立憲民主党と公明党が新党結成に踏み切った背景について、自らの取材に基づき「積極財政」と「台湾有事」への懸念が両党内にあるのではないかとする持論を展開した。
新党は、「中道」の旗のもとに勢力の結集を目指したもので、現在の両党の所属議員が仮にすべて新党に参加すれば、172人の規模になる。
「もちろん、高市政権が選挙で圧勝すれば、(両党の)存続にかかわる危機感も当然あるが、そう(圧勝)なると、高市政権が票を取ると、止められなくなる2つのことへの危機感があるようだ」
「(自民党が)圧勝することになると、円安がさらに進む。市場からは警告が出ているが、圧勝すると、円安はさらに進み長期金利が上がり、次の円安につながる。そうなると物価高が止められなくなるのではないか、というのが1つの危機感」
「もう1つは台湾有事。もしかしたら、日本は、ははしごを外される可能性もあると」と主張。高市首相の台湾有事をめぐる国会答弁などを念頭に「日本だけが今、中国を敵だと言っている状況ではしごを外されると、日本だけが敵ということになり、あらゆる経済制裁が強まると」
「野党の議員がそこまで心配する必要があるの? というくらいの危機感を持っているというんですが、アメリカが出るか、出ないか、にかかわらず、(日本は)自衛隊を出すのではないか、という危機感すらある。そうなったら、この国はどうなる、と」
「そのことに対する懸念を持つ人の受け皿にならないとだめだ、という思いが非常に強い」
日本が右に傾いて、無謀な戦争に突っ込んで行くことだけは、絶対に避けて欲しいと思います。中道が良いです。片寄り過ぎは良くありません。危機を過度に煽るような、戦争で儲かる人たちの巧みな戦術に乗らないよう、くれぐれもお願いします。たとえ目立たなくても、賢い方法で、平和を堅持してくれる人たちに投票します
戦争の悲惨さを知らない人が有事を語り、太平洋戦争まで続いて日本の勇姿に憧れているように思える。戦争を回避する知恵を絞るよりも、歴史的過去の栄光に幻想を抱き、騒ぎ立てる刹那的な愛国心が蔓延しつつあるように感じる。
戦争は悲惨。人類は過ちを繰り返すものであり、人類の脅威は人類である事を考え、如何にして争いを回避するかを命題としなければならない。突然隣国から原発にミサイルが飛来したらどうする?100%無いわけではない。ならば隣国を挑発せず、冷静かつ虎視眈々と準備をする政治を渇望する。パフォーマンスで熱狂させるのは良くない
戦争をしたい奴なんてどこにもいない、プーチンも簡単に済むと思った侵略が戦争になってしまっただけで戦争がしたかった訳ではない、武器商人だって自らが戦争をしたいわけではない、習近平だって同じことだ、日本人だって負けの惨めさを知っているので無暗に戦争に走る事などしない、ただ国の存続がかかってくれば何もしない訳には行かないだろう、普通に考えれば分かる事だ
>戦争をしたい奴なんてどこにもいない
日本は必ず負ける戦争でもやってしまう、頭の悪い奴が巣食ってる国なんだよ










