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本日、10:55 無事SATALAF COFFEEオープンいたしました。
午前中の健やかな晴れ空の下、
寝不足の頭痛を抱えて出勤。
自分でもびっくりするほど段取りよく準備が整い
さーそろそろ看板出すぞ
と思った矢先すべり込んでくる一台の車。
SATALAF COFFEEのお客様第一号、
それを狙ってきてもらえることの嬉しさ。
その後もつらつらと顔と名前のわかる方々が寄ってくれることのありがたさ。
またこうして始まるのですな。
カウンター越しに珈琲を出しながら
カウンターすらも越えた距離でお話をすること。
今日午後からあの吹雪の中、郡家を目指してくださった方々
そして実際に寄ってくださった方々、途中で断念した方々
あ、今日OPENしてるはず、と思い出してくれた方々
どうもどうもありがとう。
とりわけ大きな理由があってここを選んだわけではなかった3年前。
ここに居続けることに疑問を感じた1年前。
ここに居ることを選びそしてそこに意味を生んでいこうとする今。
みなさんにとって居心地のいい場所を、などとは考えません。
僕にとって心地のいい場所創っていきます。
どうぞそれを楽しんで。
6年間どうぞよろしく。
2018年の正月が来るまでに鳥取県で一番「珈琲がおいしく飲めるカフェ」になりますので。
SATALAF COFFEE オープンのお知らせ
ストーブの上でコトコト鳴るやかんをどけて
餅を焼く正月、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
明けましておめでとうございます。
旧年中はsatalafにお立ち寄りいただき、
またカウンター越しに、お話をさせていただけたこと
ほんとうにありがとうございました。
去る10月19日にsatalafを3周年をもって閉店してから
2ヶ月と少々、時は流れこうして新たな年を迎えることができました。
改装を施し、いえ、一度壊しもう一度1から作り新たなカフェ空間として
来る1月4日(水)にSATALAF COFFEEをオープンする運びとなりましたのでお知らせいたします。
結局ほぼひとりで仕上げてしまったわけですが、どれほどプラスの変化を生めたか、僕にはわかりません。
ぜひ、あなたの目で確かめにいらしてください。
1/4(水) 11:00-23:00
5(木) 11:00-23:00
6(金)11:00-23:00
7(土)11:00-23:00
8(日)11:00-23:00
9(月)11:00-23:00
10(火)11:00-23:00
11(水)定休日(これからは水曜日が定休日になります)
といった感じで曜日に関係なく11:00から23:00で当面の営業を行って参ります。
仕事ばかりに埋もれない、ありたい自分を創るための場所としてつかってもらえるように
やさしくも刺激的なカフェをやっていくつもりです。
新しい年の新しい時代の新しい僕たちの新しいまだ見ぬ何かに出会える、そんな場所になることを願って。
★新!旅する珈琲(自家焙煎へと徐々に移行していきます)
★イタリアのセミアナログなエスプレッソマシーン「ラ・パヴォーニ 」で淹れるラテ系ドリンク
★珈琲に合う(はず!)の焼き菓子
★ マスター目線で集めたアイテムたちを再価値付けして販売するquarter antiques(クォーターアンティークス)をただいま準備中♪
などあちらこちらにNEWが!!
ぜひ、2012年の始まりはSATALAF COFFEE詣でから!
お待ちしております。
本年もどうぞよろしくお願いします。
>>>これまでのこと、そしてこれからのこと
2008年10月19日
鳥取は郡家でこっそりオープンした週末喫茶satalaf。
いつしかそれは金土日の営業では物足りず
timeless cafe&bar satalaf(週6日営業)へと変異していく。
ずっと意識してきたモノゴトのサイクル3年という区切りを
自分の中できっちりとつけ、その上で
2012年1月4日、再びこの場所に景色を生むことを決意。
「自家焙煎の珈琲のうまさには叶わない」
全国各地のスペシャリティコーヒーを扱う焙煎屋から仕入れたコーヒーを吟味しながら淹れ続けた3年間で結局たどり着いたのはこのこと。
自分の手をかけ生豆からあの黒茶けた香ばしい豆へとかえる-
そのことと同時に「おいしさ」は味、のことだけを言うのではなくて
きっと「おいしく飲めるか」という雰囲気にもよってくるのだな
と実感。
誰かの目線でなく、僕自身の目線で珈琲をおいしく飲める空間を創ろう。
そしてそこに産地まで思いを馳せることのできる、妄想旅行をすることができるほどの思いをかけた珈琲を淹れよう。
それを味わってくれる人たちを大事にしていこう。
いつしかここにはあちらこちらから人がやってきて
もともとある「町」ということではなく
ヒトとモノとコトとが心地よくまわる「街」になっていくだろう。
僕にできることはすごく小さいこと。
でもいろんなことがなぜかできる。
今日からどうなっていくのか。
きっと、僕の思いつく限りのことが起こるだろう。
2012.1.1 SATALAF COFFEE
昨日、きょう、アシタ
ひらがなで書くようにきょうは不確かにやわらかく進んでいって
カタカナで書くようにどこか光っている明日が近付いてくる
大きくスイッチの入る瞬間と言うのは紙切れ一枚をもってなされるのではなく
そこに至る道程とこの先に見るカタカナのような日々を均等に見渡せたときにあるのだと思う
大事にしたいことを大事にする術はときにその対象にとってはピンとこないこともる
人の淹れた一杯のコーヒーを口に運ぶとき
僕だってそんなことを考えたりするんだ
ただそれだけのこと
普通の週末を過ごす。
というごくありふれたことを
ぼくはいつぶりに体感できたのだろう。
やるべきことはたくさんあって
その中に含まれる休むときは休む
という項目をこの日曜日にした気がする。
お風呂からあがってビールをのんで
夕方のランニングをチャラにして
テレビをみてごろごろしたってまだ8時。
ほほー。
これが週末というやつか。
カウンター越しに誰か(あなた)に会って
しゃべったり珈琲淹れたり飲んだり飲まれたり
ただそれだけのことがすごく遠いことのようだ。
それでいてすぐそこにイメージできるのは
3年間の残像が残っているから
それとも
オープンが近いことを
自分の中で見えているから
satalafの検索が一日も絶えないことに
ニヤリとしながらそれをパワーにし
今日も膝が痛いだの、腹減っただの
労働に付随する当たり前の生き心地を
おいしくいただきながら「0」を「1」にすることや
「1」を「2」にすることを続けています。
もうしばし、お待ちを。
ニヤリの感情
ラジオからひたすらに流れる流行りのJ-POPとやらに飽き飽きして
ケータイに放り込んでそのままにした楽曲を掘り起こすつもりで
シャッフルしてかけながら、作業は続く。
今日はあんなものやこんなものを手作りして
ほうとうに私はどこへ行きたいのか、いや何になりたいのだろうか
などとは決して思っておらず
その行き着く先は私がわたしたりたい場所なのだと思ふ。
satalafの面影がなくなっていくたびに
みんなをビックリさせられるだろうかと
思ってはみたもののこの発言により皆のハードルが上がってしまったことが
残念で仕方がない。
明日からもう一度長野へ。今月2度目。
毎週末、鳥取からいなくなっている。
長野は9℃だそうだ。
服のチョイスを間違えないようにせねば。
みんなお元気していますか。
もうあれからひと月あまりが過ぎようとしています。
カインズホームで僕を見かけたり、
店の明かりがついているのを発見したりするたびに
届きそうで届かないsatalaf。
そうです。もうちょっとかかりそうです。
お待ちください。
忘れた頃にこっそりOPENしちゃったりしませんから。
(ニヤリ)
お弁当
夕暮れのカーテンがどんどん下りてくるから
朝から外作業をこうもけしかけられて
日毎に街並みを変えていく。(大げさに言えば)
僕はこうしてこれまで蓄えに蓄えてきた妄想と構想との子供たちを
現場現場でこれかなあれかなと当てはめていくパズル。
向きを変えたってピースを取り替えたってどうにもはまらない日もあったかと思うが
それは昔。
中作業と外作業と業者との折衝と買出しと今後の人生おおざっぱな設計と結婚準備とを
ほぼ同時に行っている。
だれもわたしをとめることはできない。
というノンブレーキな感覚はそれでいて
恥ずかしながら労働のよろこびを感じております。
飯がうまい。ビールもうまい。がははと笑って、ぐっすり眠る。
11月の冷たい夜の風を鼻一杯に吸い込んで
いつか観た映画のエンディングテーマソングにして
口から吐き出す。
ねぇ、今夜はワインでも飲もうよ
と月が言う。
マスター改め内装工事屋の近況
ご無沙汰しております。
わたくし、元気にやっております。
なにをかと申しますとTHE改装(ザ・ダイソーのノリで)です。
クロージングパーテーにお越しいただいた方々を含めみなさまに手伝っていただこうと思い
その前にもろもろの段取りをと思っておりましたらこんなに日が流れ
というのは言い訳でして
通りすがり(程度)の方に改装を悟られぬよう
内装ばかりをこの2週間あまりつついておりました。
まだ内装作業もありますが
いよいよ11月7日(月)から外装にも手を加えて参ります。
そこで皆さまのお力をここぞとばかりにお借りしたく
もしご都合よろしいようでしたらぜひ!!
8日(火)屋根の塗装をします。求む人手。 10:00より旧satalafにて
ほんとうはサタラファーカードにご記入いただいた方々に個々にメールをお送りしたかったのですが
ちょっとバタバパタパタしておりまして。
明日から東京~長野へと向かいまして6日に帰ってきます。
あぁ、なんと申しましょうか
日々のサイクルがあの時と違い
夕方を外に身を置き味わえることだとか
作業用に買ったつなぎがこれまたよく似合うことだとか
あれこれお話したいことがどんどん生まれております。
自分の中だけで消化できない僕は
やはりマスターに向いているのでしょうか。
自身のアンテナが伸びているのを感じています。
ま、今日はこの辺で。
こんな時間ですがこれから寝ます。
深夜に茅ヶ崎あたりまで走るので。 Zzz
0 これまで支えてくださったありとあらゆる方々へ
昨夜のクロージングパーティーに来ていただいた方々はもちろん
そうでない方もこれまでsatalafを支えてくださったこと
心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
オープン前の準備段階から関わってくれたM氏、Kちゃんを筆頭に
様々な段階、段階で必要な人々に出会ってこれたような気がします。
おひとり、おひとり名前を出してお礼を言いたいところですが
ここではこれだけ言わせてください。(↓枠内)
ほかの誰でもなくあなたへのメッセージとして受け取っていただければと思います。
実は昨日来れないことがわかっていた方には前日、そして前々日に寄っていただいた際、お渡しした手紙の内容です。
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今日までsatalafに寄ってくださったあなたへ
何度となく足を運んでいただけたこと本当にありがとうございます。
郡家という場所で3年間ひとりで意固地にも、やってこれたのは
いつも寄ってくれるあなたがいたからです。
このかけがえのない3年を大事に思いながらも僕は次へ行こうと決めました。
ですが、これからのことをあなたにお教えするのを今日まで控えてきたのには
理由があります。
僕はもう一度、この場所で改めて1から店を作ることを決めました。
リニューアルではなく、閉店とし自分の中でしっかりと区切ってから。
この3年で知った大切にしたいものを大切にできる店へ、まだ底が見えていない
自分自身の妄想力の果てまで素敵な店を創ろうと思います。
僕の思いつく限りのことが起こる、できる、そう信じています。
19日の閉店以降、店をある意味壊しそして創り始めます。
残る部分もあるかも知れませんがそれでもまったく新しい気持ちで創っていきます。
オープンする時は改めてご案内させていただきますのでそのときまで
どうぞこのわがままさを見守ってください。そしてどうぞお楽しみに。
timeless cafe & bar satalaf マスター
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これまでどなたにも先のことをお話できなかったのは
口にすることで薄まることを恐れたからです。
不甲斐ない自分の打たれ弱い情熱をひそかに守ってきました。
昨夜、宣言しましたように6年以内に鳥取1のカフェになります。
ですが丸く収まるつもりは毛頭ございません。
とがった部門と本質的な部門と人を自然につないでいく部門と
そして産地へと思い馳せ珈琲で旅ができる自家焙煎珈琲屋として
再びこの鳥取の郡家という地でチャレンジしていこうと思います。
そのことに付随するありとあらゆることを
これからやってくる季節、時期、タイミングで
いろんな方々と関わりながらやっていこうと思っています。
わくわくしています。とても。
そのわくわくを決して自分だけのものとせず、
たとえばsatalafと関わってくださった方と、そうあなたと
共有しながら一緒に店を創っていけたらなんと素敵なことか。
今日、わずかですが鳥取の街とそして郡家を歩きました。
長いカウントダウンが終わり「0」になった今日、
再び自分をニュートラルな状態にリセットしました。
ここからまた始まりです。
これからもどうぞよろしく。
2 たぶん
クロージングパーティーを明日に控え
通常営業としては今日が最終日。
satalafやっております。
天気も朗らかでお散歩したい気分で
それどころじゃなく明日の準備をしています。
そうです。マスターです。
明日寄れそうにない方、ぜひ今日の22時までにおこしください。
通常メニューを頼み納めされる方も今日限りですから
駆け込んでくださいませ。
さて、明日はsatalafに関わったありとあらゆる人
僕のことを気にかけてくれた愛ある人々
マスター私のこときっと覚えてないけど何度か通ったのよ、という人
つい先月、初めてsatalafに来たのだけど・・・な人
オープンするずっと前から僕と関わってくれてた愛すべき人々
この場所をきっかけに知り合えたナイスな人々
どなた様にも来ていただきたく思います。
それぞれのご都合のつく限りで構いません。
どうぞお立ち寄りください。
(できれば21~22時はいて欲しいところです!)
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一応、明日19日の予定としては
19時 オープン
(ドリンクと軽食をご用意しています)
3年間を振り返るスライドショー、これまで書き連ねてきたブログをまとめた冊子の展示、秘密の2F大公開など、ご覧頂きながらゆっくりしていただければと思います。
21時 スライドショーをマスターの解説付きでもう一度。
21時半 マスターしゃべります。
22時 集合写真
23時 お時間の許す方はしゃべりましょう。
24時 看板を仕舞います。
なお、メニューは
【フード】ウィンナーカレー(オープン時のメニュー)
【ドリンク】ビール、珈琲(Hot/Ice)、辛ジンジャーエール、りんごジュース、
その他、振る舞いワインとシャンパンがございます。可能な方は一緒に飲みましょう。
satalaf最後の日にわざわざお越しいただく方々に恐縮ではありますが
おひとり様¥500(フード&1ドリンク代として)を頂戴いたします。
どのくらいの方がいらっしゃるかなんとも未知ですので
全員腹ペコ!!という場合にはカレーなど足りないかも知れません。
そのあたりどうぞご了承ください。
直前の告知になってしまいますがsatalafのベストショット(写メ含む)をお持ちでしたら
明日19日17時までにこちらへお送りください。
スライドショーに使用させていただきます。
この半年ほど、たくさんの方に気にしていただいたマスターのその後とこの場所のその後、
明日皆さまにお話しようと思っています。
たぶん。
それでは今日、そして明日お待ちしております。
4 まさかの即日ライブレポ!!
昨日行われた最後のLIVE satalaf「平井正也、すべり込みセーフ!!」
2、3日後にアップします。と言ってはみたものの
興奮冷めぬうちにしてしまいたいなと寝る間を惜しんで(うそ!熟睡に大成功したので)
すっきりとライブレポをお送りしましょう!(なんとやさしい)
予定の19:30を過ぎ、まだまだやってくるお客さんを少し待ってから
いよいよLIVEのはじまりです。
スタッフ含め、およそ50名がぎゅぎゅっとなって盛り上がります。
写真は例によってアンプラグドでギターをズンズカジャカジャカやって
店内後方まで歩いていく平井さんをまったくとらえられなかった写真。
3曲目から早くも出来上がった店内と平井さん。(お酒ではなくLIVEのテンションとして)
前半からあまりの盛り上がりに平井さんを中心に渦ができる瞬間をとらえた写真。
に見える。
後半、ちょっくらサプライズがありまして
前売りチケットを買っていただいた方(30名ほど)にはお土産があったわけですが
実はその中に3つ「当たり」を用意していたのです!!
A4サイズの平井さん直筆イラスト!!
ポストカードサイズのすべり込みバージョン。
長すぎるラーメンをすするバージョン。
アンコールのアグレッシブ平井。
静まらない店内のダブルアンコールを
凱旋した元satalafのリゾネーターギターでゆっくりやさしく
そんでもって温かくさせてLIVEの終了です。
平井さん、どうもありがとうございました。
ギターは再び僕がお預かりします。また必要になるときまで。
今回のライブを企画してくれたM氏、どうもありがとう。
そして来てくれたお客さん、ありがとうございます。
たくさんお客さんに来てもらえてとてもいい時間を過ごせました。
音楽があって人が集まって珈琲のんでいっぱいしゃべって。
そういう時間と空間を手作りできて、、、まだ早い。
あと4日ありますからね。昨日が初satalafな方も19日までに
またお越しください。
ささ、恒例の残ったお客さんと平井さんとで集合写真です。
ラーメンなんか大嫌い♪の手拍子で。
撮り直しつきあげ!!
おみやげのラーメンとイラスト3枚を並べて。
歴代のLIVE satalafのフライヤーを壁に。
あー、なんかさ、ライブレポといっても写真とこんな
つたない言葉でしか言えなかったけど
まぁほんとのところは来てくれた人だけのもんだから
あえて言わなくても良いんだろうな。
来てくれた人の振り返るきっかけにでもなればいいかな!
ほんとうにどうも皆さま、来てくれてありがとう。
あわせて、これまでのLIVE satalafに来てくれた人にも
どうもありがとう。
ここで音を奏でてくれた数々のアーティストの皆さんも
どうもありがとう。
どうやら思った以上にこの空間、
音が染みているようです。
なんだか余韻がとってもおいしい。

















