making satalaf  -13ページ目

90 止 / 走

止まると世界はなんて速く動き回っているのだろうと思い、

走ると世界はなんで立ち止まっているのだろうと思う。


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94 交差

鬼のようにカウンター内を掃除。


とういとものすごい形相のマスターが浮かびますが

しれっとした顔でやっております。

とはいえハートは熱く、結果気温も高めになっております。

satalafです。


最近のさたらふさんは夜カフェに力を入れておりまして

照明が・・・

語らうにはもってこいの暗さ加減。

うっかり眠ってしまうほどです。

この短いはずなのに長い夏の夜を郡家でこっそり夜カフェしなさい。

そうしなさい。


その照明切り替える時間帯がなんとも言えず。

熱の残った空がブルーから朱に、そして幕がおりるように藍へと。

逢魔ヶ刻(おうまがとき)と言うのだと以前お客様に教えてもらいましたが

まさにその時刻。外の明るさと店内の明るさが交差するとき。


儀式。というと大げさですが

さもそれっぽく照明を切り替える。




どうぞ。夏の夜カフェへ。

98 この夏のカレンダー(予定)

この夏の(というか残りのsatalafの)カレンダーです。
今んとこのです。

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10月19日(水)は皆さまにお越しいただきたい。
19時に集合よろしくです。
あれこれお話したいことがございまして・・・
とりあえず手帳にぐりぐりと丸をかいて
どうぞ空けておいてくださいまし。

*ちなみにこの「皆さま」というのは「もしかしたら私も?」とすら
思われないような遠慮がちなあなたのことも含んでおります。
どうぞご遠慮なく。
とは言えまだ3ヶ月ありますのでそれまでにも2度3度、月1で、
いや週1でお越しくださいませ。

101 愛すたんびにI stand alone


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意味なんてねーよ


102 同時

いま、
と私が口にした瞬間の
その言葉が指すべき「今」はもうすでに後方へ流れていってしまっているわけだよね。

私が首に冷えピタをはってアイスコーヒーいれてるこの間に
おかんが東京にいるとメールで言ってきた。
知り合いはなにかおもしろそうなことをあちらの席で企んでいるし
きっと世界のどこかでは(それは意外と近くこの近所でも)
この瞬間ひどく悲しんでいる人もいる。
腹抱えて笑い転げている連中もいるだろうし
何にも価値がないように(他者から見てか本人がそう思うかはおいておいて)存在している人だっている。
ものすごくでかいことに挑戦してる人もいれば
ささいなことで大喧嘩している2人もいるだろう。

おかんは東京にいて
おやじはきっと仕事していて
姉はおそらくこどもをあやしている
じいちゃんばあちゃんは早めの夕食をとうに終えているだろうし
わたしはこうして何時のものかわからない強い日差しを眺めている。

そのことが瞬時に確かめられるこの世の素敵さと恐さの間で
そうじゃない手と手が触れ合う距離感でのみ伝わるものを
いかに創出していくかが、いまなんとなく課題。
ブログはアリバイ作りにある程度有効だし
いまこのとき、本当にわたしがsatalafにいる
ということをリアルに(マスターの車が停まっている、とかそういうのは繕えるから)
わかることができるのは、そこにいる人だけだ。

何か言いたい。
やっぱり関わる人の多いようで少なく
少ないようで意外と多いこの社会において
私がわたしと取り巻くあなととが望む、あるいは期待する姿として
わたしを存在させたい欲求が湧いてきている。
汗が光る右手はたくましさを見せる。
強かった日差しが目を離したすきに弱まっていくように
わたしもこうして日々、歳を増している。

ここひと月の間、(もうしばらく続くかもしれないが)
わたしとしては非常に忍耐のタイミングであると感じていて
ここをめげないように
いかに自分で在ることができるか
そのためには在ろうとするのでは不十分で
創るというイメージでこの見慣れた風景を
塗り替えていかねばならない。

稲がぐんと伸びる。
太陽が気温をぐっと上げる。
私はわたしをきゅいーんと飛ばすことができるだろうか。


いま、このとき、あなたはなにを想っていますか。

103 獲物

夏が来ています。
どーんと重さのある夏が。

11度目の鳥取の夏をどう捕まえて料理して食ってやろうか考えております。
本日のマスターのめしはトマトとアボカドの冷製ジェノベーゼスパゲティ。
普通のスパゲティでもそれなりに冷製にしてしまえるもんです。
ほんとうはもこみちみたいにシュリンプとか入れたいところですが
ないものはしょうがない。

とは言えなかなかうまい。
アボカドとトマトをざく切りしてレモンをぎゅっと絞って岩塩振って
和えて冷やしておいたのが勝因。


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暑さにかかされる汗ではなく
積極的にこちらからかきにいく汗をほどよくかいて
食欲を開放してこの夏を食べよう。
高2の夏のような全力少年の要領で
夏を、この鮮明な季節を
我が物としてやろうじゃないか。


7月23日(℃)satalaf休業いたします。
鳥取の夏をいただきにちょっと境港まで。
また改めてこの夏のsatalafカレンダーアップしときます。

109 殴り柿

きっと渋いんでしょうね。
短パンに白シャツ。そうです。わたしがマスターです。
盾という本を読んだことがありますか。

昨日読みましてね。



言いたいことはいろいろあるけど
いまは言えないんでげす。

ところで妄想が元気だったころのメモを見るのは楽しいですね。


わたしの脳内デフラグして、
いやリカバリーして
再起動かけたならもう二度と出てこない宝の山。




もみあげとひげをつなげるキャンペーン実施中。
無事、つながったあかつきには「マスターと飲もう。ビアガーデン」開催しましょうか。
やめときましょうか?いや行きましょう。




こういう意味のない殴り書きに何かを感じてしまえる人々の
ために

きょうも殴ってみました。




わたくし、こう見えて元気です。
ありとあらゆる意味で枯れてません。


ではではちょっくり夏にあいさつしに行ってきます。

111 =1+10+100だけではない

外が涼しくなるとようやくエアコンが効き始める
という矛盾に似た生き方をどう思うかい?
存在意義は自分で決めるなよ。
この場合は相手が(俺が)「うん、涼しい!快適!」と感じることで初めて
その存在を認められるのだ。
ただ闇雲に風が吹いてればいいわけじゃない。
求められたものを与えていなければだめなのだ。
狭義にも広義にも社会に要請されていることを
最低限こなしていかなければいけない。
こうやって話をどんどん大きくしてみると
暑い日に効きの悪いエアコンから
学ぶべきことはたくさんある。

それにしたってなんだってこんなにも俺の体温は高いのだろう。
短く刈った頭髪の横をすり抜ける汗。
もうこれ以上脱げるものはないタンクトップ。
6月の雨の趣はまるでない。









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もういちど
がくらんのくろますぬれたあめ
こうりんでとばすみずたまり
きりがすむたんぼのみちをゆく
だれもいないいえ
かわいたばすたおるよういない
くしゃみを6かいしてなお
のむむぎちゃがはこぶ
しちがつのうちゅうゆうえい
およぎつかれながされ
ながされあきておよぎはじめ
おもいぺだるまわすいしきと
りょうてばなしのようりょうで
くじらがさーかすほのめかす
さんかくのほひっぱるろーぷ
ささぶねのよっとにのって
あしたあいにいくよ

114 ざわめき

乾いたベージュのチノパンが汗臭さの希薄な
なんと人間味の薄いこの東京を歩く。
手持ちのCDに飽き飽きとして
ねっとりと湿気が張り付いて30km/hの車のデッキから
それを取り出し無音の車が街を抜ける。
昼は夜。夜が昼。朝は夕暮れ。雨が晴れる。
わたしは寝転んでみても逆上がりしてみても
どうにもわたしであるようで困っていた。

困っていると救ってくれるものが現れる。

すごく長い時間(のように感じられる時間的分量)
出会っていなかったものに出会う。

この音楽はわたしのどれか染色体に共鳴している。
inspirationにリンクしていることだとか
神がかった理由を創ろうと思えばいくらでも

そんなことはどうだっていい。


惚れた。

117 来週は火曜日営業、水曜日お休みの件。

メニュー表が新しくなりました。中身もごっそり変わっています。
いや、そうでもないかも知れませんが、よくよく見ると変わっている感じです。
みなさまこの蒸し暑さといかがお遊びでしょうか。
わたく、非常にビールが進みます。とまらない。

さて、来週は定休日を入れ替えるという諸連絡です。
28日(火)は12:00-22:00で営業しまして
翌29日(水)はお休みです。
アグレッシブな予定を立てておりまして
サッカーしてからサッカーを観に行く、
いや参戦しに行くという感じです。

というわけでの選手交代、、いやいや休業日交代です。
お間違えのないようにご来場、、いやいやご来店ください。

新入荷のメニューがどれもこれもオススメです。
詳しくは店頭でNEWメニュー表を。


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