※ベトナム語もなれるかな?
「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
われても末に あはむとぞ思ふ」
・・・これは崇徳院の歌です。
小倉百人一首77番の歌として有名です。
意味は、「流れが速いので、岩に遮られて二手に分かれている
川の流れがまた一つに合流するように、今別れ別れに
なっているあなたともまたいつか逢いたいと思っています」
・・・という意味だそうです。
上方落語「崇徳院」は、この崇徳院の歌をめぐっての
若旦那と美しい娘のやりとりに熊五郎がまきこまれて
すったもんだするお話。
上方落語って関西弁だからなにしゃべってるのか
全然わからない。
この「崇徳院」もCDではじめから最後まで聞いたけど
なにひとつ理解できませんでした。
関西に住んだことがあるのにわからないんだから、
普通の人はさらにわからないと思います。
でも不思議なことに2回3回と聞くうちにわかるようになってきて
5回目くらいには完全に聞き取れるようになって意味も
理解できました。
慣れってすごい。
人間たいていのものには慣れるんじゃなかろうか。
英語も毎日聞いてればきっとわかるようになるんだろうけど
好きじゃないと毎日聞けません。
・・・英語は好きじゃないみたいです。

