山親父の日記 -525ページ目

ラグビー人生58紅白戦

こうして私は一年生のシーズン、二本目のNo.8のポジションを取りました。

本心から自分でもびっくりします。


基本的にこの30人(31人ですが)で、このシーズンを戦います。


毎日一本目の練習台です。

この頃の私は、180㎝、83~85kg程。

対面の河瀬さんが186㎝、公称96kgでしたが、実際は103kgありました。


風呂場の横の体重計に乗り、

「なんや俺3kgしかない。」って、ぶつぶつと。

目盛りが一周しているんですよ。(笑)




当時まさに重戦車と呼ばれた、一本目相手は大変でした。


全員、元高校ジャパン、もしくは候補が揃ってました。
しかも藤田さんと河瀬さんはすでにジャパンだし。(笑)


よく河瀬さんのサイドアタックと、20キロ程で近づいて来る軽自動車にひかれるのと、どちらが痛くないか想像していました。(笑)


けんぞうさんのぶちかましは、プチ交通事故ですよ。


二本目の六番は2年の広瀬さん、


いっこ上の工大のキャプテンだった人です。体重は私より軽かったです。


河瀬さんがサイドアタックに来ると、広瀬さん飛び付くんですが、


ダアッーッと五メートル程引きずられていくんです。

私仕方なく、その足元に石のように頭から飛び込んで、

けつまずけて倒してました。(笑)


しかもアタックでは、司令塔辺りのマイボールスクラムだと、オヤジかリョウさんが、

「サイドアタック行け!!」って、大きな声で言うんです。


そんなバレバレの状態で、行きたくないですよね。


でも仕方なく行くんですよ、六番はバイスキャプテンの岸さんです。


この人重戦車とは言いがたい軽量でしたが、

凄いタックルしましたね、

ぶちかましてやろうと踏み込む足を刈られました。


痛いというより、なんだか分からないうちに倒されているようでした。


あと、私がボールを持って突っ込んで行ったとき


藤田さんが、必死の形相でタックルに来たんですが、

正直私は、

「私ごときに、そんなにムキにならなくっても、平気なのに。」と思いました。(笑)


でも、この時倒れずに、けっこうゲインしたので、リョウさんにえらく誉められました。


とにかく毎日必死になってラグビーやってました。


体つきも1年前とは大違い。

最もラグビーが楽しめた頃です。

この頃の話は良い思いでなのでもう少し詳しく、続けます。

昨日何が?

何があったのでしょう。

アクセス数が1,000件を越えました。


なにか悪いことしたかな?(笑)


皆様ありがとうございます。

アルバム

高三の花園開会式。

優勝旗を持つ清水とその後ろで盾を持つ私、

隣は前年度準優勝の大工大。

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一回戦久我山戦、SHの向こう側が私。

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モールに入り直す私。No.5
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高二の近畿大会、河川敷のグラウンドで天理教校戦。鉄壁のモールを待つ私。

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高三夏合宿最終日。
ロックの位置に私。

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高二の優勝パーティーで、左の背の高いのが親父。

真ん中が和田父、ドラマでは坂上二○が担当。(笑)

右が誠二父。


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高一の時に追っかけた、


真子ちゃん、むっちゃかわいい。(笑)