喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」 -2ページ目

喜多方市塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市「ぴありな音楽教室」は、音楽的成長と共に、人としての成長を大事にレッスンをしています。喜多方市の他、会津若松市、下郷町、湯川村、磐梯町と多方面から習いに来ていただいてます。中学生以上を対象にした1レッスン制も設けており、大人の方に好評です。

書く事で得られる事
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
書くこと(特に手書き)は、
①感情の整理
②ストレス軽減
③自己理解の深化
④脳の活性化(記憶力・集中力向上)、
⑤アイデアの具体化

という5つの大きなメリットをもたらします。
(以下省略)

~AI概要~


①と②なんかは、
ジャーナリングとかも当てはまります。
※頭に浮かんだ思考や感情を
ありのままに紙へ書き出す
「書く瞑想」とも呼ばれる手法


レッスンでの書き込みは
③④⑤が当てはまります。


今、私が毎月学んでいるセミナーでも

◇書くと主体性があるという事。
心理的に良い影響。

◇意欲的になる。

◇記憶に定着。

◇色・大きさを変えると、
意欲、定着につながる。

と学びました。
(なるほどなるほど…)


だから、私にとって
TODOリストは必須。


小さな事から大きな事まで、
自由に書き込んでいます。


急に思いついたこと、
例えばブログネタとか、
その辺にひとまずメモして、
後で、TODOリストにまとめます。


でも、この世の中には、
タイプ別だったり(優位感覚)
備わった特性だったり、
書くのが苦手な人もいます。
生徒を見ていてもわかります。


それでも子供たちに書く事は言います。
記憶力が高くても忘れる事はあるし、
社会にも役立つと思うから(←大事)


「きれいに書こうなんて思わなくていい」

「♡☆✓こうしたマークでもいい」

「先生は、あなたが何て書いたかもチェックもしない」
(そんな時間もない)


今から弾く自分なために、
家で練習する時に忘れないように…
 
 
私が書けば良いのかもしれないんですが、
上記の理由から、
本人が書くのが一番なんです。


レッスン中の気づきがあれば、
自由に書いて良い事にしています。
「自分のために書きなさい」って伝えます。


だから家でも鉛筆を用意して
練習する事を勧めています。


面談でもそんな話をしています。
今日のレッスンで生徒の楽譜に、
たくさんの書き込みがありました。
 


小さな気付き、
注意したい事、
メモしたのかと。


すごく良いと思います。
きっと、まだ習慣になってはいないと思うから、
定着するまでは意識して進めてくださいね。


心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
(by ウィリアム・ジェームズ)
 
 
 
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トランペットのうたなのに、トランペットっぽくない演奏だったので
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
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今日のレッスンの一幕。
「トランペットのうた」という曲がありました。
この生徒にとって長引いている曲です。
(いい所まで行ったけど次回も聴く事となりました)


 
しかも「f」(フォルテ=強い音で弾く)
最初だけで、すぐしぼむ。


(なんでだろう・・・)


私:ねぇ、トランペットの音って知っている?
生徒:知らない


生徒の学年を考えれば「知っている」と、
思い込んでいたのかもしれません。


子供向けで、
トランペットが活躍する曲・・・
で即、思いついたのが


ルロイ・アンダーソン作曲
 トランペット吹きの休日



で、最初の方だけ少し聴かせる。
トランペット大活躍の曲。


私:トランペットって、どんな感じだった?
生徒:・・・


私:元気な感じ?優しい感じ?とかだと
生徒:元気のいい感じ。
私:じゃあ、トランペットの音だと思って弾いてみて。


そしたら変わるんですよ。
フォルテの記号は、
途中で抜ける感じの演奏が、
最後まで強く弾けました。


タイトルに「トランペット」と、
書いてあるのに、
その音を知らないで弾くのと、
知って弾くのでは、こうも変わるのかと。


全ての生徒に言えることではないけど、
イメージって大切だな…と思いました。
 
 
ルロイ アンダーソンの曲は、
親しみのあって、わかりやすい楽曲。
長さも短いので、子供も好きかと思います。
この曲も3分ないです。

 
 
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スマホはどこまで脳を壊すか
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
昨日は「バーチャル音楽図書館IMSLP」
について書きました。


生徒さんからご質問をいただいた際、
このサイトの事を思い出しました。


「確か、パソコンのブックマークに
保存してあったはず」


久しぶりに、ブックマークを開きましたが、
みつからなく、IMSLPは検索し直しました。


久しぶりにブックマークを開いたので、
どんなサイトを登録していたのか、
不必要であれば削除しようと、
中を確認しました。


その中に、シェアしたいサイトがありました。
PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
ビジネス誌「PRESIDENT」のオンライン。


連載記事
『スマホはどこまで脳を壊すか』


小中学生対象の記事がほぼです。
脳科学のスペシャリスト、
川島 隆太先生、榊浩平先生
が書かれています。


2023年の記事ですが、
今の時代も共通しています。


6回の連載で回ごとのタイトルが

「研究者が思わずゾッとした「子どものスマホ使用時間と偏差値の関係」小中学生7万人調査でわかった衝撃の事実」

「中学入学時にスマホを買い与えると脳の発達が小6で止まる…スマホを毎日使う子を3年間追った衝撃の結果」

…タイトルだけでも衝撃ですよね。


教室で三者面談中で、
タブレットの話が出たので、
参考になればと思いました。


それぞれのお家ごとに、
ルールは違いますもんね。


面談でも話したけど、
スマホやタブレットが悪い訳ではなく、
むしろ、今の時代、必要なもの。
 

振り回されない事、
毒にならない事が大事かと思います。
と同時に、自分の軸も作っていく事も大切。

 
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世界最大級のバーチャル音楽図書館IMSLP
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
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感染症で欠席の生徒さんが多いです。
お互い気を付けましょうね。
そして、体調を崩してしまった方、
どうぞお大事になさってください。


さて、先日、生徒さんより楽譜について、
LINEで質問を受けました。


「どの楽譜の出典がおススメか?」
といった内容です。


多くの人に親しまれている曲、
曲名はしななくとも、
聴いたら「あれね…」となるはず。
知らない人を探す方が難しいかも・・・


私も出典・アレンジの違う楽譜を
数種類所有していますが
「おススメ」となると難しく。


編曲も簡単なものから難易度高めまで。
音数が少なくっても、
素敵なアレンジもあるでしょうし。


ヤマハの「ぷりんと楽譜」
だけでも今調べたら63曲ありました。


もう1つの提案として
IMSLPのサイトを紹介しました。
 



~IMSLPとは~
国際楽譜ライブラリープロジェクト
(International Music Score Library Projectの略)
著作権が切れたクラシック音楽の楽譜や、
クリエイティブ・コモンズの下で共有される
現代作品を無料でダウンロードできる
世界最大級のバーチャル音楽図書館です。 
~AI概要~


「2026年1月31日 (土) 時点
楽譜が845,000冊になりました」だそうです。


という事は楽譜845,000冊が
ネットで閲覧できるという事です。


私も、パイプオルガンの受講生だった時、
弾いてみたい曲を探し、
聴いたり、プリントアウトして
遊び弾きしました。
ありがたいサイトです。


海外版なので、
慣れるまでは見ずらいかもしれません。


ちなみにIMSLPは
カナダの著作権法を守っています。
(著作権の保護期間は死後50年まで)


日本の著作権は70年です。
 
 
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痛いのも忘れるレッスン、日常のつぶやきブログ
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
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今日は、ここ最近の日常。
つぶやきブログです。


ここ3週間、腰(関節?)が痛いです。
思い当たる事もなく突然来ました。


立ったり座ったり…腰をひねると
電流みたいな痛さが走ります。
不意に痛みが走ると、
背後から「足カックン」されたみたいに崩れ落ちます。


1年前も同じ感じになり、
医者に行きましたが、
「問題は見当たらず様子見」


今回も…と思いましたが、
昨日、病院で診ていただきました。
「問題は見当たらず様子見」
でした。ひとまず安心です。
神経から来てるのかもしれないとの事。


私:原因って寒さとかあるんですか?
先生:ありますね。


ということなので、
みなさんも暖かくしてくださいね。


そんな事もあり、
ここしばらく生徒と連弾をする時は
慎重になっています。


私はピアノの高音域側で指導しています。
生徒と連弾の時、
高音域側の立ち位置を変えずに
体をひねって低音の伴奏をしますが、
今は、しばらく控えています。
(ピアノの配置の関係で生徒の後ろは通れない)


ぷれっ子(年中まで)たちのレッスンは、
一緒に飛んだり跳ねたりします。
にもかかわらず、今の所、電流が走っていません。
それどころか、痛いのを忘れている感があります。


レッスン中はある意味ゾーンに入ってるのかもしれません。
だって、レッスン中は感じなかったのに、
レッスン終わり、
このブログを書いている今は痛いもん・・・
 
 
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