24 な(LIVEレポート)
な?
だから、言ったでしょ?そんな気持ちを多分に含んで
ドヤ顔でお送りする昨日のLIVEレポート。
来てくれたみなさま、どうもありがとう!と言わせてください。
オープニングアクトのウナさん(左)と
本日のゲスト、青木拓人さん
リハというのはある意味、主催者にとって贅沢な時間。
音と音が出会う瞬間に立ち会えたりもするし、
この出会いが今日のLIVEを決めていったりもする。
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すっかり日も落ち、それとなく
音を出し始めるウナさん。
空気がそっちを向いていく。
緊張してます。ウソ!みたいに言っていながら
歌いだすと「おー!気合はいってんなぁ」と
パーカッショニズムなギターも遠慮なく、
その上に圧倒的な声量で歌がのる。
山崎まさよし押しの選曲もうまくて
いや、うなくて、やっぱさすが。
うなよし!
人もだんだん入り始め、いよいよ念願の
(9/5に台風で延期になったことによりなおさら)
待ちに待った青木拓人さん。
この日、会ったときからなんか好きでした。
雰囲気。身のこなし。この立ち姿。そして声。
スモーキーな声、というのが印象。
こちらを見ているようで、本当はそのもっと後ろの景色、
それこそ僕らのバックボーンとかそんなものを
見ているような目線で。
このズルさ。
ウナさんが「動」なら青木さんは「静」
合わないわけもなく聴き入る。
意味もなくジェラシー。二つ下の僕。
演者も空間も、その表情が異なる。
音響の世界では人が音を吸収するから
そのことも考慮してセッティングするらしい。
今日の音も、きっとみんなに染み込んで
じわりじわりと効いてくるんだ。
本当にはじめましてなのか。
琢と拓人。
そんなに多くを話したわけではないけど
勝手にシンパシーを感じております。
青木さん、どうもありがとう。
また、どこかで会える気がしてならない。
彼の歌を聴いていると
あいまいな線をひく。
というイメージが浮かんできて
曲がったり少しうすくなったりするんだけど
でもどこか確かな意識を持って
フリーハンドで線をひいている
そんな様がsatalafと、ともすれば僕と
似ている気がして
僕は僕と同タイプの人間を好きになれないけど
もしかしたら少し好きになれてきたのかも知れない、と
それは僕をほんの少し自分で認められるようになったことに
起因しているのだったらちょっと、
嬉しいな。
そういう機会を作ってくれた谷岡氏、寺岡氏
どうもありがとう。ありがとう。












