山親父の日記 -522ページ目

昨日。

昨日は、仕事をうまく片付けて、ジュニアの試合を観に行く予定とお伝えしましたが。



仕事が伸びて、行けませんでした。


試合は快勝いたしました。


来週は熊谷で試合なんでしばらくは平日の練習見学になりそうです。


さてそこで、夕方ワンコ三びきとたっぷり散歩に行ってきました。


1番年上のクッキーが肺水腫の疑いが有るんで、歩きたそうにしていましたが、

かみさんと交代でだっこして約30分、4kgと軽い奴ですが、腕がだるくなりました。


その後、かみさん手製の料理を、二人で食べて、


なんか老夫婦のブログみたいになっているな。(笑)



秋冬用の掛け布団を、近くにある大型コインランドリーで、洗濯乾燥に。


しかし最近のランドリーは凄いですね。二枚一度にできました。



その後店じまいをして、私一人、和泉の焼き鳥屋「天狗」に。


ここは安くて旨いニコニコ

この手羽先、これで一人前300円です。



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鶏皮とつくねもいただきました。

写真忘れた、(笑)ウーロンハイを三杯やっつけて、大人しく、ふかふかの布団で、寝ました。

滝沢先生!!

この話、はやく書きたかったのですが、時系列で進めると、当分先になってしまうので、思いきって書いちゃいます。(笑)


1年から2年に上がる頃の話です。


今も春先に行われる、YC・ACの7人制ラグビーのメンバーに選ばれました。

7人制ラグビーの話は時系列に沿って後で書きます。(笑)



その準備と練習の為、他の部員より5日程はやくオフを切り上げ、合宿所に集合しました。


何日目かの練習。



グラウンドに行くと、オヤジがいつも居る司令塔に見知らぬ男が座ってます。


オヤジはこの時不在です。




その男、偉そうに、司令塔の上から私達の練習を見ています。








今回のブログのタイトルを見て、ピンっときたあなた。(笑)



そうです、俳優の富士山下真司、ス○ーカー刑事です。(笑)


ストーカーじゃあ無いです。(笑)


何してんだろ?と、思いましたが、特に気にせず練習を続けました。



一通り練習を終えて、グラウンドの隅でボールを回しながら雑談していると、


何かプロデューサーみたいな人物と近づいてきました。


そのプロデューサー氏。


富士山下さんと、少し練習をして頂けませんか?」とのこと。


私「何かラグビーのドラマでもするんですか?」


P氏「えぇ、今度伏見工業の山口先生をモデルにしたドラマを撮るんですが、誰か富士山下さんに、パスやキックの仕方を、簡単で良いのでコーチしてください。」


P氏「ところで、この中に伏見出身の方なんて、いらっしゃったりします?」



そこで私が手を上げ、ちょうど良かった、それではお願いします。って事になりました。(笑)


富士山下さんは全く楕円球に初めて触る状態で、ストレートパスから指導しました。


キックもゴールキーパーのように投げ上げて蹴るので、


楕円球はそんなことすると位置がずれるので、落とすようにして蹴るんです。とか、



あと二人でパスしながら軽くランパスしたり、プレースキックを見たりしました。



30分程あれやこれや練習しました。


そこでP氏がOKを出し、解放されました。



しかし私達が合宿所に引き上げても、富士山下さん付いてきて、なんと、一緒に風呂まで入って行きました。(笑)


多分汚い風呂だと思ったでしょうね。(笑)



しばらく、居ましたが、


富士山下さん、


「いや~、皆さん気持ちの良い青年だな~、今度飯でも食いに行こう。」と、


言い残し、真っ黒のフィアレディーZで帰って行きました。


飯は連れていって貰ってません。(笑)

そのあとも、連絡なかったです。


ドラマの題名も決まってなかったようです。


それが次の年、大ブレークしたあのドラマです。(笑)


よく大映ドラマの撮影を、合宿所近くでやっていたので、近場で体験練習をしたのでしょうね。



これ、まるで幻のようですが、実話です。(笑)


しかし私いろんなエピソードがありますよ。


それではまた。

ラグビー人生62合宿所生活

合宿所の掟、


合宿所に無いものは無い。

意味判ります?


上級生が持ってこいと言ったものは、必ず合宿所にある。


持ってこられ無いのは、一年生が、見付けられないだけだと言うことです。


そして実際上級生が探せば直ぐに出てきたりします。(笑)


耳掻きや爪切りなどの細かいものや、一月分の少年ジャンプとかややこしい物まで。


河○さんはよく「ナウ本本探してこい、」と申し付けます。(笑)


つまり、まだ読んでない本を持ってこいとの事です。

各部屋を回って片っ端から本を集めます。


数十冊持って行くんですが、ここで頭を使います。


どう見ても、既に目を通したものもあります。


そこで、新しい自信のある本は下の方に入れ、弾かれれるであろう本を上にして持っていきます。


すると私の読み通り、


上の方をポンポン弾きながら、

「お前は判ってないな、」とか、
「センスが感じられん。」とか言いながら見ていくんですが、


そのうちに、
「おっ、」とか「いいんじゃない。」とか反応して、最後はご機嫌になり、これで勘弁してやろうと、なります。

色々経験すると知恵がつくものです。(笑)






さて、この話はまだnumberがラグビーをよく記事にしてくれていた頃、載ったんですが。



部屋長の河○さんがある日、秋祭りに出掛け、金魚すくいで、


赤い普通の金魚と黒の出目金を持ち帰りました。



そして私を呼びつけこう言います。


「金魚の飼育水槽と、プクプクのエアポンプとポンプ用のホース持ってきて。」

私目が点になりました。


この合宿所、ある意味動物園に近いかも知れませんが水族館には程遠いところです。そんなもの有るわけが無いじゃないですか。


他の一年生にも応援を頼み、探す振り一時間、


「今探しております。」と報告に行くと、ご立腹の様子。


私に洗面器の中でゆらゆら泳ぐ、御金魚様の番をするように言い付け、


本人自らお出ましになると、ものの5分で飼育セットを持ってきました。(笑)


今思い返しても、あんなものどこにあったんだろ。(笑)



この日から私達の階級は御金魚様の下になりました。

御金魚様が快適に御過ごしになられるよう、お世話させていただきました。(笑)


ところが、河○さんが遠征に出掛けていた日に、お亡くなりになりました。


もういいか、とにかく死んじゃったんです。(笑)


気がついたらお腹を上にして浮かんでいました。


大事件です。その日の夜には遠征組の皆さん帰って来ます。


一年生で手分けして金魚屋を探し回りました。


赤い普通の金魚は直ぐに見付けたんですが、


黒の出目金はいません。(笑)確か新宿まで行ったかも知れません。


一番雰囲気の似た一匹を購入して、なんとか誤魔化そうとしましたが、


大きさが二倍ほど有りました。(笑)



河○さんが帰ってきて、真っ先に金魚に挨拶にいきましたが、直ぐに大きさの違いに気がつき、(当たり前ですが)問い詰められました。



そこで私、








「出目金の方ばっかり、餌を食べるんです。」


胸を張って答えましたが、怒られました。(笑)