159 パーで | making satalaf 

159 パーで

パーでぶってやりました。
そうです、例の営業マンがやってきたのです。昨日。
そうです、もちろんぶったのは心の中でです。実際。
でも、叱っておきました。二回り上のおっさんを。

やっぱり気持ちの中で違和感を覚えたことは言っていかないと
と思いましてる。
伝えることを恐がっちゃあいけねえ。
僕は異分子としていなきゃなんねえ。
すっと理解されるようなことだけしてちゃどんどんつまらねえことになっちまう。
マイノリティを捨てるわけにはいかねーんです。

さ、アイス珈琲のお日柄ですよ。