making satalaf  -15ページ目

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僕の取り扱い方を知らないやつが多すぎる。

こちらが腹ん中でまさに考えてることを

ダイレクトに言ってきやがって

こっちがどう思うかなんてきっと考えてない。

そちらの思いをはらしたいだけだ。

そんな扱われ方じゃぐれるのは当然だ。



という子供の発想を抱えているのは僕だけなんだろうか。

言われる前にやりたい、そりゃやりたいさ。

悩んで、考えて、準備して、立ち止まって、よし明日起きたら行こう。

みたいに思っているその一歩手前で言ってくれんなよ。

逆戻りじゃない。

物書きに必要な日々のばかさ加減が整ってきた。
と思えばとるにたらない話か。

よかった。なにも起こらない映画じゃなくて。


 

144 中辛ンキング

へい、お待ち!中華ランキングの時間です。
あ、タイトル誤字ですね。
これは気付いたけど最近めっきり誤字がなくなったと噂で
みんなが寂しそうだからあえてそのままにしておきましょう。
で、本題。中華ランキングですが
今日ひょんなことから人生何度目かのチャーハンを作りましてね
それがもう過去最高というか初めて美味く作れまして
そのことに気をよくして僕の妄想君が走り始めまして
「いむらやのしゅーまいが食べたいぞ」だとか
「その辺の汚いラーメン屋でギョーザをアテにビールが飲みたいぞ」だとか
「あんかけかた焼きそばには鬼のように辛子酢をかけるのがうまいんだよね」
ともー止まらんわけです。
春巻きがお弁当に入っていると嬉しくてちょっと小躍りした話とか
中華料理屋の鶏のから揚げはなんかこうネギがどうのこうのなった
うまそうなタレがかかっててうまそうな話とか
麻婆豆腐を火傷せずに食べれたためしはないとか
エビチリはいつでも食べたいとか
レバニラ定食の出てくるスピードは異常に早いとか
あーもう完全にランキングできてないね
いいよね。もうどうでも。
5人くらいで中華テーブル囲むと最強。
と雨の駐車場に向かってひとりつぶやいております。
わたしはすこし元気です。あなたは元気ですか。



まったくもって予断ですが、前にも言ったかも知れませんがわたくし
マスターの名前の琢(たく)と言う字を例えば電話越しに
人に伝えるときに「切磋琢磨の琢です」と言っても分かってもらえないとき
大変苦労しておりました。さすがに自ら「豚」に似てるやつです、とは言いたくないし
石川啄木の字とも違うしで困っていたわけですけど
そんな折、思いついた画期的な伝え方がございます。
「屋根のない家の王様です」と。

後日、そのふびんさに打ちひしがれたことは言うまでもありません。

というわけで次回は歴代の王様の中の王様は誰だ?
キングランキングをお送りしますん。

146 スローモーション

今日の山の稜線がたまらなく好きで
思わず買い出しにでたきり
どこか遠くの高原まで駆けて行ってしまいたい気分になった。

うす曇りがそうさせるのか
晴れているときなら逆にそのひとつひとつがあいまいになる
手前の山と奥の山とがくっきり
とは言えどこかおだやかに分けられていて
それはブルーノ・ムナーリの霧の中のサーカスのような
素敵な陰影で奥行きをつくっていたのだ。
右になだらかにあがっていき、そしてまたさがりはじめた峰が
奥のまた別の山の峰を表出させる様が
海側を背にしたときだいたい180度の広がりで繰り広げられていて
妙な安心感を抱くことに
僕の長野生まれを理由にしたらいいのだろうか。
今度、前からずっと気になっているひとつふたつの稜線をなぞりに
ドライブに出かけてみようと思う。
なぜだかそんな山岳ドライブには中森明菜がかかせない気がするのだが
それは間違いなく親父のドミンゴでかかる途切れ途切れのテープのせいだ。
出会いはスローモーション。らしい。

147 かこつけて147

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つねづね申し上げております
深夜の湾岸線をぶっぱなしたいのはアルファ147GTA
でございます。

歴史的背景を忍ばすエンブレム。
一目でそれとわかるフロントグリル。
それをよけてサイドに寄せたナンバー。
丸みを帯びながらもとんがるスタイル。
いーよな。こうありたいものです。


さて昨日は例によって布施にてバスケを、
と思っておりましたがなにせ昼間の日の強さにめげて
断念。
とは言え涼しくなった夕方を狙って参りましたところ
考えることは誰でも同じ。小学生。おとな。中国人。
と布施のバスケのリング周辺はにぎわっておりました。
いつものように軽く走ってから芝の上で柔軟をすませ
中央のコートでバスケしている方に「こっち使っていいです?」と尋ねましたところ
首を傾げバカにしたような顔を向けてくるもんだから一瞬ムッとなりましたが
まぁ使っていいだろ。と思ってやり始めましてね。
彼らがわー、ぎゃー言いながらバスケしてるのを耳で聞いてようやく中国人、
あるいは中国語(らしき言語)を話す人だということがわかり
僕の質問がスルーされた理由に合点がいきました。
いやー異空間でした。
3人の中国語でじゃれあう感じ。
意味はわからずともだいたい中身はわかる気がして
微笑ましくも対抗心を燃やしてひとり黙々と取り組んで
気が付けば辺りは日が落ち
陸上競技場からは高校生の部活帰り風景
野球部からはあの独特の集団あいさつの光景
テニス部時代は暗くなりボールが見えなくなると練習が終わってたなと
思い出しながら最後のシュートを沈めてきました。

そのあとに焼いて食べる肉の旨いこと旨いこと。
右手と両足に、瞬時筋肉補強されたような感覚で
いたはずが、今となってはもうそれも効力を失い
筋肉痛で営業しております。

どうぞ、いらっしゃいませ。あ、いたたた。

150 だいたい音の話

R&Bを昼間っから爆音でかける。
という愚行にでてみる。
しみる。

近頃の音への飢餓感はたいそうなもので
音のプールで素敵な女子と踊りたい。
いや、やっぱいらない。
がっつり聴きたい。
まぁ流れでそうなったんならそれはしょうがないけど。

今朝、ものすごい音で雨が降って起こされた。
時計は5:58
すぐには雨とわからなくて窓の外をみた。
メガネをかけずに見たからなんのこっちゃわからなかったけど
この暗さは雨だな。とすぐに理解した。
昨日、じつは目の前の田んぼに耕運機がはいり
水がはられ始めたのだけど
今、目の前の田んぼに蓄えられた水は水路からの水なのか
それとも今朝方の雨なのかわからない。


ところでsatalaf店内ではだいたいBGMがかかっているわけですけど
車でもだいたい音楽かRadioがかかっているわけですけども
ときどき無音でドライブ、というのがたまらなく気持ちいいことがある。
まぁそんときゃ窓あけて外の世界の静寂と喧騒とをないまぜにした
「音」を聴くのです。


さらにさらにお風呂に浸かるときに
両耳をも湯の中にいれると不思議な音が聞こえることはひみつ。
だけど皆さんご存知でしょ?
ちゃぷんともぽちゃんともつぁぽんとも聞こえる
あのくらむぼんのような音はけっこう安らげるもんです。


中には無音という音もありまして
低反発素材のようなものでできた耳栓を
両耳にぎゅっと押し込んでやると
あれま世界が小さくなったような気分になるもんです。


ふとこんなことを考えたり
目は自分の前方(視野角に依存する範囲:200度くらい?)
まぁ「見える」という意味では遠くの星まで見えるわけですが
後方(視野角外)に関してはまったく知覚できません。

鼻は前方、後方かかわらず自分を中心とする同心円状の範囲内であればだいたい
知覚できる気がします。「あ、この辺におう。」ってやつです。

一方、耳はこれまた同心円状に知覚エリアがあって
鼻に比べより広い範囲を知覚できるんじゃないかと。

目○ 鼻○ 耳○の状態ってどんなでしょうか?
見えるし匂うし聞こえる・・・「目の前に置かれたステーキがじゅーじゅー」がこれにあたります!

目× 鼻○ 耳○は
見えないけど匂う聞こえる・・・「後ろの席でステーキ食ってるやつがいる」

目○ 鼻× 耳○は
見える匂わないけど聞こえる・・・「TVの中でステーキ食ってるやつがいる」

ではあとは各自お考えください。(一部答え付き)


目  鼻  耳
○  ○  ×  見える匂う聞こえない
「                        」
○  ×  ×  見える匂わない聞こえない
「店の外からあーステーキうまそう・・・」
×  ×  ○  見えない匂わない聞こえる
「                        」
×  ○  ×  見えない匂う聞こえない
「あ、なんかこの辺くさい         」
×  ×  ×  見えない匂わない聞こえない
「                       」

以上、世界一勝手な授業でした。

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秋と春がなかった。
皆さま,お気付きでしたか?
昨夏はそれはもう猛暑、酷暑のオンパレード
連日連夜の真夏日にわたしもすっかり焦げておりました。
早くTシャツに薄手の長袖シャツを羽織ってちょうどいい
風の気持ちい秋を、と所望しておりましたけども
ほとんどそんな日はなかったように思います。
そしてあのどかんどかんと雪が降り続く冬へと突入。
雪掻きと言う名のいたちごっこを毎日、冬空と繰り広げておりました。
雪が雨に変わっても寒い日が春をどんどん押しのけて
つい4月半ばまで居座った冬。
一気に咲いて桜が号令のようにして「ハイ、春開始!」
そしてあっという間に散って「ハイ、春終了!」
と潔い春。謙虚な春。
と自分に言い聞かせることでしかその存在意義を確保できない
悲しさを僕が引き受けて差し上げることはできないが
強引な夏が素知らぬ顔で「いや、まだ夏じゃないよ」
と口笛吹いて、その吹く風ですらこんなにも地上の温度を上昇させる。
さたろう氏の日記のように「5月21日(土)晴れ(うす曇)気温26度」と
記録しておけばいつか改めてこの変化に気が付くだろうか。
5月のもっとも大きかった月は次第に欠け、
梅雨空を用意するのも時間の問題なのだろうし
そうこうしているうちに次のカレンダーを意識している自分がいる。

時は流れない。それは積み重なる。

とアヴァンティは言うけれど
そうやって積み重なるせいで毎度、天井に近付いて
上からつぎつぎに落ちてくる時間は
こんなにも衝撃的に早く積み重なっていく。
このままじいさんになっていくのだろうか。
おじさんになっていくのだろうか。
事実、すでにおじさんと見る失礼な輩もいる。
マスター32歳説は未だ払拭できていないのだ。
レイチャールズのGeorgia On My Mind を聴くたびに
あるいはイーグルスのDesperado を聴くたびに
なにかこうおじいさんになった自分が
孫の成長に目を細める、という
なんとも陳腐でこの上なく素敵な時間をすごしている
そういうイメージが沸き起こる。
このときに問題となるのは言うまでもなく家庭であり過程である。
うまいことを言うつもりはない。
ただ結果的にうまいことを言ってしまって
ほんとうにすまないと思う。(バウアー)

153 わたしのやくまわり

小芝居。

こしばい。

紙芝居。

かみしばい。

茶番。

ちゃばん。

大立回り。

おおたちまわり。

役者。

やくしゃ。

ちょい役。

ちょいやく。

共演。

きょうえん。

エキストラ。

えきすとら。

ライツ、カメラ、、、アクション!

スチャダラパー。

154 風だけが吹いている

走って受ける風と止まって受ける風とは意味が異なる。
今朝は早起きして昨日借りた本に目を通す。
新しく入荷した珈琲を試飲と言う名の贅沢飲みして
店内に僕だけのカフェが開かれる。
アマポーラをバックに外をゆく子どもとお母さん。
停車するバス。
彼らをどこへ連れていくのだろう。
風だけが吹いている。
開店前のできごと。

155 そんなこともあったね

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例によって布施でバスケをする休日

日に焼けるのをその場で感じながらボールをつく

広い公園に乾いた音が響く

正午の鐘が鳴るまでやってから

洗面所で顔を洗う

ベンチに座り風をうける

人慣れしたすずめが近くを歩く

木の葉越しに太陽を見る

こかげのとかげ

そう言えば

そんなこともあったね

156 お問い合わせの件

あちこちから昨日のブログタイトルについての問い合わせがあったので
眠い目をこすりながらしぶしぶご説明をすます。

事の経緯は
①「得意のモノマネはゴロリ」というブログをアップ
②しかし中身はまるで別件
③肩透かしをくらったサタラファーが「どうなってるんだ!?」「はったりなの?」「うそ、聞いてみたい♪」「こらーニュースやで」「気になって眠れん」とのリアクション
④たまりかねたマスターがこうやって弁明をする
とまぁそういった具合です。

というわけでマスターの得意のモノマネはゴロリです。
まぁまぁ似ていると所沢では評判です。

とは言え、店頭でリクエストされましてもお応えいたしかねますので
10/19にでもご披露いたすこととしましょう

z… zz