韓国の森3 -2ページ目

韓国の森3

2014~2024~

 

 

 

#高市やめろ
#カルト自民党

 

読んでません

 

野党は今年の衆院選で消費税減税を公約としており、そうであれば政府の減税方針に反対する前に、自党の公約との違いや変更理由を説明する必要があります。減税の効果や財源に問題があるなら、それは選挙時にも当然検討されていたはずです。政策の是非を議論することは重要ですが、自らの主張との整合性を示さなければ、政策論ではなく立場によって賛否を変えているように受け取られても仕方ありません。

 

 

 

 

高市政権は『債務残高の対GDP比を安定的に引き下げる』と言ってますけれども、これは分母の名目GDP、つまりインフレ率が高まりさえすれば国の財政的には大丈夫なわけです。高市政権として、財務省として、インフレ政策、つまり、家計は苦しいですけどインフレにさえすればいいと思ってるんじゃないでしょうか?」

 

 高市早苗首相が5月に植田和男日銀総裁と会談した際、長期金利の上昇を抑えるため、必要に応じて国債を買い入れるよう求めていたことが4日、分かった。

 

 首相と植田総裁は5月22日に首相官邸で約20分間、会談した。複数の関係者によると、首相はこの場で「内閣の取り組みを理解し、適切な金融政策を実行してほしい」と強調。その上で、日銀が国債の買い入れ額を減らしていることに対して「市場安定のための適切な対応」を求め、必要な場合には国債を買い入れるよう要請した。

 これに対し、植田総裁は「市場の反応を考える必要がある」としつつも、「何かあったら対応する」と答えたという。

 政府関係者によると、首相が国債に言及したのは「責任ある積極財政」の下で危機管理投資や防衛費増額の財源を手当てするために国債発行の増加が見込まれることから、これに伴う長期金利の上昇を抑えたいとの狙いがある。消費税減税については赤字国債に頼らないとしているが、この財源も決まっていない。

 

国の財政事情に合わせる形で再び国債を買い増した場合、中央銀行が政府の財政赤字を補填(ほてん)する「財政ファイナンス」だと市場に見なされる恐れもある。 

 

 「日本の消費税は際立って低い。少子高齢化は世界でトップ。財政が世界で一番悪い」と指摘し、「そのことがきちんと議論されるべきだ」

 

 

結局、ほかの政策の財源を赤字国債にして、消費減税分は赤字国債じゃありませんよーとか言うんだろうな。
まぁ、白紙委任状よこせといわれて、もろ手を挙げて大勝させたんですから結果責任は有権者がとるべきですが、連帯責任に巻き込まれるのはツラいですね。

 

高市、片山コンビは、リフレ派理事を送り込み、日銀を支配下に置いている。

協調介入により、無限介入を示唆しながら、国債無限買い入れを日銀にさせる。
この介入と国債発行は、通貨の信頼において、矛盾した政策となる。

国債発行により、下落する円を介入で止める。
それは、自由経済ではなく、独裁国家による通貨管理。
これを行えば、円は暴落する。
もし、他国がこんな事をしたら、どの投資家も、円を買うことは無い。

国が通貨管理までする歪んだ金融政策、経済政策が成功する訳がないし、このツケは国民を直撃する。

 

私は消費税減税に批判的、チームみらいに近い。
高市首相は大した検討をせず消費税減税検討を公約に掲げ、国民は減税と受け止め大勝した。
国民との約束、消費税減税は目指すべき。良くなるか悪くなるかは分からないが結果責任は国民、約束は守ろうとして欲しい。
それより2年後には戻すと明言している、状況に応じた消費税の増減が出来る体制になるのか(壮大な社会実験とも言える)。
この減税だけなら2年で10兆円で、税収の上振れなどで何とかなるらしい。
石破首相などの反対はまだしも、それ以上の減税を公約に掲げたほぼ全ての野党が単に反対なのは理解できない。何を検討して掲げたの?批判の為の批判と映る。
他の成立法案も公約、強引だが守ろうとしたことは評価する。強引さや支持率が大幅に下がったことを集中的に報道するが、まだ支持するの方が多い。公約を守ろうとする姿勢を見ているのでは?

 

>まだ支持するの方が多い。公約を守ろうとする姿勢を見ているのでは?

>鈴木幹事長は、財源について「政府の方でしっかりと明確に示していただかなければならない」と強調しました。

 

財源がないからできないはずなんだが、国民はバカなので人参ぶら下げられて欲しがってるだけ

高市が財源がないけどやりますと宣言してトリプル安になるか止めるかどっちかしかないことになる

 

が、インフレで国民が死んでも構わないと思ってるならやるんだろう

 

 

 

 

 河野太郎元外相も「減税しても小売価格は減税分下がらない可能性が高く、その状態で税率を戻せば、確実に物価が上がります」と投稿。高市首相が提唱する消費税減税に反対した。そのうえで、「消費税減税によって日本の財政に対する市場の信認が損なわれれば、今よりさらに円安・金利高が進みます」と指摘する。

 

■消費税を減税したために国が滅ぶ? 

 7月30日の会見では、消費税を減税した2年後に「私が責任をもって、確実に税率を元に戻す」と高市首相は言明したが、そのときまで高市政権が存続している保証はない。

 円安は「ホクホク」ではなく、行きすぎると日本経済を潰しかねない。そもそも「ホルムズ海峡危機」で世界的に次元が一変してしまっている。

 消費税を減税したために国が滅ぶ――。そんなことが起こらないことを祈りたい。

 

石破前首相は記者団に「財源が見つかっていない以上は検討を続けるべきだ」

 

 小渕優子元経済産業相も「財源なき減税は無責任」と口をとがらせた。 

 

古川禎久元法相も「消費税減税は党の公約ではない。財源の見通しもないまま決定すれば、市場の信認を失い、国民生活に甚大な影響を及ぼす」として議論のやり直しを主張。3日に小野寺五典税調会長宛の「意見書」を提出した。

 

村上誠一郎前総務相は記者団に対し、「総理大臣が決めたからといって唯々諾々としないのが自民党の伝統であり、1つひとつ、きちんと議論するのが税制調査会だ。『すべて従え』というのは、はっきり言って民主主義ではない」と糾弾した。

 

逢沢一郎総務会長代行は今回の減税案について「にわかには賛成できない」と首を傾げ、

西田昌司参院議員も「野党が軒並み反発している中では参院での審議が難航する」と指摘した

 

■自民党内から噴出する「2028参院選」への不安

 そうした中、今回の減税案をめぐって、自民内党から2028年夏の参院選への影響を懸念する声が噴出している。参院選の翌年に消費税率を元に戻さなければならないため、「税率8%復活」の是非が参院選の争点となるのは必至とみられるからだ。

 

食料品減税は「今後乗り越えなければならない高い壁が多く、政局の展開次第では早期退陣にもつながりかねない」(自民党長老)のが実態とみられる。しかも、「それ(退陣)を密かに期待する自民議員も少なくない」(閣僚経験者)とされる。

 “悲願達成”に突き進む高市首相の前途は、まさに多難といえそうだ。

 

>「消費税を上げたり下げたりすること自体が社会に混乱をもたらす。やるべきじゃない」。自民の西田昌司参院議員は7月31日の党税制調査会の会議でこう訴えた。積極財政派の論客である西田氏が首相方針に反対論を唱えたことは、党内の一部に広がる危機感の大きさを物語る。

 

西田昌司と高市が違う意見になることはほとんどないんだけど、よっぽどなんだろう

「キチガイには何言っても無駄、殺すしかない」って気づく人が出てくるのはいつなのか?

 

 

 

 

 

 最近、海外投資家から、「首相は財政悪化、円安のリスクを十分に分かっているのか」と質問を受けることが多くなった。中には、これ以上円安が進むと、日本株投資を抑制せざるを得ないとのスタンスを取る大手投資家も出てきた。

 

 7月後半、海外のファンドマネージャーの中には、骨太の方針の原案を指して「HONEBUTOに注意が必要」とみる向きも増えた。SNSでは、「#高市不況」のハッシュタグも増えているという。

 

 それでもなお、円安に歯止めを掛ける政策は見られない。国債の増発で財政が加速度的に悪化しても、問題はないとのスタンスのように見える。

 一方、首相に代わって、片山財務大臣は過度な円売りを牽制し、財政規律に配慮する見解を示している。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による、国債買い支え(プライス・キーピング・オペレーション:PKO)案も浮上したが、焼け石に水の感は否めない。

 財政悪化と円安の歯止めに有効な対策を示さないと、円安加速、物価上昇、株価下落、さらには景気後退といったマイナスが一斉に、わが国の経済を襲うことも懸念される。それは、恐らく「サナエ・ショック」と呼ばれることになるかもしれない。

 

 昨年10月21日、高市政権が発足してから今年7月までの間、主要先進国の通貨は、米ドルに対して2%程度下落した。その間、円はドルに対して約6%下落した。イランと米国の戦闘再開で「有事のドル買い」があったといえ、円の下落幅は突出している。

 ドル/円の為替レートの変化を見ると、欧州時間以降に円売りが増えることが目立つ。海外勢主導で円安が進んだともいえそうだ。

 その主な背景として、海外投資家からすると、高市首相は円安加速、財政悪化のリスクにあまり関心がないように見えることが挙げられる。これまでの発言を振り返ってみよう。

 

 2024年9月、自民党総裁選中の発言は象徴的だった。円安をめぐって「輸出産業はどんどん輸出できるチャンス。外国為替資金特別会計(外為特会)の余剰金も増える」と述べたのだ。また、「政府と日銀の政策連携協定(アコード)を今すぐ見直すことは全く考えていない」とも断言した。

 昨年11月には、歴代政権が重視した基礎的な財政収支(プライマリー・バランス、政策経費をその時々の税収などでカバーしているか否かを示す指標)を、単年度で黒字化する目標を取り下げた。財源を明確にせず減税や補助金支給を増やし、国債の増発に拍車がかかるとの懸念は増えた。

■「円安ホクホク」発言がダメ押し

 今年1月末、衆院選での応援演説はことさらに印象的だった。

 「今円安だから悪いって言われるけれども、輸出産業にとっては大チャンス。食べ物を売るにも、自動車産業も、アメリカの関税があったけれども、円安がバッファーになった。ものすごくこれは助かりました。円安でもっと助かってるのが、外為特会っていうのがあるんですが、これの運用、今ホクホク状態です」

 外為特会では、主に米国債で資金を運用する。円安により利息収入はかさ上げされる。その一部を一般会計に繰り入れることができる。令和6年度決算では、約3.2兆円を翌年度の一般会計に繰り入れた。これは2025年度の補正予算額(18.3兆)を下回る。

 首相の円安や財政政策に関する発言は、円安は進んだほうが良いとも受け取れる。国債の増発は問題ないと解釈できる発言を繰り返した。円は売り。日本国債も売り。こうした見方は投資家、特に海外投資家の心理に浸透した。

 

 昨年10月の首相就任直後から、経済の専門家からは「高市政策のリスクは高い」との指摘はあった。主な指摘の一つは、日銀の独立性についてである。政府が日銀に圧力を掛けて、低金利を継続させるのではないかと危惧された。また、積極財政政策による財政規律の弛緩は、財政破綻リスクを高めるとも懸念された。

 そうした指摘に抵抗するように、高市首相は日銀の利上げに批判的な見解を示した。インフレが進む中での財政支出に加え、利上げが後手に回ると、物価の安定はかなり難しくなるだろう。インフレによって通貨の価値は棄損され、円の減価圧力は高まらざるを得ない。円安進行で輸入物価は上昇し、国内のインフレ懸念も上昇する。

 年初以降、首相の日銀に対する見解が報じられるたび、こうした懸念は高まった。さらに、首相自ら修正したという骨太の方針の原案で、依然として日銀に政府との連携を求めることが明記された。また、財源を示さないまま、17分野、総額370兆円の官民投資を行う方針も明示した。

 この原案を基に、7月21日に「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太方針2026)」が閣議決定された。政権や自民党周辺にも、首相に適切なアドバイスを行える、有効なブレーンはいないとの懸念も出ているようだ。

 それが、「HONEBUTOに注意せよ」との論調につながった。高市政権の経済政策の懸念を反映し、原案公表から7月上旬までの間、円安が進むと同時に、長期金利(新発10年国債の流通利回り)は一時2.90%を突破した。6月末からの金利上昇幅は0.30ポイント程度だった。

 通貨の下落と金利上昇の同時進行が想起させるのは、2022年秋の英国だ。当時、トラス政権は財源を明示せずに減税を実行した。英国の財政悪化懸念は急上昇した。英ポンドは急落し、英国債(ギルト)も急落(金利は急騰)した。これを「トラス・ショック」と呼ぶ。

 

 海外の大手投資家の中には、このままだと、日本は「サナエ・ショック」に見舞われるとの悲観論すら出始めた。彼らは、長期、超長期国債の空売りを仕掛けつつあるようだ。

 高市政権は、そうした危機感を共有しているとは言いづらい。7月中旬、複数の世論調査で高市首相の支持率は大きく低下した。50%を下回る結果もあった。その後でも、高市政権は円安を阻止し、財政健全化に舵を切る姿勢を明示しなかった。

 一国の最高意思決定権者が、本気で自国通貨の下落を歓迎するとは考えにくい。ただ、それなりの政策や発言がないのはいかにも不自然に見える。また、財政悪化に危機感を示さない。

 この状況が続く間、趨勢として、円は下落するだろう。金利も上昇するはずだ。海外投資家の円売り攻勢は、国内個人投資家の円キャリートレードの増加にもつながる。現状、その状況に歯止めを掛けようとしているのは、片山財務大臣ひとりと指摘する大手投資家も多い。

 

 ただ、「サナエ・ショック」を防ぐ方法はある。高市首相が冷静にわが国経済の現状を分析・理解し、適切な経済政策へと舵を切る姿勢を示せばよい。それがなるか否かで、目先だけでなく中長期的な日本経済の展開に影響があるだろう。

 

 

国内でどれほど強気の政策を掲げても、海外投資家が「日本は財政規律を失った」と判断すれば、円売り・国債売りという形で現実の評価を突き付けてくる。政治家に必要なのは、自分が正しいと信じることではなく、市場や国民がどう受け止めているかを冷静に見極める姿勢である。もし海外からも国内からも同じ警鐘が鳴っているのであれば、それは耳を傾けるべき重大なシグナルではないだろうか。国民生活を守るためにも、まず信頼を回復する政策転換が求められる。そもそも、戦争や軍拡を前提にした経済成長を進めようとする発想自体に無理がある。戦争は財政を圧迫し、資源価格を押し上げ、インフレや円安の要因にもなる。気候変動という人類共通の危機に直面する今、本来優先すべきは軍事ではなく、人々の生命と生活を守る投資ではないか。戦争経済を前提とした政策では、持続可能な日本経済も世界経済も築くことはできない。

 

日本経済は長期的な競争力の低下と構造的停滞に直面しており、円安はその実態を反映した。
アベノミクスは、円高から円安に転換点となった、明確に言えば、アベノミクスは失敗した経済政策だった。日銀による大規模な通貨供給は円安を誘導する効果しかもたらさず、期待された経済効果は得られなかった。とりわけ、日本の長期的な財政とマクロ経済に残された後遺症は重い。
高市政権の発足後、円安はさらに加速している。同政権は「責任ある積極財政」を掲げているものの、市場はその政策をアベノミクスの延長線上にあると認識している。市場原理違反の金融緩和に依存する安倍氏や高市政権の経済政策は転換されない限り、円安の流れが止まらない。

 

補足:時代の変化を的確に読み取り、政策を柔軟に修正できることは、優れた政治家に不可欠な資質である。しかし、安倍氏や高市氏には、その「時代を読む力」がない。
「アベノミクス」や高市氏の「責任ある積極財政」は、いずれも時代認識を誤ったまま強引に推し進められた政策であり、市場原理を歪めることで成立した側面が大きい。そのため、失敗に至ったのは必然である。
とりわけアベノミクスが日本の長期的な財政とマクロ経済に残した後遺症は深刻である。アベノミクスの恩恵を受けた人々も、受けられなかった人々も、日本社会全体がその後遺症を背負わざるを得ない状況にある。

 

昨年10月に高市政権が発足してから今年7月までの間、円はドルに対して約6%下落したとありますが、政権発足時には147円だったものが7月には163円まで下落したわけなので、正確には10%以上下落しております。またイラン戦争勃発前には159円まで下落していたわけなので、国際情勢よりも高市政権の政策によって深刻な円安を引き起こしたことも明白かと考えられます。
高市首相は責任ある積極財政と云いますが、何の責任でしょうか。食品消費税減税を例にとっても代替財源を示さない状態が続けば、マーケットはそれをネガティブに評価することになるかと思われます。

 

高市以前に安倍がアベノミクスで日本経済を破壊しつくしたんだけどね
民主党時代に日本の女性が海外に売春をしに行く時代が来るとか考えられなかったですし、日本の不動産や資源や食料が中国人に買い占められるなんて想像すらできなかった

 

円高にするってはっきり言えばいいだけなのにね。
逆に円安ホクホクなんて言ってさらに円安すすめる。
インフレともデフレともはっきり言わない。
言わないからインフレ下でバラマキやる愚か者と市場に思われる。
この人は言っちゃいけないことはっきり言って、言わなきゃいけないことぼやかすんだよね。

 

>トランプ大統領 米政府の円買い介入「日本は円安に苦しみ助けを求めていた」

 

片山、三村は円安で困っているとは言ってると思うが「助けを求めた」かどうかは不明

なんせ、首相が馬鹿だからね

 

安倍や高市は無責任なだけで、通貨安で国民が苦しむだけだというのはちゃんと理解してるとは思います

「政権維持できればいいんだ国民は死んでも構わない」と思ったら政治家の仕事は楽なもんですよ