making satalaf  -16ページ目

157 得意のモノマネはゴロリ

どうも、庶民です。

とまぁ冒頭すねてみましたが皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

いいお天気続いております。こちらはそのお陰で大変調子がよーございます。

この感じからすると前世はソーラーパネルだったのではないかと思います。

ところで辞書で「自虐」をひこうとパラパラやっておりましたら

「しいたけ」に反応してしまいました。

皆さま、辞書ではしいたけをどのように記述してあるかご存知ですか?

-ここから

マツタケ科のきのこ。しい・ならの木などにはえ、栽培もする。食用。(秋)

-ここまで

となっております。(小学館 新選国語辞典 第六版より)

ついでに

「しいたげる」

-ここから

むごくあつかう。いじめる。鍋などに入ったしいたけを嫌いな者がよけること。

-ここまで

だそうです。(小学館 新選国語辞典 第六版 / 一部さたらふ辞典より)


勉強になりましたか?

これで明日からの一週間話の種ができましたね!

158 名のない木

なんという名の木か知らないが店先の花壇に1本の木がある。
ここを借りた時には放ったらかしの生え散らかしで
なんだか無様なもんだったのだが
疫病にたたられ元気をなくした時期に
急にかわいそうになってかまってやったのだ。
それから2年は経っただろうか
今年の彼はそれは嬉しそうに緑を輝かせている。
ほんのひと月の間に枝は伸び、葉は茂り、風になびく
その日々の一挙手一投足にどうやら私は少なからず癒されているようだ。
歳をとったものだな私もと、ことさら感慨にふけるわけではないのだが
そういう周囲の変化を感じることが可能な
今回の人生について多少感謝している。

ふと友人の話で飼い猫の呼び名が家族ひとりひとりみんな違うというのを思い出した。
名を与えられることとそれを呼びつづけられることには
幸福があるのかわからない。
この名のない木にそれを与えるべきなのだろうか。

ざさーーーっ

少し強い風が吹いて伸びた枝が首を横にふる。
名のないものも意外と愛せるものだ。
雑に伸びた枝を明日にでも少し剪定してあげよう。





159 パーで

パーでぶってやりました。
そうです、例の営業マンがやってきたのです。昨日。
そうです、もちろんぶったのは心の中でです。実際。
でも、叱っておきました。二回り上のおっさんを。

やっぱり気持ちの中で違和感を覚えたことは言っていかないと
と思いましてる。
伝えることを恐がっちゃあいけねえ。
僕は異分子としていなきゃなんねえ。
すっと理解されるようなことだけしてちゃどんどんつまらねえことになっちまう。
マイノリティを捨てるわけにはいかねーんです。

さ、アイス珈琲のお日柄ですよ。

160 飛ぼうとしないこと

いろんな人がやってきてはいろんなことを言って帰っていく

ぼくにはわからない

どこまで話を聞いて

どこまで聞かないか

真正面から聞いて受け止めれるほど器はでかくなく

面食らってあとで響くことになる

わたしとマスターがぶつかる

こうあるべきだという周囲の期待と

こうでありたいという僕自身と


地道に、という台詞はぼくは嫌いだ

それは継続を意味するのだろうけど

その微力を延々続ける様を僕に当てはめるには無理がある。

人はゆっくりは変わらない。

ある一瞬で劇的に変わるものだ。

僕はそれを信じているし

それを信じない人々を理解できない。

「今」、ことを起こさずして「いつかは」と言う人

僕は申し上げておきたい

飛ぶと決めたやつだけが明日飛べることを
飛びたいと願うやつだけがその方法を探すことを
そして飛んでみたいとただ言うやつはいつまでも飛べないことを



161 ベシクタシュ

すばらしいうただと思わないか。
それは「雨の降るある日にあなたを見た」で始まる賛歌。

イスタンブールのスタジアムでは
こんなチャントが響いているらしい。


Yagmurlu bir gunde gormustum seni
Ustunde cubuklu formalar vardi
Bir anda tutuldum asik oldum ben
Hayatin analam siyah beyaz
Olumle yasam ayiran cizgi
Siyahla beyazi ayirmazki
Her yolun sonunda olum olsa da
Sevenleri kimse ayirmazki


雨の降るある日にあなたを見た
着ているものは縦縞のユニフォームだった
その瞬間に私はあなたに心を奪われ、恋に落ちた
人生の意味は黒と白
死と生を分かつ一本の線だろうと
黒と白を分けることはできない
すべての道の最後に死が待っていようとも
愛するものを誰も分けることはできない

163 ぱちやのくるまにばくちく

仕掛けたい。そんなロックな気分です。
どうも、こんにちは。
最近どんどん自分の中の素直くんが顔を覗かせていて
キライなものをその場でキライと言ってしまえる幼稚なマスターです。
よく晴れた連休最後の日曜の昼下がり。
ぱちやに行く人の心を私は知らない。
わけがあるなら聞いてあげるよ、ほら言ってごらん。
五感が鈍っているのかい。
わたしはきらい。

いちばんHateするのがミニバンでぱちや。
バカかと思う。

どんどん訳が分からないこの街。
好きの嫌いの間で行ったり来たりして
27℃にやられてへたれこむ。

楽しんだもん勝ち、という使い古された台詞をレジャーシートのように砂の上に広げて
浜辺で珈琲を淹れる。
クーラーボックスで冷やして持ってきたブラウニーをつまみ
サングラス越しに近くて遠い夏を待つ。
犬が走る。こどもがこける。母がほほえみ、父が笑った。
舟が一艘、沖へ白波をひく。

関わりたい世界とそうでない世界とがイコールなときに
わたしはどうすべきだろうか。
雨に当たっては晴れを思い、
日差しを受けては雨を待つ。
この地に身を置き彼の地を想い
彼の地に至ってこの地を憂う。

バイバイじゃあねとどうもはじめましてを
ミキサーにかけてスム-ジーにしたい気分だ。

166 あ、どうも。お久しぶりでもないマスターです。

しばらく。っていったいどれくらいのことを言うのだろうか。
きっと3日やそこらじゃない。
もっとずっと1回誰かが忘れちゃうくらいの時間の経過だ。
それを待つのもよかったんだけど
ここ最近のとげとげしい僕をあるいはおもしろい人物のように捉え始めていて
もう怖いものなし的にどんどんどんどん放出していこうかな

そう思っとります。

営業の下手な人のなんと多いことかについて今日はしゃべります。
先日、と言ってももう2ヶ月ほど前
とある食品卸の業者さんがまぁ来まして
以前いちど名刺をもらったことはあるくらいで取引してなくて
そしたらまたいきなり来たかと思えば
キャンペーンどうたらこうたらのチラシ持ち出して
営業トークするもんだからやさしく聞いてあげたらさ
興味なかったけどちょっと使えそうなものあったから
「ちょっと試してみたいですねぇ」
「じゃあ今度サンプルお持ちしますね」
って。

それが2ヶ月前の話。
以後、彼は訪れていない。
無論、サンプルも。

どんな会社だよ。
いや、どんな営業マンだよ。

週明け来たりしたら面白すぎて平手打ちしてしまう。
来ませんように。。。


わたしは一枚、二枚
自分の殻をやぶってやろうと思っています。

べりべりっと。

170 そんなやつはこの世にいない

インタビューされたい。ふたたび。
だが今度はサタデーウェイティングバーアヴァンティで時折
著名人とグラスを傾けながら話をうまいこと引き出すあの男のような
そんな瞬発力と展開力のある男に頼みたい。
言葉を発することで自ら理解することがあるから
それを重ねたい。
音にして頭蓋骨を震わせて
耳でそれを聞いて
相手の表情でその温度を見る。
網膜で伝えたいイメージを修正して
おなじ事柄を別の色にして再度口にする。
水をグラスに一杯用意して
それが甘くなるか苦くなるか確かめる。

ちょっとばかりアンテナのメンテナンスしないとな
というのが実感。
埃かぶってしまっているのか感度が鈍い。
わたしはやはりここにいてはだめだ。


しばらく、
ブログを書くのをやめます。
つまらないおとこになりたくはない。

明日(3日)は定休日復活カフェ。

あはははは。
GWの空振りっぷりおもしろ。
明日は定休日返上カフェの予定でしたがまさかの
定休日復活カフェにします。

つまり閉めます。

よーし、今夜はbouinbousyokuだ。

171 プロペラ


あたたかくない風の中を古ぼけたBMWのオープン。

強風に負けないソフトトップの屋根布

回る大径のタイヤ

大空を切るプロペラの名残を

全車で受けて離陸とし国道をゆく。