれば、私はトライを取れません。(笑)


ラストパスを貰う側にならないと、(笑)


はい、お気付きですね、


私は顔を出すWTBがボールを呼ぶや否や、FBとの間合い関係無く、パスします。

そして直ぐにフォローします。


ボールを持って走るのが上手いからWTBをやっているわけで、ゴール前まで運んでくれます。(笑)


そして相手FBと勝負します。

そこでフォローした私がラストパスを返して貰うんです。


せこい?


まあこんなことばかりしていた訳ではありませんが狙ってました。


ちゃんと説明できたかな?

話が長くなったんで次回に続きます。