野党の多くは衆院選で消費税減税を公約に掲げており、そうであれば政府を批判する前に、なぜいま当時と異なる立場を取るのかを説明すべきです。
財務大臣の発言とは到底思えない内容であり、この受け答えから、今回の減税措置が財源の見通しもつかないまま強行された「見切り発車」であったことが浮き彫りになりました。選挙公約を免罪符にしていますが、そもそも公約の策定時点で財源手当てや波及効果への真摯な議論すらなされていなかったのではないかと疑わざるを得ません。
国民や記者が最も懸念する財源の見通しについて、担当大臣が「10〜11月にめどを」「アジャイルに」といった曖昧で具体性を欠く答弁に終始するのはあまりに残念です。一体どのような検討を経てこの決断に至ったのでしょうか。
財源の裏付けを欠いた空疎な政策推進や根拠の乏しい発言に対し、メディア側も単にコメントを報じるだけでなく、より厳しい追及の手を強めて実態を明らかにする姿勢が求められるのではないでしょうか
一度決めたら何が何でもブレずに通すのが高市首相の特徴であり、食品消費税の減税もこれに当たり何が何でもと言う気持ちが強いのだと思う。
財務省は元来消費税の減税には反対であり、財務省のエース格の一松旬氏も当然減税には強く反対したのではないかと想像させる。
しかしながら反対者の首を強引に挿げ替える行為はある意味独裁に映り、その反作用は間違いなく起こると感じる。
人気だけが頼りであった高市首相だが、その人気に陰りが出始めたのだからこれからの内閣改造や自民党役員人事も、それ程上手くはいかず支持率の回復にも繋がらないと思う
選挙での公約を守るというのは一見もっともらしく聞こえるが、現実は公約自体が「トンデモ公約」な事が多い。この「食料品消費税減税」は高市氏は「悲願」と嘘ぶいているが、真実は「選挙時に多くの野党が減税を主張していたので、争点を無くすために高市氏が抱きついた」というのが周知の事実で、これは多くの政治記者が述べており、報道でも繰り返しなされている。多くの経済専門家が指摘しているように、この公約自体は国民にとってメリットが少ない、特にしっかりした財源の手当がされない場合は、貴重な社会保障の財源が削られる、すなわち国民にとって遙かにマイナスの方が多い公約である事はハッキリしている。やはり立ち止まるべきだ
高市首相は減税を検討すると言っただけで、財源なしで減税すると公約していない。「検討使」というように「検討」とは「やらない」という意味だ。国民は公約を見たら高市政権は減税しないと思うのが正解なのだ。
にもかかわらずなぜ高市早苗は減税にこだわるのか?
この人たちは国民民主の玉木のようなただの減税ポピュリストではない。
期間限定の食料品税率ゼロを言い出したのは野田佳彦だ。高市首相になってすぐの代表質問に「やりましょうよ、食料品消費税税率ゼロ」ともちかけたのだ。松下政経塾出身の高市野田は、塾主であった松下幸之助の「無税国家の教え」に支配されている。もう一人松下政経塾出身の原口一博はもっと直接的なコメントをしている。中道を結成したとき公明側の財政健全化に懸念をしめしたのか「塾主(松下幸之助)の教えを忘れるな」と言い切った。
高市野田の減税は財務真理教よりもただのリフレ派よりもカルト的なのだ。
>期間限定の食料品税率ゼロを言い出したのは野田佳彦だ。高市首相になってすぐの代表質問に「やりましょうよ、食料品消費税税率ゼロ」ともちかけたのだ。
野田佳彦だけやり玉に挙げてどうすんだよ










