捨てる | 考えるヒント

考えるヒント

人の一生は重き荷を背負うて遠く道を行くが如し。と心掛けつつもときどき荷物をおろして考えます。



考えるヒント-さくらちる
※桜も散ると片付けるのはたいへん





整理整頓が常にされている状態で

生活するには家にものがなければないほど

良いと思うのです。


新聞紙には当然チラシは入れないべきだし

かさばるものはなるべく買わないほうがよい。


そしてなによりも「捨てること」


しかしものは増えます。

日々生活をしていると買物は不可欠だし

買物に行けば魅力的な商品が溢れています。


魅力的な商品を生み出す企業努力の賜物だけれど

やはりまんまと購入してしまいます。



買いたくない・ものを増やしたくないと

思っている人に買わせてしまう日本企業の

プレゼン能力はすごいと思います。

日本経済は優秀な企業によって支えられているんですね。


それはさておき家にものが増えます。

増えるのは仕方ないとすると

減らせばよいのです。


1個買ったら1個捨てるというように

じゅんぐりじゅんぐり繰り返せば家のものは増えません。


でも捨てられないのです。

もしかしたら使うかも・・・。

貧乏根性まるだしです。


1年間使わなければ自動的に捨てるという


システムで管理運営できればよいのですが


そうもいきません。



そんなことを思いながら

今日は増えゆくモノと

日本経済の安定について考えていました。


ペタしてね