萎える | 考えるヒント

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人の一生は重き荷を背負うて遠く道を行くが如し。と心掛けつつもときどき荷物をおろして考えます。



考える人のヒント-くまげら
※心が萎えたときは美味しいものを!





心が萎えるということは心がしなることができるということ。


重い重い雪にもしなることで耐えうることができる枝。


耐えることができる人はやがて訪れる春を待つことができる。



心が萎えることのない強い固い心をもつ人は


萎えることのないしなることのない強い枝。


そんじょそこらの雪ではビクともしない。



でも未曾有の大雪、重く湿った雪には耐えうることができません。


いつしか折れてしまう。心が折れてしまう。


折れた心は戻らない。



自殺する人は心が弱い人じゃなくって、心がしなることのない強い人。


心が強いひとは一見強く見えるけど実は諸刃の剣。



こんな病んだ世の中で心が病まないわけがない。


病んでいるほうがむしろ正常なのかもしれません。


病んでいる世の中です。


世知辛い毎日にいちいち心痛め、心萎え


しなやかに生きていこうと張り切って思います。



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