調律師とピアノの先生の考え方の相違 | 喜多方市 塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
調律師とピアノの先生の考え方の相違

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

私らしくない位、勢力的に動いてます。

これだけ、充実している事は、ありがたいことなのですが、大好きなブログまでたどり着けないのが残念です。

昨日、調律をしていただきました。

いつものように、色々話しました。


「で、先生、あの件、どうなりました?」

「あの時は、お世話になりました」



その後、電子ピアノについて、リサーチした事を話しました。


ブログに書いたように、私の見解は、学習者が使う電子ピアノは20万位が良いと思う。

的な事を言ったら、

「最初から、良い電子ピアノで練習すると『上手に弾けた勘違い』や『もうこれで十分』みたいな事が起きるんです、5万位の安いので『やっぱり、これじゃダメだな』って気付いてもらう事が大事」

って、調律師さんが言うもんだから、


私:「5万の電子ピアノって鍵盤軽いですよ、それでピアノのレッスンは難しい」

調律師:「先生のレッスン室のピアノと違う事に気付き、これではダメと気が付かないと」


全く、話しが平行線、噛み合わない。

一触即発、険悪なムード…


・・・なんてことにはならず(笑)

「こうして、調律師からの見解と、ピアノ指導者の見解が違うという事を共有する事が大事だよね」

ってなりました。

反対意見は大切だからね。


昨日、話しをしていて、あらためて思った事があります。

私のピアノは、購入した時のメーカーからの調律の1回以降は、二人の調律師さんが受け持っています。

現在、お世話になっている調律師さん。

そして、その前は、今の調律師さんの師匠。


「ピアノは、最初の3年位の調律で音が決まってきます、だから、このピアノの音をはじめて聴いた時、驚きました、偏屈な師匠だけど、さすがだな・・・と」

そして、私も思った。

(師匠と呼ぶ、前任者の調律師さんは私も 偏屈 腕利きだったと思う、そして、調律を受け継いだ今も満足しています)

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Q,さて、このピアノの変な所はどこでしょう?

A,鍵盤がありません。



 
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