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0030 2日、臨時休業

遅ればせながら、本日(2日)臨時休業しますことを高らかに宣言いたします。


雑務デーにいたしまして明日に備えます。

明日は営業したい。したい。


白すぎる世界。

みなさまお気をつけて。

0028 できる

月初めにPC表示で見たときのブログトップを変えていこうと画策していたのだけれど

さくさくと写真を撮ってあらゆる種類のブログトップイメージを作ってしまった日から

かれこれ2週間ほど、頑張って耐えてきたけどもう限界です。


まさかの2月1日を目前に控えてのブログトップ変更です。

どうぞPCから(またはケータイでもPC表示で)見てやってください。



あと、インフォメーション、いやあえてインフォメショーンです。

SATALAF COFFEEはWiFi環境が整いました。(たぶん)

iPhoneやアンドロイド系スマホなどお持ちの方、

ぜひご活用ください。

iPadなどタブレットをお持ちの方、ちょっと貸してください。

単純に興味があります。(以前Hateしていましたが認識が変わりまして。。)

無線LAN内臓PCをお持ちの方、持ち込んでください。

わくわく系の仕事(もしくは将来それにつながるもの)なら可です。

SATALAF OFFICEってのもいい響きじゃないですか。


郡家にいながら世界に体を開き、そしてびしばしと受信&どんどん発信してください。


聞こえていますか?

時代が変わる音がしてますよ。


さて、明日は定休日を利用して

12月に初鑑賞して以来ひじょうに興味を置いている

鳥の劇場に参ります。


上演されるプログラムは

「およそ七〇年前、鳥取でも戦争があった。戦争を知らないわたしは、その記憶をわたしの血肉にできるだろうか。」

です。


ぼくはそれを血肉にできるだろうか、とさきほど自分に問うてみましたが

「できる」といまは思っています。

さてさて実際に鑑賞後いかようなことを考えるのか。



チラシにある中島諒人さんの言葉で鑑賞することを決めたのだけれど

もしよかったらご一読を。




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この作品の上演は3回目になる。太平洋戦争当時、鳥取の人たちがどんな

時間を生きていたかを知りたくて、この作品を構成した。東京や広島、長崎で

の戦争のことは知っていても、あるいは外国の戦場のことは知っていても、私

は鳥取の当時のことをほとんど知らない。それを知りたいと思った。

本作は、三つの要素が組み合わされてできている。

●「戦場のピクニック」スペイン人劇作家・アラバールによる小さいお芝居。

一人の気弱な少年のいる戦場に、彼の両親がお弁当をもって現れる。やが

てその輪に、敵軍の少年兵も加わる。最もし烈な戦いが行われる前線で食事

をともにしながら、父母と一人ずつの兵隊はすれ違いつつも徐々に打ち解けて

いく。しかし、戦争の力は彼らを一瞬でひねりつぶしてしまう。

●鳥取の人の太平洋戦争の記憶がつづられた手記。「新鳥取県史 手記編

孫や子に伝えたい戦争体験」(鳥取県立公文書館県史編さん室)より

●劇場のある鳥取市鹿野町出身の戦没者308名の方の名簿


制作の過程で大山口駅の空襲の惨状を知り、体験された本人にもお会い

することができた。鳥取市の若桜鉄道で、道に大きなアメリカやイギリスの国

旗を描き、それを通行人みんなが踏んだことを知った。日常的によく見知って

いる地名の上で、戦争という巨大な力が日常の営みをおおい、ゆがめている

さまをありありと感じた。


3つの要素を組み合わせることで、戦争をマクロとミクロで捉える舞台作品が

できたと思う。更に今回は、交流している韓国の劇団ティダの若い俳優にも参

加してもらう。戦争を被害の立場だけでなく加害の立場でも考えたい、そして

現代の問題としても捉えたいと思ったからだ。多くをねらいすぎて、拡散してし

まうかもしれないが、今の鳥取で戦争のことを真っ向から考えようとする舞台

作品であることには間違いない。若い方から年配の方まで多くの方に見てい

ただきたい。

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上演予定を載せておきます。興味ある方はぜひ。

マスターを発見した際は「あ、マスターだ」と言ってください。

2月1日(水)14:00/2日(木)14:00/3日(金)19:30/4日(土)14:00/5日(日)14:00

0026 つもりだ

ひとの撮った自分の写真というのは

とてつもなく自分なのだと思う


鏡では決してみることのできない正対した自分を

こうやって見つめる機会というのは

さして多いものではなく


また撮られるより

撮る

側であるぼくとしては

なおさらだ


目尻のしわをわたしは知らなかったし

それを喜ぶべきものとして

今日いられることも想像していなかった


しわの深いおじいさんが好きだ


笑くことと泣くことと耐え忍ぶことと

それをすべてひっくるめていま笑うことのさきに


しわくちゃのおじいさんになってやろうと

前のめりに思った



苦労は買ってでもしろ

と誰だかが言っていたけど

こうも本当に買ってでもしている日々にあって

笑っていられるだけの理由があることが嬉しい


だが

できればすべきなのは努力であって

外に見えるのが苦労であっては人を笑わすことは難しい

とも思う



絶対的にうまい

珈琲が飲める場所があることを

まだ知らない

あの人をことし笑わせる

つもりだ


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0024 例によって

雪のきれいなところを


ミルクパンにザクッと取って


ストーブのうえへ



数分ののち


冬に勝ったような気分で


その湯気立つお湯を


コロンビアの上におとす



あの田んぼに積もる雪をつかって


いったい何杯の珈琲が


淹れられるだろうか



ぼくは今年


何杯の珈琲を淹れることができるだろうか



まだまだすべきことが減らない



0019 原田茶飯事が来ます。LIVEせよ。

ここ、鳥取にいて

しかも小さな箱で

手の届く距離で音楽

を楽しめる機会が

にわかに増えてきている

気がします。


先のsatalaf時代にも3年間で10本ほど

LIVEを開催してきましたが

SATALAF COFFEEとなったいまも

音楽と生身で触れ合える場所として在ることを

ひとつの柱として考えています。


↓ ↓ ↓ ↓


2月11日(土)

原田茶飯事(はらださはんじ) 鳥取LIVE

「チョコより愛を ’12」ボーキサイトがとけるほど リリースツアー


【 パート1 】

17:00 開場

18:00 開演

前売り¥1200 当日¥1500(ともに1オーダー)

【 パート2 】

20:30 開演

投げ銭(カンパ制) 要1オーダー


パート1、2どちらかだけでもぜひお越しください!

もちろん全部観ていただくのも大歓迎!



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ガットギターを爪弾き

ビロードのような繊細な歌声で

愛すべき人間の弱さや恥部を鋭くシニカルに歌う

奇才・原田茶飯事ワンマンショウ!


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ブラジル音楽やソフトロックに影響を受けた洒脱でメロディアスな楽曲、

そこから連想される草食なイメージに反して熱いステージング。

昨年行われた鳥取市cafe-neeでのワンマンライブは早々にSOLD OUT。

もちろん、ライブも大盛況!今回は2/14発売の新譜「ボーキサイトがとけるほど」

リリース記念ライブをSATALAF COFFEEにて開催。

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と、まぁ文字で書いてみたってそんなのムダ無駄!

聴いてみなけりゃわからない。

CD越しに、じゃなくてさ

いまそこで鳴っている音楽を触って食べて飲み込んで!

そういう手の届く音楽をわたくし「スモールミュージック」と呼ぶことにします。

店内でときどき流れていますからまずは視聴にお越しくださいませ。

予約もマスターうけつけております。

どうぞ。


0016 100年後のルーツに僕はいるか

あ、どうも飲みかけです。

そうです。飲みかけのカフェラテと

いますぐ食べられそうな勢いのチョコブラウニーです。
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焼き菓子がコーヒーたちのお供にあると

どーもいけませんね。

撮ろうと思ったのにその前に飲んじゃう。

せっかくの宣伝写真が。

このことを「臨場感」という言葉に無理やり説明を任せて

さてお次は明日(20日)からのデザートカプチーノ「ウマチーノ(ストロベリー)」です。

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最近、まぁ最近と言うのもおかしな話なんですが

エスプレッソ&スチームミルクに力を入れておりまして

めきめきと、

あ、言い過ぎた。めきっと上達しております。
どうぞ飲んでやってください。


しかし旅する珈琲も旅先が移ろいまして

「東ティモール」「イエメン」が出始めました。

ので、こちらもぜひオススメであります。


マスターズ焙煎もいま、鳥取で一番アツイ国

「コスタリカ」の豆を焙煎してみましたよ。

先週煎ったグアテマラに比べて火が入りやすく

産地による個性を焙煎の段階で感じられたことは

大きな収穫でした。

焙煎器の扱いにも慣れ、いい面ともう少し工夫がいる面とが

わかってきました。

まだまだ焙煎訓練は続きます。




さぁ、ここまでで宣伝業務はおしまい。

あとはおひまな方どうぞ。







1ヶ月。


という月日の長さだけでは


とうてい測れない、そういう時間の中にあって


どうやら、強さみたいなものを感じる


きょう。


こんなにも雨。


されど濡れない。


珈琲の産地に思いはせながら


自らの出生を、そのまた先の親父の出生を


思い


祖父を浮かべ


遺影の中でだけ知る曽祖父を思い起こし


そのさらに先の知らない先祖たちが


笑っていたらおれはOKなんだ、


ろうか。そうなのだろうか。


福山雅治のCMばりに先祖が出てきて今日をたたえてくれたりなんかしないし


逆を言えばこの100年後のひ孫になにか期待したりなんかしないけど


続いていくってのは変異していくこと?


繰り返すこと?


守ること?







眠れぬ夜を眠ろう。

0013 夜とういうやつ

控えめな冬がそうさせるのか

寒いながらもなにか動きたい。

動くべきなにかに出会いたい。

そんな気分でしょ?


夜というやつはねー

好きでしてねー

見えるものが少なくなる闇ってやつは

光の中では見えてこなかったものを表出させるんだと思う


ってむかしのおれが言っています。

まだまだ長い夜にこれから勢力を拡大してくる昼のための企みを。

とSATALAF COFFEEは考えます。

夜カフェというやつはこんな冬の最中にこそ

その真価を発揮するのかもしれますん。



言葉を少なくしろ。

と内なるぼくに言われておりまして。

ここに書き連ねきらないことでこの情熱

リアルに落とし込んで参りたいと思います。


読者の多いこと、大変うれしいのですが


できればここで会いましょう。話しましょう。

お待ちしてますよ。


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0011 当面(1月~3月)のお休みのお話

当面は水曜定休、そして月に1度(たとえば第3火曜とかを)連休にしたいと考えています。

また、しばらくあれこれとバタバタっとしますのであらかじめ現在明らかな

お休みの日程をこちらにあげておきます。



①1月24日(火)25日(水)

②2月25(土)~3月7日(水)



3月8日(木)からしばらくは旅のお土産を店内に展開していく予定です。

写真などの上映も考えていますし

あれこれここでは見れない景色を僕の目からこの口を通してお伝えしたり

写真越しに旅先(葡・西)のにおいを届けられるようにしっかり見てきたいと思っています。





4月からは改めてお休みの日を考えたいと思います。

まずは上記日程を手帳に×とお書きいただければと。



あと、余談ですが

このブログを携帯からご覧の方。

ぜひ月に一度はPCからアクセスしてみてください。


0010 いる

今週からコーヒーの焙煎を開始しています。


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焙煎前の豆たち。

トレーに広げて欠点豆(虫食い、不ぞろい、未発達など)を取り除きます。


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さぁ2度目の煎りあがりです。

よそでもよく見るこの状態の写真ですが、実はもう煎りあがった豆です。

煎った豆を冷却している状態がこれ。

いずれ工程をご覧いただけるようにします!


現状は小型の釜ですので少量での焙煎になりますが

ガス圧調整×時間+排気の操作に湿度や温度など様々な外的要因も加わって

さぁ均一に煎れるように試行錯誤です。



あ、2FはまだOPENできていません。。

もうしばし、いや、しばーしお待ちください。


あと今年、スタッフを雇います。

1、2名。



現状では人手は僕ので足りていますが

ありたいところへ行くにはやはりチームを作りたい。

それをこの2012年中にスタートしたいのです。

予定としては4月から。


条件としては

ぬりえが好きな方。

犬の散歩ができる方。

格好いいことと格好悪いことを両方できる方。

これらの意図することがくめる方。


でしょうか。


ご興味おありの方はまずはメールください。

afilmof@yahoo.co.jp


0004 ふゆにこそかおる

もくもくと湯気とともに香りは宙へ
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そしてカップへ
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OPENから淹れております珈琲は

「パナマ」 中煎り

「コロンビア」 中深煎り

「マラウィ」 深煎り

です。


おともをします焼き菓子は

生チョコのような濃厚さをもった「チョコブラウニー」

ちょっとだけ甘いものが欲しいときに最適「フィナンシェ」

塩気が珈琲に合うことを教えてくれる「ソルトクッキー」

パナマと合わせていただくのがオススメ「ブランデーケーキ」(写真)


となっております。


駐車場の雪はかいてあります!

ストーブはもちろん。増設した暖房が効いております店内で

どうぞ読書なぞ。