喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

映画「マイケル」見てきたよ
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
昨年のお盆時期に見た映画は
「国宝」でした。


今年は先週の日曜日に、
映画「マイケル」を見ました。
※マイケル・ジャクソンの生涯を描いた伝記映画。


中学生の私を洋楽好きにしてくれた、
アーティストの一人です。


マイケルジャクソンは
マスコミ・パパラッチに追われまくられ、
事実じゃない事を書かれ、
おもしろく脚色されました。


私にとってマイケルは

ピュアなひとで。
繊細で
人種差別を問題視し
自然破壊を危惧

そんな人でした。


映画もそんなマイケルを
映し出していました。


私は
東日本大震災の時も
ロシアとウクライナの戦争の時も


「マイケルだったらなんて思う?」
「どんな発言・行動をする?」
と考えていたくらいです。


もちろん、マイケルだって
ダークな部分はあったでしょうし…


でも、この映画では、
見事にダークな部分が「ない」に等しく、
ここは賛否が分かれるかもです。


さて、一応、明日からは1週間教室休みです。
この時期恒例ですね。
私は休みではなく、発表会の準備に追われます。
むしろ忙しい習慣の始まり。
 

 
 
 
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テクニック教材を使うと音が変わる(と思った出来事)
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
先月開催された
「ジュニアピアノ・コンクール」


生徒がエントリーした
初級Bから最後まで聴かせていただきました。


決して審査しながら聞いていたわけではないですが、
聴いていると
 

「芯のある音を奏でる子」
「正確に粒をそろえて弾く子」
「音の鳴りが違う子」
(言語化するのは難しいですが…)
直感のような感覚が何度かありました。
音に引き付けられるんです。


きっと、このような音を出せる子は、
「ハノン」
「ツェルニー」
「スケールカデンツ」などなど…
テクニック教材を使用しているのではないかと思います。


私も、生徒の立場では弾いていたわけで、
それらは教材は「つまらない」という
気持ちで取り組んでいました。


もし、これが、
「なぜ、これに取り組むのか?」
「何を得られるのか?」
これらを意識したら結果は違っていたでしょうね。


昔の私に会って、言ってやりたいです!
「表面だけ弾いてんじゃねえよ」って。


筋力トレーニングも、
それらを知ってやるのと、
知らないでやるのでは結果、
違うようですし。


限られたレッスン時間。
テクニック教材も限られます。


その中でも
「スケールカデンツ」は大事に考えています。
調性・理論と同時に
テクニック要素も多く学べます。


今日いらした大人の生徒さん、
発表会の曲の前にその調のスケールを
弾いてもらいました。



スケール・カデンツ、
とても丁寧に弾けていました。
手のフォームも音の粒も良かったんです。


音をよく聴き、
理論的にも考えながら、
弾いているのだと感じました。


「常にスケールカデンツを弾いているんですか?」
とお聴きしたら「はい」との事でした。


ぶっちゃけ、家で全く弾いていなくとも、
その場で弾ける事も多い「スケールカデンツ」


こうして真摯に取り組むと、
こんなにも違うのだと思いました。


言ってやりたい昔の自分に・・・
(リプレイ)「表面だけ弾いてんじゃねえよ」って
 
 
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練習報告を1週間連続、欠かさず届いています
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
4月から学んだ「コーチングスクール」
先日書いたブログで、


授業中何度も
「このケースがピアノ教室だったら?」
と変換して考えてしまう。
 
 
と書きました。「コーチングセッション」を
私は行っていません。
(今は…という事にしておきます)


セッションはレッスンと同じように、
時間に応じて料金が発生します。


コーチはクライアントの「課題解決」にために、
セッションの後に宿題を与える事があります。


セッションテーマが「片づけ」だったら、
「1日1つ物を捨てましょう」
という感じです。


その時に「次のセッションで報告」となります。
でも、ここでクライアントが


「モチベーションを保つために、
(コーチに)毎日、捨てた数を報告してもいいですか?」


と打診された場合、
コーチは報告を了承します。


この報告に対し
「既読」になるだけ。
「スタンプが付く」だけ。
ここに関してはアドバイスはありません。


「アドバイス=有料」なのでね。
他にクライアントがいたら尚の事。
過剰なサービスは信頼関係にもつながります。


一人の生徒が、
発表会の曲に向き合いませんでした。


例えるなら、
今までにない難しめの曲に、ひるんだ…
という感じでしょうか?


「もう間に合わない」
と判断し、別な曲を用意しました。
7月最後のレッスンの事です。


でも「曲は替えない、この曲を弾く」
と意思を変えませんでした。


でお家の方に現状をお話し、
毎日、練習の成果を報告、
動画を送る事をお願いしました。

 
これが、先に書いた、
コーチングでの「コーチへの報告」を
「ピアノ教室だったら?」に変換しました。


負担にならないように、
小節数で言えば4小節位の事。
長さにしたら30秒ほど。
でも、これを毎日です。
今の所、1週間欠かさず続けています。


お母さんはピアノの経験はありません。
フルタイムでお仕事をされています。
それでも毎日、送ってくださいます。


動画を見続けると、
表情が変わってきているのがわかります。
あきらかに、イキイキしています。
 
 
練習量はこの生徒に関しては、
「この位」というのを時間ではなく、
別のニュアンスで伝えています。
練習量もこなしているはずです。
具体的に伝えた方が良いというケースなので…


「運動」という漢字は「運」を「動かす」と書くように、自ら行動して体を動かすことで停滞した運気が好転します。~AI概要~


この生徒にとって、難しいと感じた楽曲は、
実際、取りかかってみれば、
「やったら弾ける曲」
「楽しい曲」
だったわけです。
行動をしたからつかめたのだと思います。


アドバイスはできませんが、
「毎日送る」この覚悟があったら、
是非ぜひ、チャレンジください。
1週間で本当に変わりますよ。
 
 
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生徒が地元のラジオ番組に出演しました
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
生徒のお母さんから
「地元のラジオに○○が出演するので、良かったら聴いてください」


って来たんだけど、
「平日の17:30ってレッスン中」ムリムリ。


「音声ファイルとかないですか?」
この後の生徒の欠席時間で返信しました。
だって、めちゃくちゃ聞きたいじゃないですか!


そしたら、音声ファイル、
送っていただきました(ありがとうございます)


「FMきたかた 子供の夢コーナー」


「パーソナリティと友達か!」
とツッコミ入れたい位、
伸び伸びと話していました。
(ある意味大物の逸材)


今がんばっている事は?


の質問に対し
「ピアノ」だって。
嬉しいじゃないですか(泣)


どんな曲を練習しているの?

惜しい!ニュアンスは合ってるけど、
微妙に曲名が違う(笑)


目標にしている事は?

発表会に向けてがんばるそうです。
連弾もあるしね。
楽しみしてます。


等身大の飾らない、
いつもの彼のおしゃべりは、
あたたかな気持ちになりました。

このブログもニコニコしながら書いています。
 
 
 
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発表会前、生徒は主役のランナー、先生は伴走者
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
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4月から学び始めた
「コーチングスクール」も
先日、フォローアップZOOM受講で修了しました。


ここでの学びもブログに書きたいですけど、
深すぎて・・・


受講中の学びも、
頭の中で変換してしまうんです。


「このシチュエーション、レッスンでも使える」

「この課題をピアノレッスンに当てはめたら」

ある意味、職業病です。


授業では、毎回、各々課題を考え、
ペアでセッション(ロールプレイ)します。
これも、ほぼ「発表会問題」を課題にしていました。
(実際、悩んでいるので)


受講動機は「レッスンでコーチング」と思っていなく、
あくまでも「セルフコーチングが出来たら…」でした。


とて、レッスンでもワンポイント的に使うと思います。
せっかくのスキルなのでね。


さて、コーチングは「あなたの中に答えがある」
が前提です。


でも、私はピアノ教師。

◇カウンセリング
◇ティーチング
◇アドバイス
◇コンサルティング(私の場合、情報提供)
◇メンタリング

これらのスキル全部が必要なんです。


今は発表会前。
ひとまず、リハーサルを目指しています。


授業では「コーチはクライアントの伴走者」と学びました。
※道路の状況や方向を伝えて、タイムを管理する人~AI概要~


発表会前の今、
ピアノの先生は伴走者。


「今のペースでは、リハーサルに間に合わない」

「今の練習の仕方では、まとまらない」

「(そもそも)向き合おうとしていないですよね」


現状を把握して・・・

どうなりたいのか?(目的)

課題解決を考え実行


◇カウンセリング
◇ティーチング
◇アドバイス
◇コンサルティング
◇メンタリング
そして◇コーチング

これらを使い、
一人ひとりに対策を考えています。


時に、厳しい言葉も伝えなければいけません。
「厳しい言葉を伝える」
私の性格上、これが本当にきついです。


最後に、もう1回書きますね。
私は、発表会に向けてのそれぞれの理想を実現するための伴走者だと思っています。


伴走者は先に走るわけではありません、
伴走者は主役のあなた方の少し後ろを走ります。


「主役のあなたは、伴走者の前を走っていますか?」

「主役のあなたが先を走らないでどうする?」
 
 
 
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