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考えるヒント

人の一生は重き荷を背負うて遠く道を行くが如し。と心掛けつつもときどき荷物をおろして考えます。


考える人のヒント-サザエさん
※サザエでございます





サザエさんってなにげなく観てると面白いけど

わざわざ観ようって気にはなりません。



でも流れていると観てしまうし、なにより世代を超えて万人が観ても


みんなが笑顔になれるということがすごい作品だと思います。

でも長谷川町子がすごいのはわかるんだけれども

手塚治虫はもっと評価されてもいいのではないかと思います。


漫画って小説よりもものすごく手がかかってるのに

あまり評価されないのが世の常です。


小説は読み手にイメージを委ねるような部分が深みがあって


想像力をかきたてるのでよしとされている部分があるんだろうけれど


手塚治虫漫画はそんなものを超越した凄さがある。


人類を超越した凄さなので小説では書き表せないと思います。



「火の鳥」や「ブッダ」「ブラックジャック」は

名作という言葉じゃ足らないくらいスゴイ。


もっと評価されてもいいんじゃないかなぁ。

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考える人のヒント-湖も凍る
※春なのに融けない湖です





北海道はマイナス20度になったりしますし

1~2月は気温がプラスにならなかったりしますが

これといって寒さを感じることはありません。

それは二重窓とかストーブの仕組みが違ったりで


部屋の中はあったかいからむしろ外は気持ちよかったりする。

ずっと外にいたら死んでしまいますが。



関東や関西は10度あっても寒い。

下手したら部屋の中まで寒い。

体感気温は北海道よりも寒い。


北海道の人は関東きたらあったかいって思うかと

思うとそうでもない。

きっと関東のが寒いって感じると思います。


これは感じ方の問題であって

同じ寒さでも感じ方は違うってことなのだと思うのです。


同じ言葉をかけてもでも

傷つく人とそうでない人がいる。


同じ言葉から

前向きに捉える人もいれば

悲観的に考える人もいる。



生きていくうえでは

ひとつのモノサシだけで物事を考えてはいけません。


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考える人のヒント-夢の国
※ようこそ夢の国へ





辛くても、キツくても、厳しくても

その経験がのちのち自らを大きくするという認識のもと

常にその状況を楽しめることが理想です。


嫌な仕事やめんどくさいことはできれば避けたい。

でもいつかはどうせやんなきゃいけないんだから

さっさと楽しくできたほうが良い。


楽しくないことも楽しいと思ってやってしまう。

きっと精神衛生上にも絶対よいと思います。


それに嫌なことはやり終わってしまうと

とっても幸せな気持ちになります。


あとまわしにしていると悶々とどす黒い気持ちが

蔓延しててとっても気持ち悪い時間が過ぎていきます。


自分が楽しめるような環境を作れるよう


日々心がけて


こつこつとルーチンワークをこなしながら


少しづつ良い方向へもっていけたらよいと

思います。


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考える人のヒント-ゴイクン
※でもパクチーはまだ慣れない





あと何回ご飯を食べるのだろうと考えます。

できれば多岐多様なものを食べたいと思っています。

だから外食するときとか、1回行ったお店に再度訪問することは

極力避けようと思っています。



チェーン店なんてもってのほかなのですが、ちょっと変わったメニューが

新発売したりするとフラッと立ち寄ってしまうのは思う壺なのでしょうか。


兎に角、いろんなものが食べたい。

だからいろんな国に行きたい。

外国は楽園みたいなものです。

食べたことないものがほとんどだから胸がときめきます。

外国で日本食を食べるなんて

私に言わせればコンサートに行って、iPod聞いているようなものです。


あと何回ご飯食べるのでしょう。

あと50年生きるとして、1日3回ご飯を食べるかというと朝ご飯食べなかったりする

ので1日2.5回と計算して・・・。


食いしん坊というか、卑しいというのかわかりませんが


なんといっても食べているときが幸せなのです。



悔いのない食生活を送りたいものです。



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考える人のヒント-極楽浄土
※足湯は極楽への誘い





私は肩こりがひどく、さらには頭痛がともなうので


そうなるともう体調不良極まりないのです。



仕事にも支障をきたすし、何にもする気が起きなくなって


しまいます。


やはり原因はストレスですね。


ストレスがなければ肩こりなんてありません。


そんな状況のとき、すべてを解決してくれる素敵なものが


温泉です。


そして温泉は天然温泉じゃないといけません。


贅沢いえば源泉かけ流しであることがより望ましい。


もちろん経済条件も大事で700円以下じゃないと気軽にいけません。


まず体を軽く洗い場で洗ってからメインの内湯につかります。


そして露天風呂へゆき、空でも眺めながらゆっくりつかります。


もうこの時点で完全にリラックス幸せモードです。


次にサウナへ行きます。サウナは限界まで挑戦します。

汗がだくだくでて来るのを見るのがまた楽しい。

限界を感じたらタタッと出て行って汗をシャワーで流します。


そしてメインイベント水風呂へ突入です。

水風呂は入るまでは地獄ですが入ってしまえば天国です。

なんともいえない気持ちよさです。


冷たいのに暖かいという感覚が不思議です。



体の毛穴が全部閉じたなと感じたら水風呂から上がり

内湯のメイン風呂へ向かいます。


そして足だけお湯に入れて「足湯」にします。

すると体温がわけわからなくなってフワフワッとしてきます。



この状態が完全に極楽浄土なのです。

極楽浄土をしばらく楽しむともう満足感一杯です。



お風呂から出るとストレスを解消しており、なおかつ体も


リフレッシュ。

心身ともにきれいさっぱりできる温泉です。


有意義な休みの過ごし方です。



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考える人のヒント-ペン
※潮の流れを読むよ





物事には潮時というものがあります。

潮時を感じてピンポイントで対応することは


たいへん難しいことです。


なにせ目に見えるものではありません。


潮時は感じるものだから、冷静に客観的に自分の状況を見て

何か感じるものがあればそれが潮時なんだろうけど、


果たして本当に潮時なのかどうか、答えは誰も教えてくれない。


ずるずると引き延ばして、機を逸してしまうこともあります。

判断が早すぎてあとで後悔してしまうこともあります。


すべては自分で感じて自分で判断すべきことなのです。


そもそも運命は不変だと思っているのであまり深く考えません。


感じるものなんて、気分次第でいいと思っています。


深く考えたって答えなんて出ないなら


気分次第で判断すればいい。


一生懸命に生きて、やれることを精一杯やって


色々考えて、悩んでみるんだけれども



最終的には、時の流れに身をまかせて


あとは気分次第で決めちゃう。


悔いの無い人生なんて無いんだし


それはそれでいいじゃんと思うようにしています。


切り替えて一生懸命頑張りましょう。



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            サルカピのブログ-ラッキーピエロ

                 ※棒を通さないと崩れますよ!



筋の通らないこと。



言ってたこととやってることが全然違う・・・。


そんなのは納得できるわけがありません。


物事は筋道を立てて順序だてて進めなければうそです。



筋道の無い話はまったく意味がないと思うし


それを聞かされて、「納得しなさい」と言われたってムリです。



しかしながら残念ながら世の中にはそういった筋の通らない話が


縦横無尽に転がっています。



納得できないものは納得できないのだけれどおとななので


無理矢理飲み込みます。


それが「世の中」なのだと、毎日飲みたくないものを我慢して


飲み込んでいきます。


そのうち飲み込むことに慣れてきてしまって


筋の通らない話も体が麻痺してくるのですっと通るように


なってきます。



しかしお腹の中ではゴロゴロと消化不良を起こしています。



我慢できずにその場で吐き出す人は「大人じゃない」とか


「社会的不適合とか言われます。



私のお腹は消化不良を起こして起こしながらもなんとか


やり過ごしています。


大人じゃない社会的不適合な人は人間らしいし、


それがまともなのだと思います。


まともな人は生きづらい世の中なのです。



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考える人のヒント-くまげら
※心が萎えたときは美味しいものを!





心が萎えるということは心がしなることができるということ。


重い重い雪にもしなることで耐えうることができる枝。


耐えることができる人はやがて訪れる春を待つことができる。



心が萎えることのない強い固い心をもつ人は


萎えることのないしなることのない強い枝。


そんじょそこらの雪ではビクともしない。



でも未曾有の大雪、重く湿った雪には耐えうることができません。


いつしか折れてしまう。心が折れてしまう。


折れた心は戻らない。



自殺する人は心が弱い人じゃなくって、心がしなることのない強い人。


心が強いひとは一見強く見えるけど実は諸刃の剣。



こんな病んだ世の中で心が病まないわけがない。


病んでいるほうがむしろ正常なのかもしれません。


病んでいる世の中です。


世知辛い毎日にいちいち心痛め、心萎え


しなやかに生きていこうと張り切って思います。



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