making satalaf  -10ページ目

8  土曜日もおいでよ。

みなさま、今週末の予定はいかがでしょうか?


秋のにほいがぷんぷんしてます近頃、

お腹がすいたり、誰かを愛おしく思ったり

くだらないことがおもしろかったり。

そんな日々の当たり前の嬉しい出来事を

彼がまた歌いにやってきてくれます。


LIVE satalaf「平井正也、すべり込みセーフ!!」

★10月15日(土) 18:30オープン 19:00スタート訂正:19:30スタート

★¥1000(+1ドリンク代)

★お土産付きの前売りチケットはあと少しあります!!事前にsatalafまでお越しください!

★遠方で事前に寄れない、そんな方はメールにてご予約ください!→afilmof@yahoo.co.jp


昨年のライブはそう11/3でしたね。

(よかったら昨年の様子を・・・http://ameblo.jp/satalaf/day-20101106.html )

あの日、何かがぶっ壊れたのは僕だけじゃあないでしょう?

ロックとかポップスとかファンクとかフォークとか

そんなジャンルはよくわかりませんが

音を楽しむと書いて「音楽」というジャンルで言うなら

ドンピシャの平井正也さんでございます。


あのライブのあと当店においてあった(結局あの日、全編に渡って演奏した)ギターと

平井さんのギターをM氏に頼んで京都で交換してもらったことが今となっては懐かしい。


あのギターが凱旋するのかはわかりませんが(コンディション維持が非常に難しいらしい)

それでも平井さんにもう一度このsatalafで歌ってもらえるのが楽しみで仕方ありません。


前回もそうでしたが、2人のお子様をお持ちの平井さんですから

子供連れの方も大歓迎!!

泣いちゃっても騒いじゃってもなんのその。お子様もひっくるめて楽しませてくれるはず!


ちょっと肌寒くなってきた10月半ばの土曜日を郡家に集まってぎゅうぎゅうになって

あったまりましょう。そうしましょう。



迷っているひまはないですのよ。

○○○○、すべり込みセーフ!!な感じでどうごお越しくださいませ。

11 reflect

夕方、珍客が来た。

それはそれは大きな珍客で(ここでは仮にRくんとしておこう)

小倉からラストsatalafしに来てくれた彼はまたでかくなっていた。


人というのは他者とこうも関係しあうことをまたこうして学ぶ。

関係している人のいまに出会うことはそれはそのまま

それこそreflect(反射)するように

いまの自分を見るのとイコールだ。


彼の顔は充実しているいように見えた。

それも先の話から自分に省みれるものだとしたら純粋に嬉しいと思う。


彼は以前と比べて格段に右往左往しなくなった。

なにか芯のようなものができたのだろう。

ブレない(正確にはブレにくくなった)心の表面で

あーでもないこーでもない他愛のないことがすすーーと横滑りして遊んでいる。

そんな感じだ。どんな感じだ?まぁいい感じ。


やはりreflectしてくれる人というのはさほど多くはなく

彼のような存在は貴重なのだと思う。

先人から学ぶのはあまり得意でない僕としては

先陣きって自分が突っ込んで振り返る時に見る後輩君の顔がどんなかで

学ぶタイプだと思う。

その顔が「さすが」だけではいけないと思っている。

「マジですか!?」という驚きを含んでいなければならないのである。


たやすく真似のできないことをアハハと言ってできる。

そういう先輩は僕にはいない。必要ない。

が、僕はそうでありたい。



先日の話をしよう。


閉店に向けて、あちこち掃除をしている。

当たり前だけど汚いところをきれいにするのが掃除だから

汚いところに目をむけ、手でさわり、それをきれいにしていく。


そこで僕はなんだか「愛」を想ったんだな。


汚いものに触れることができること。それが愛かも知れないな。と。


子供のオムツを換える親の気持ちを僕はまだ知らないが

ふとそのことを想った。

それが愛だと。


そして僕はsatalafをこんなにも愛していたのだと。



磨いたトイレのタイルが僕の輪郭を映す。

あいまいなその輪郭の中で僕はちょっとだけ泣きながら笑った。

残り10日。あと何人にこのsatalafで出会うことができるだろうか。

その幾人かに僕は僕を見て

そしてそんな僕越しにきみはきみを見て

きっとこのドアを出て行くんだろうな。



13 感考

考えることが多くて必然的に考えている時間が増えて

感じることが少し減っている。

べつに悲観しているわけではなく、

今日もまた働いている、このライフゴーズオンな脳内を

冷静にいまこのひととき傍観してみよう。

感性というのはもっともないがしろにしたくない代物だから

そのためにあれこれとプランすることが必要で

いかに感じる自分をいい状態として存在させるか

が、テーマであるのかも知れない。



かんじる。

かんがえる。

順番はかならずこうだ。


かんじないことはかんがえられない。


この二語に共通している「かん」という音。

いやべつにどうだと結べるわけではなくただあー共通しているんだな。

共通しているんかな?といま思っただけである。



いま、わたしが考えていることが多いのは

感じたことがそれ相応にたくさんあったからで

そんな日々にわたしの大好きなこの秋という季節が

適度な陽光と風と星空とにおいとを

意識下で取り込んで積極的生命維持を繰り広げてくれているのだろう。




こうして今日もsatalafのカウンターの棚から酒瓶が減る。

18 19日のこと

写真見れなかったんですけど。


と、数件のお問い合わせ(抗議含む)をいただきました皆さま、

またそこまではせずとも気になっていた方どうもすみません。

あ、何の話かわからない方はですね26のブログをご覧いただいて。


まぁつまりその、あれですね。

フェイク。


桜木がまさかあのタイミングでフェイクいれるとは。。


そんなお気持ちになった方もいるやも知れません。

いやね。本当は載せる予定だったんです。

ちゃんと写真も撮ったなですけど

あーなんかブログ見て満足されちゃあ

商売あがったりさがったりなわけで。

ここはひとつ10月19日への動員を促すネタにしようと、

そうつまり19日に2Fを公開しますの予定。



改めてサタラファーことsatalafを気にかけてくださる皆さまを

一同に会して3年の締めくくりをしたたいと思いまます。


10月19日(水) - 式次第 -

19:00 ご集合ください。2Fとか公開します。たぶん。

20:00 スライドショーまたは写真展示なぞを考えております。

21:00 マスターあれこれしゃべります。

22:00 遅れてきた方もウェルカムします。

23:00 お時間の許す方は話しましょう。

24:00 看板を仕舞います。


*当日は通常メニューというわけにはいきませんが、フード、ドリンクご用意いたします。

*この日のために取っておいたワインとシャンパンがございます。可能な方は飲みましょう。

*19日がどうしても都合悪い方には前日、18日(火)定休返上しますので

12:00-22:00の営業時間中にお立ち寄りいただければと思います。



というわけで改めて残りの営業日を記載しておきますので


ふっとあいた時間、そっと風がふいたなら、おっとそうだと想い出し

サタラフ行くべとハンドル握り、ぶーんとドライブ郡家まで。


10月3日(月)12:00-22:00

10月4日(火)定休

10月5日(水)12:00-22:00

10月6日(木)12:00-22:00

10月7日(金)12:00-24:00

10月8日(土)12:00-24:00

10月9日(日)12:00-24:00

10月10日(月)12:00-22:00

10月11日(火)定休

10月12日(水)12:00-22:00

10月13日(木)12:00-22:00

10月14日(金)12:00-24:00

10月15日(土)18:30-24:00(平井正也ライブ)

10月16日(日)12:00-24:00

10月17日(月)12:00-24:00

10月18日(火)12:00-24:00

10月19日(水)19:00-24:00



いまだ、作っている途上。satalafとぼく。

みなさまをお待ちしております。

21 ラストLIVE satalaf 「平井正也」 10/15

satalaf3周年にして最後の営業日を目前に控えた10月15日、

satalafでの最後のLIVEを開催します。

店頭やあちらこちらでフライヤーを配っておりますが

いまいちど、ご確認を!!!!!



『平井正也、すべり込みセーフ!!』

10月15日(土)

18:30 オープン/19:30 スタート

¥1000(+1ドリンク代)

satalafにて

*店頭でチケットを販売しています。当日券と金額は変わらないけどお土産が付く、

この前売りチケットをすかさずゲットしてくださいませ。マスターまで。


知っていたけど口に出していなかったような、日常の些細で愛しい事たちを、

親しみやすい優しいメロディーにのせて歌う平井さんの歌。包み込むように

あったかい不思議なロックンロール。ここ鳥取でも、ライブのたびにファンを増やしています。

どなた様も、初めてのあなたも、ぜひ、ぜひ、この機会に。



satalafでの最後のライブはぎゅーぎゅーわいわいと酸欠気味に開催したく思います。

千円札握り締めて、五百円玉ポッケにいれて、ダッシュ!!!


ズタタタッズタッタ ズサーーーッ    セーーーフ!!!

な感じであなたもすべり込んでくださいませ。

22 たとえば

たとえばさ、


ミュージシャンは歌えば歌うほどミュージシャンになっていくと思うんだ。


僕は珈琲を淹れれば淹れるほどマスターに


satalafは模様替えをすればするほどsatalafに


なっていくのだろうか。



なっているのだろうか。





今日、ちょっぴり気分がいいのは


昨日久々にジャケ買いしたレコードが思ったとおりの当たりだったことだとか


LIVE後の2日間のお休みも放置しておいた店内を戻すついでにした


模様替えがまたこれまでと違って形成されたことだとかが


関係しているんだと思うけど


ズリズリっと春ぶりに出してきた卓球台と


たったひとりの僕とじゃ当たり前だけどピンポンはできなくて


こういうとき、ひとりで働いていることを


ちょっぴりさみしく思うのには全然効かない。




つまり


だれか、卓球しませう。

24 な(LIVEレポート)

な?

だから、言ったでしょ?そんな気持ちを多分に含んで

ドヤ顔でお送りする昨日のLIVEレポート。

来てくれたみなさま、どうもありがとう!と言わせてください。


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すてきな夜のはじまり。



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日暮れ時のリハ。このとき、はじめましてのふたり。

オープニングアクトのウナさん(左)と

本日のゲスト、青木拓人さん


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リハというのはある意味、主催者にとって贅沢な時間。

音と音が出会う瞬間に立ち会えたりもするし、

この出会いが今日のLIVEを決めていったりもする。


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すっかり日も落ち、それとなく

音を出し始めるウナさん。

空気がそっちを向いていく。

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緊張してます。ウソ!みたいに言っていながら

歌いだすと「おー!気合はいってんなぁ」と

パーカッショニズムなギターも遠慮なく、

その上に圧倒的な声量で歌がのる。

山崎まさよし押しの選曲もうまくて

いや、うなくて、やっぱさすが。

うなよし!



人もだんだん入り始め、いよいよ念願の

(9/5に台風で延期になったことによりなおさら)

待ちに待った青木拓人さん。
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この日、会ったときからなんか好きでした。

雰囲気。身のこなし。この立ち姿。そして声。


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立って歌うのがスタイル。

スモーキーな声、というのが印象。

こちらを見ているようで、本当はそのもっと後ろの景色、

それこそ僕らのバックボーンとかそんなものを

見ているような目線で。


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その場であっさりと、それでいて素敵に共演できてしまう

このズルさ。

ウナさんが「動」なら青木さんは「静」

合わないわけもなく聴き入る。


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本当に今日がはじめましてなのか。同い年だという二人。

意味もなくジェラシー。二つ下の僕。


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リハと同じアングルで。お客さんがいるといないでは

演者も空間も、その表情が異なる。

音響の世界では人が音を吸収するから

そのことも考慮してセッティングするらしい。

今日の音も、きっとみんなに染み込んで

じわりじわりと効いてくるんだ。



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LIVEおわりのカウンタータイム。

本当にはじめましてなのか。


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なのか!?


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恒例の集合写真。変なノリの理由はまた改めて。


making satalaf

琢と拓人。
そんなに多くを話したわけではないけど

勝手にシンパシーを感じております。

青木さん、どうもありがとう。

また、どこかで会える気がしてならない。





彼の歌を聴いていると

あいまいな線をひく。

というイメージが浮かんできて

曲がったり少しうすくなったりするんだけど

でもどこか確かな意識を持って

フリーハンドで線をひいている

そんな様がsatalafと、ともすれば僕と

似ている気がして

僕は僕と同タイプの人間を好きになれないけど

もしかしたら少し好きになれてきたのかも知れない、と

それは僕をほんの少し自分で認められるようになったことに

起因しているのだったらちょっと、

嬉しいな。



そういう機会を作ってくれた谷岡氏、寺岡氏

どうもありがとう。ありがとう。

26 秘密うちあけ系カフェ

そろそろsatalafのあれこれ秘密をばらしていくことにしよう。


まずは2F。

ほぼ誰もあがったことのない2F。

その全貌がこちら。








(添付ファイルが壊れて表示できません。)















とまぁとにかくかわいいわけです。

僕が初めてこの物件を見せてもらったとき

カウンター横のレンガ造りと

あともうひとつ気に入ったのはこの2Fでした。

やっぱ壁紙が斬新!

絨毯の色のセンスがいいこと。

などなど。

あの窓から顔を出すのがもっとこう

なんて言うのかな、

要するにつまりその

美女がさ、顔でものぞかせればよ

そらーもういい店だろ。



28 でかした

午前中

買出しの先でじゃんぼメンチカツを買って帰った

自分をほめてあげたい。

おやつにと、思って楽しみにしていたら

あんなひとやこんなひとがきて

その存在を忘れ去ったあとの

どっきりメンチカツ。うますぎる。ナイスバディ。



メンチカツってこう、なんで

ハンバーグとシュウマイのいいところだけを

さっくさくの衣でくるんでしまっているんだろう。

おまえ、でかした。

32 こうして今日もはじめまして

10月19日が近づいてくる。

147とかだったころがもうだいぶ遠くの日々になっている。

明日でちょうど残り1ヶ月。


そんな時節にあって今日もまたはじめましてな方々はやってくる。

本心の部分ではこのブログをご覧になってくださる

元祖サタラファーな方々に気持ちの面では重きを置きながらも

「どうして今ごろやってくるんだい」と半ば落ち着き払ったおじいちゃんが

迷子の子供をあやすような気分で初来店の方を迎えるこの日々もまた

satalafなのかも知れないと、そう思うのです。


いろんなことをひとりでこなせるようになって、

また、いろんなことがひとりじゃできないことがわかって、

こうして今日も新しい自分とはじめましてしながら

格好悪いことと、カッコイイこととをどちらもちゃんとできる

そんな男でありたいと思ったりもする。


ダメな自分をそうだと知って

それでも高みに杭を打って

えいやと自分を引き上げる

失いたくないのは勇気

手に入れるべきは根気

いつかずっと昔のぼくと

いつかずっと先のぼくとを

結んでいる今というぼくを

もういちど俯瞰して

よし、いいぞ、それでいい

そう言ってやろうとおもう。


まえへ。