難しい箇所を弾く時は、最初は楽譜通りにではなく、 | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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難しい箇所を弾く時は、最初は楽譜通りにではなく、

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

難しい箇所を弾く時は、楽譜通りに弾く前の練習を取りいれる事も多いです。

例えば、跳び箱を10段いきなり飛ばせるのでなく、飛べる所から1段ずつ重ねる感じ。


「指づかいを理解し定着させるには」先に指づかいのグルーピングをしたり、

「ゼクエンツ(同じ動きのメロディーがくり返される)で同じ動きを取る時は」横の動きを音程でとらえたり、


今日の生徒は、楽曲のある一部が弾けないので、楽譜通りではなく先に「両手で和音を取る」という事をしました。

けっこう、この課題、引きずっています。

前回、やっと弾ける感じになったので、


「やっと感があるので余裕が欲しい、例えば、世間話しながら弾けるとか・・・」


と+αを付けてみた。

そしたら、今日、なんか弾けてるぽい。

(世間話なんてダメだ、もっと難易度を上げなければ・・・)

そして、思いついたのが、

「早口言葉を言いながら弾ける?」

見本を見せたものの、

「なまむぎなまごめなまたまご・あかまきがみ、次は何色だっけ?」

弾く前に言えてない・・・(自分が言い出したのに、情けない)

生徒が「あおまきがみ、そして黄色です」

と助けてくれました、その後は、早口言葉を言いながら弾けました(ホッ)

次は生徒の番、1回で弾けました。


和音で取れたらいよいよ楽譜通りに弾きます。

最初は両手で取った和音を両手伴奏のように左手と右手を交互に弾く。

(なんとなく出来た)

次は、両手で取った和音をアルペジオ(バラバラ)で弾く。

(こっちもなんとなく出来た)

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もちろん、出来そうな子には、いきなり10段を飛ばせます。

ケースバイケース。


・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。※現在、発表会準備のため休止しています。


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