毎回のレッスンで「初見演奏」を取り入れています。
レッスン前の5~10分前の時間で、
自分の名前ファイルから、
初見の課題を取り組みます。
もちろん机での作業、エアピアノ、
音も頭の中で鳴らします。
先日、ヤマハ演奏グレード6級の初見課題を
弾いていた生徒の演奏を聴いて、
(6級ともなれば初見とはいえ、なかなかなもの)
生徒の演奏を聴いていると
「このコード進行、聴いたことある」
そんな感覚がありました。
記憶をさかのぼり見つけました。
「Believe~ビリーヴ~」
♪たとえば君が傷ついて~
この歌です。
初見の楽譜の左部分をそのままに、
メロディーをビリーヴに変えたら、
ハマりました。
「そのまんまじゃん」
って二人で笑いました。
あのコード進行は「カノン進行の応用」
とAIさんが教えてくれました。
このコード進行は、
売れる要素があったり、
万人受けします。
そういえば、少し前にも
レッスン曲を弾いていた子が
「ゲームの音楽の○○に似ている」
とつぶやきました。
そんなこと言われたらね・・・
ググって一緒に聴いて確認しました(笑)
「この曲、何かに似ている」
その感覚は時にフレーズだったり、
コード進行だったり…
こうした感覚を持ち合わせているって、
感性の豊かさだと思うのです。
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