170 そんなやつはこの世にいない | making satalaf 

170 そんなやつはこの世にいない

インタビューされたい。ふたたび。
だが今度はサタデーウェイティングバーアヴァンティで時折
著名人とグラスを傾けながら話をうまいこと引き出すあの男のような
そんな瞬発力と展開力のある男に頼みたい。
言葉を発することで自ら理解することがあるから
それを重ねたい。
音にして頭蓋骨を震わせて
耳でそれを聞いて
相手の表情でその温度を見る。
網膜で伝えたいイメージを修正して
おなじ事柄を別の色にして再度口にする。
水をグラスに一杯用意して
それが甘くなるか苦くなるか確かめる。

ちょっとばかりアンテナのメンテナンスしないとな
というのが実感。
埃かぶってしまっているのか感度が鈍い。
わたしはやはりここにいてはだめだ。


しばらく、
ブログを書くのをやめます。
つまらないおとこになりたくはない。