コンクールの指導 | 喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

コンクールの指導

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

先日「健康診断」がありました。(㊟コンクール指導の話しにつながるので、もう少し、読み進めてくださいね)

その中の「視力検査」

今年もめでたくメガネなしとなりましたが、それでも視力は昔に比べ下がっています。

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視力検査は顕微鏡みたいにのぞき込んで、ゲームのコントローラーみたいに矢印を動かすのですが「C」と見えていたのに、やがて句読点の「。」に見える。

(そもそも、切れ目なんてあるの)なんて思う。

そして下の方は「.」に見える。

(ただの点じゃん、中に空洞なんてあるの)と・・・


コンクール指導って、どんどん「C」が小さくなるみたいに、指摘が細かくなります。(コンクールに話が戻りましたよ 笑)

その指摘に気付き曲に取り入れるには「見る」「聴く」「考える」「身体の使い方」どれも欠かす事が出来ません、もちろん、調性などの知識も必要。

この「指摘に気付く」は、生徒だけでなく、指導者も同じです。


「どうしたら、この曲が良くなるのか?」色々な方向から取り組みます。

きっと、コンクールに出る生徒の演奏を聴けば「弾けているじゃない、上手じゃない」って思うはず。

でも、弾けてからが出発点。そこから先をどれだけ多くの事に気付け、自分の演奏に反映できるか。

「間に合った」「弾けた」が本当はゴールではないはず。


昨日「福島県ジュニアピアノコンクール 会津地区大会」が開催されました。

生徒も参加しました。


今年は入場制限があり、ZOOMで演奏を聴きました。

生徒に対し願う事は「本人が力を出し切り、スッキリした気持ちで終える事」


演奏開始

「どうした?」

「はっ?」

「エッ!」


みたいな事が続き「きっと、思った演奏が出来なくって、悔しかっただろうな・・・」と思いました。(お母さんからいただいたメッセージにはやはり、落ち込んでいたと)

結果は「優秀賞」

良かった。


私は、コンクールは音楽的にも人としても成長出来ると思います、でも、向き不向きはあると思います。

結果は後から付いてくる、まずは、曲と真摯に向き合う

そこはゆるがない、でも、やっぱり賞を意識してしまうのは仕方ないですね・・・名前を見つけた時、嬉しかったもの。


コンクールの指導が出来る事は、私が成長出来る機会でもあり参加した生徒には感謝しています、ありがとう。

さて、まだレッスンでは1音も弾いていない、発表会の曲やろうかね。


・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。※現在、発表会準備のため休止しています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。



喜多方市広域・湯川村・磐梯町・会津若松市・下郷町より、通ってきてくださっています。

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