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考えるヒント

人の一生は重き荷を背負うて遠く道を行くが如し。と心掛けつつもときどき荷物をおろして考えます。


考えるヒント-瀬にはやみ
※ベトナム語もなれるかな?





「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の 


われても末に あはむとぞ思ふ」

・・・これは崇徳院の歌です。


小倉百人一首77番の歌として有名です。


意味は、「流れが速いので、岩に遮られて二手に分かれている


川の流れがまた一つに合流するように、今別れ別れに


なっているあなたともまたいつか逢いたいと思っています」


・・・という意味だそうです。


上方落語「崇徳院」は、この崇徳院の歌をめぐっての


若旦那と美しい娘のやりとりに熊五郎がまきこまれて


すったもんだするお話。


上方落語って関西弁だからなにしゃべってるのか


全然わからない。


この「崇徳院」もCDではじめから最後まで聞いたけど


なにひとつ理解できませんでした。

関西に住んだことがあるのにわからないんだから、


普通の人はさらにわからないと思います。


でも不思議なことに2回3回と聞くうちにわかるようになってきて

5回目くらいには完全に聞き取れるようになって意味も


理解できました。


慣れってすごい。

人間たいていのものには慣れるんじゃなかろうか。


英語も毎日聞いてればきっとわかるようになるんだろうけど

好きじゃないと毎日聞けません。

・・・英語は好きじゃないみたいです。



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考えるヒント-なめこPod
※なめこPodも3割しか育たず・・・






働きアリはみんな一生懸命働いていると思っていましたが

実は違うのだそうです。


ひとつの集落の働きアリの70%は仕事をしないでただウロウロと

歩きまわっているだけなんです。

残りの30%がエサを運んだり巣を作ったり

一生懸命働くのだそうです。


その30%の働く働きアリだけを集めて集落を作ったら

さぞかしエリート集団になるかと思いきや

そうではないのだそうで、やはり働くのは30%

70%はサボるんだそうです。


逆に70%の働かない働きアリを集めて集落を作ると

その中で30%が一生懸命働き、集落は機能するそうです。


私はこの話が大好きでいつもアリさん達のことを考えて

仕事をしています。


駄目なアリが集まったってちゃんと機能するんなら

どんな組織だってきっとそうなんだろうと思います。


そんなアリさんのことを考えながら

あしたも頑張りましょう。


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考えるヒント-さくらちる
※桜も散ると片付けるのはたいへん





整理整頓が常にされている状態で

生活するには家にものがなければないほど

良いと思うのです。


新聞紙には当然チラシは入れないべきだし

かさばるものはなるべく買わないほうがよい。


そしてなによりも「捨てること」


しかしものは増えます。

日々生活をしていると買物は不可欠だし

買物に行けば魅力的な商品が溢れています。


魅力的な商品を生み出す企業努力の賜物だけれど

やはりまんまと購入してしまいます。



買いたくない・ものを増やしたくないと

思っている人に買わせてしまう日本企業の

プレゼン能力はすごいと思います。

日本経済は優秀な企業によって支えられているんですね。


それはさておき家にものが増えます。

増えるのは仕方ないとすると

減らせばよいのです。


1個買ったら1個捨てるというように

じゅんぐりじゅんぐり繰り返せば家のものは増えません。


でも捨てられないのです。

もしかしたら使うかも・・・。

貧乏根性まるだしです。


1年間使わなければ自動的に捨てるという


システムで管理運営できればよいのですが


そうもいきません。



そんなことを思いながら

今日は増えゆくモノと

日本経済の安定について考えていました。


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考えるヒント-ホーチミン
※戦争はいけません!





          【勝てば官軍】

  

  道理にかなわなくても勝った者が正義となり、


  負けた者には不正の汚名がきせられる意で、


  勝敗によって正邪善悪が定まるたとえ。成功者には、


  その過程に不正があっても不問にされることにも用いる。




世の常は「勝てば官軍、負ければ賊軍」なのかと思います。



負けた人間はどんなに高尚なことを言っても説得力は

ありません。言葉は乱暴ですが実際そのとおりなのです。


頭がいい人・悪い人

仕事ができる人できない人

遊びが上手な人・下手な人

容姿がキレイな人・そうでない人

力がある人・ない人

おもしろい人・おもしろくない人


他のことがまったくだめでも

何かで秀でていれば全てが評価されます。


他の欠点など見えなくなってしまうのです。

むしろ欠点すらよく見えてしまいます。


負けると駄目なところにスポットライトがあたり

良いところも悪く見えてしまいます。


この世知辛い世の中で勝たなきゃ生きていけません。


どんな些細なことでもいいから

一生懸命頑張っていかなきゃいけませんね。


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考えるヒント-saru
※ボクもストレスと戦っています!







最近ストレスがたまっているのかまぶたが痙攣します。


ストレスをためないようにするにはどうしたら良いのでしょう?


もしくはストレスがたまるのは仕方ないと考えていかに


解消すべきかを考えたほうが良いのでしょうか?


ストレスをためないようにするには

何事に対しても無責任で我関せず的に対処すればいいと


思いますがそんなことをしていると将来が不安になります。

逆にストレスがたまります。


ではやはりストレスはたまるのは仕方がないとして

うまいこと解消しなきゃいけません。


ストレス解消といっても休みの日までためっぱなしで

休みの日にいっぺんに解消っていうのもどうかと思います。


休みに日はノンストレスで迎えたい。


では毎日毎日で日ごとにストレスを消化すればよい


のではないか。



1日のストレスはその日のうちに解消して気持ちよく明日を


迎えれば良い。


それができたらきっと素晴らしい人生なのですが・・・。


せめて蓄積しすぎないように消化しましょう。



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考えるヒント-納豆カレー
※有名店はTVのちからが大きいのです




よくニュースとかで「政治と金についてひとことお願いします!」

とか街頭インタビューで質問された街行く人が

結構りっぱなコメントをしているのをみて

いつもながらに感心しています。


でも放送されている部分はほんの一部で

きっと訳の分からないことを言う人がいたり

インタビュー自体を拒む人がほとんどなんだろうと思う。


でもTVを見ているとさも、みんながみんな

政治に関心を持っていて自分の意見をしっかり持っているように

みえます。


TVっていうのは一部分だけをみせて

一部分の情報だけを流されると

真実がなんだかわからなくなります。


私がインタビューされたらきっと何も言えないでしょう。

だって全国に放送されちゃうなんておそろしい。


変なこといえないし

受けてはこれを聞いたらどう思うだろうとか

こいつばかだなとか思われたら嫌だとか思うし。


そう思うとTVインタビューにしっかり

気の利いたコメントする人たちは

やっぱりスゴイ。


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考えるヒント-ケーキ
※太ると思う人は食べられませんよ





プラス思考で生きているととても人生が楽しいと

気づいたのは中学生の頃で

「俺は無敵を手に入れた!」と思っていました。


しかし世の中そんなに甘くはありません。


うまくいかなくなるとプラス思考なんてしても

なんの意味がないことに気づきます。

高校時代はマイナス思考で日々楽しくなくすごしました。


大人になってさまざまな角度から物事を考えることが

できるようになりました。

プラス思考とマイナス思考を同時に行ない、

同時進行することにしました。


プラス思考じゃないと先に進まないこともあるし

マイナス思考じゃないと仕事で失敗することもあります。


どっちかにかたよっても駄目。


それがバランス感覚って言うのだと思います。



プラス思考って結構体力とか精神力がいるのです。


マイナス思考のが楽だし、ダメでもともとだから


ショックも少ないし、リスクは低いですよね。


でも建設的ではない。



タイミング(流れ)がきたら意識的にプラス思考に


なることが重要ですね。

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考えるヒント-出張
※出張でマイルをためることが幸せです





仕事と家庭の両立ができるかできないかは

仕事に対するウェイトをどの位重くするかによって


決まると思います。



これも「バランス感覚」がものを言います。



平均して4:6くらいがちょうどよいと私は考えますが

状況によっては1:9になったり8:2になったり

ケースバイケースです。



これがどちらかへ著しくかたよるとバランスがおかしくなり

家庭崩壊や窓際族へ追い込まれたりします。



私は家庭崩壊と窓際族なら迷わず「窓際族」を選びますので

仕事より家庭の比率をやや高くしているつもりです。



ひとそれぞれ考え方だし、それぞれの家庭環境も異なるから

一概になにが正解とか、なにがまっとうとかはいえないと


思いますが家庭を持ったからには家庭を守らなければならないし

家族には幸せに楽しく生活してほしいと思う。



結果はどうあれ家族を幸せにしようと努力できなくなったら

家族なんて最初からもたないほうがよい。



家族の協力あっての仕事なのだから


本末転倒になってしまってはいけません。


感謝の気持ちを忘れずにそして伝えるのを忘れずに。



仕事と家庭のバランスをとりながら、一生懸命くいのないように

生きたいと思います。


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考えるヒント-なんだゲンゴロウ
※新作まだかなぁ





「水曜どうでしょう」は最高におもしろい!


なんであんなにおもしろいんだろう。



どうでもいいくだらないことを大人たちが一生懸命やると


おもしろいのかな。 ホントくだらないもんなぁ。



そして藤村君と大泉さんの車内でのののしりあい。

ののしりあいをそのまま放送しておもしろいって

そんなことってあるのですね。




大泉洋の芸達者ぶりとただひたすらのぼやき

ミスターどうでしょう鈴井貴之の存在感と天然っぷり

甘い物好きと藤村くんの独壇場さ加減

たまにうれしーがでてくるとうれしいプレミア感



くだらないことを一生懸命やり続けただけなのに

ベトナムでの最終回があんなに感動する不思議。


実に奥ゆかしい素敵な番組です。



考える人のヒント-少年よ・・・
※北海道はタバコ人口が多いのです





私はタバコを吸いますがタスポはもっていません。

タバコ買うときはコンビニで買います。



タスポって持っている人少ないですよね。


タバコ吸う人の10人に1人くらいしか持ってないのでは

ないでしょうか?


タスポを今後あらたに作ろうとする人って


少ないのではないのでしょうか?

ないと不便だあったらあるに越したことはないのは


分かってるのだけど作ろうと思いません。


なぜ思わないのか。


タバコ吸う人のほとんどは潜在的に将来にはやめようと


思うだけ思っているのだと思います。


だからやめるんだからカードなんて作らないって

心理が働いているのではないでしょうか。



カードつくったらなんか永久にタバコを吸い続ける宣言


みたいですし。


はたまた、このカード社会でお財布はカードだらけで


もう入りきれないしこれ以上増やしたくないという意識も


あるかもしれない。


タバコやめればこんなことで悩まないのですけどね。