韓国の森3 -2ページ目

韓国の森3

2014~2024~

 

 

 

 

「これをきっかけにホルムズ海峡が正常化していくのであれば、日本にとっては大歓迎な話」とした上で、「だけどアメリカ国内で見た時に、これは一体何のための戦争だったのかっていう話に必ずなっていくと思う」

 

「オバマ大統領の『イランとの核合意』っていうのがあったんですけど、それをトランプが大統領が破棄したわけです」と説明。「オバマ大統領の時にも『(核)濃縮はしない』とかいろいろあったわけです」と文言が盛り込まれていたにもかかわらず「自分が破棄したことによって濃縮が始まっていき、戦争につながり戦争を始め、ホルムズ海峡が閉鎖されるっていう」と状況が悪化したと指摘した。

 玉川氏は「トランプ大統領がやったことが全部、アメリカだけじゃなく世界中に迷惑になっているわけです」と苦言を呈し「迷惑になっているんだったら『迷惑になっている』って言うべきだと思います。アメリカ国民、そして世界中も」と訴えた。

 

終戦後と同様、「今日より明日のほうが良くなる」と思えれば、人間は生きていけます。日本人は優秀なのだから大丈夫。絶対に復活できる。そう信じて千辛万苦の時代を生き抜いていきましょう。それができれば、日本は必ずや力強く復活します。

 

 

まったくその通り。ベネズエラはともかく、イラン戦争は、イスラエル以外の国にとってまったくやる必要がなかった戦争だ。イランを攻めたらホルムズ海峡が封鎖される、そんなことはど素人でも予想がつく話。それを、トランプさんもそのスタッフも軽視した。驚くべき軽薄さだよね。自分たちの行為が世界経済に打撃をあたえたのだ、アメリカは世界に搾取されているーと言って関税を武器にしている。なら、自分のしたことの責任も取るべきでは

 

自らの都合の為、世界中を巻き込んで散々引っ掻き回したトランプの罪は余りに重い。そう言えば日本にも似たような人がいましたね。国益を無視して自分のやりたいことだけやり、都合が悪くなれば逃げる。そんな誰かさんのお陰で最近の日本は目茶苦茶。下手に能力や資質のない人にトップを任せるとそうなる、といういい例です

 

 

>日本人は優秀なのだから大丈夫。絶対に復活できる。そう信じて千辛万苦の時代を生き抜いていきましょう。それができれば、日本は必ずや力強く復活します。

 

封鎖が長期化したら世界大恐慌になると言ってた人がいなかったのがねぇ…(私はそれを一番危惧していました)

藤巻健史は少しだけ尊敬する部分があるのだが

結局、日本人らしくいい加減な人なんだなで終わってしまう

 

 

 

 

前回の連載記事「日本の消費税18%に」が配信されると、ヤフーニュースには600件以上のコメントが寄せられた。経済協力開発機構(OECD)が日本の消費税を段階的に18%に引き上げるべきと提言したことに対して、増税そのものに反対の声が大半だった。

しかし、「財政再建のため増税してもいいが、無駄なことには、税金を使わないでほしい」という趣旨の声も、案外多く寄せられた。こども家庭庁に7兆円の予算を投じても、出生率は過去最低を更新するなど、税金の投資対効果は、もっと厳しく見るべきだ。


コロナ禍の事業再構築補助金を使って、飲食店経営者がシミュレーションゴルフの店など、異業種の事業をはじめて、さらに経営を悪化したという事例を多く聞く。そもそも異業種でいきなり成功するほど、経営はそう甘くないものだ。補助金の効果検証もしっかりすべきだ。こうした税金の使い方を前に、増税を望まないというのは、当然の国民の声だ。

ほかにも消費税を上げてもいいが、消費税以外の税金や、二重課税になっている税を、見直すべきとの声もあった。議員定数削減の議論を見ていても、政治家は猛反対する。自ら身を切る改革をしない政治家が、国民に増税や歳出削減はお願いできないだろう。

 

補正予算3兆円も全額、赤字国債となった。物価高対策を補助金で解決しようという発想に、需要を喚起して、物価高がさらに進みかねないという声もある。国債で借金をして補助金をばらまく、こうした国家経営を続けていく末路は、ハイパーインフレや、財政破綻だと、危機感を募らせる。

 

自由の国アメリカと比較して、改めて日本は計画経済だと痛感した。規制緩和なども進まない。せめて、集めた税金を、もっと有効に使ってほしい。投資対効果こそが経営だ。

 

>議員定数削減の議論を見ていても、政治家は猛反対する。

 

全然違うじゃねえか、アホ

渡邊美樹も細かいところまで考えて発言してるとは思えない奴だね

 

渡邊の発言でも何でもいいから都合のいいとこだけ利用されて、独裁政権、恐怖政治になっちゃうんじゃないかぁ

 

 

 

 

 

「電動車椅子を動かすにもバッテリーの充電に1日」、人工呼吸器を使っていると「5000円から1万円くらいは電気代が増える」と、具体的な負担の大きさを語る。

 電気やガス料金から食料品、日用品に至るまで、様々なものが高騰する現代において、障害者にとっての物価高はさらに重くのしかかっている。重度障害ゆえの切実な事情はそれだけにとどまらない。

 祐香さんが「もうプラスチックグローブ代は値上がってて…」と苦しさを吐露する。食事やトイレなど、身の回りの生活全般において24時間ヘルパーが付きっきりの拓也さんにとって、使い捨て手袋は絶対に欠かせない。しかし、その原料であるナフサが中東情勢の悪化によって影響を受け、いわゆる「ナフサショック」を引き起こした。その結果、手袋は不足し、価格も大幅に上昇している。

 加えて、ガソリンの高騰も大打撃となっている。拓也さんは「ただでさえ介護タクシーは高くて使いにくいのに、そんなに使えない」といい、祐香さんも「ちょっとそこに行くだけで、交通費2万円かかる」と現状を訴える。元々、通常のタクシーの1.5倍から3倍とも言われる介護タクシーの料金だが、燃料費の高騰によってさらに値上がりしている。病院への通院や移動のために必須である介護タクシー代、そして電気代や手袋代は、障害者が生きていくために必要な、節約できないお金だ。

 

インフレに割り負けするのは、国民の所得だけだ。インフレ税を払い続ける国民の生活だけが苦しくなるからだ。

 

このような帰結は、リフレ政策が始まった2013年当初からわかっていたことだ(『国民生活をドン底に突き落とす「リフレ派」の経済政策』参照)。しかし、高市首相はアベノミクスの継承を訴えて、国民に痛みを強いるリフレ政策に邁進している。

首相が掲げる「責任ある積極財政」は、「債務残高の対GDP比が低下していれば、国債を増発しても何の問題もない」という考え方に基づいている。すなわち、円安インフレで名目GDPをかさ上げできていれば、いくら債務を増やしても良いというわけだ。

この考え方の重大な欠陥は、「名目GDPのかさ上げが、国民生活の痛みの上に成り立っている」という事実を無視していることだ。補助金などをばらまいて債務を増やせば、円安インフレが進むのは避けられない。

このままでは遅かれ早かれ、ドル円相場は170円、長期金利は3.0%を目指す展開になっていくだろう。政府が巨額の為替介入をしても、それは少し先延ばしになるにすぎない。

 

その結果、日本経済は円安とインフレの悪循環から抜け出せず、国民生活はいっそう苦しくなることが予想される。「住宅ローンを抱える現役世代」や「年金のみで生活する高齢者」は、特に厳しくなるだろう。

 

 

当時アベノミクスを批判していた専門家は、テレビの安倍政権への忖度によってことごとく出演する機会がなくなったと聞いたことがある。
今は高市政権の圧力により、さまざまな政策について安倍政権の時より報道の自粛が強まっていると、エックスで頻繁に目にする。
自分が勤める建設業界でも部材やナフサが足りずたいへんなことになっている。
でたらめな経済政策を批判できないメディア、権力を監視できないメディア、トンデモ経済学者をのさばらせるメディアは害悪でしかない。
高市総理にもっと人々の生活に目を向けた政策を望んでも無理なので、早くやめてもらいたい。

 

>このような帰結は、リフレ政策が始まった2013年当初からわかっていたことだ

 

2013年当初から分かっていた人が日本には何人いたんでしょう

減税や給付金、補助金を欲しがってばかりな国民なんだから、ごくわずかだと思いますよ

 

 

 

 

 

● 日本政府は国内から お金を借りている

 

● 債権者が海外投資家だったギリシャは 国債を一気に売られる事態に

 

 無理な財政状況に加えて、ギリシャ国債の国内保有割合は3割程度で、海外投資家が残りの国債を保有していました。ギリシャは、借金の多くを国外から調達していたのです。

 2009年の政権交代で、とうとう旧政府の隠蔽が発覚しました。ギリシャは信用を失い、海外投資家が、もうギリシャにお金は貸せないと、保有していたギリシャ国債を売却したため、ギリシャショックにつながりました。

 国債は、国外の投資家の保有割合が多いと、売られやすく、一気に買い手がいなくなる事態が起こり得るのです。

 

● 国債の残高は巨大だが その半分を日銀が持っている

 

 

現在のシステムでは、ギリシャのようなデフォルトという破綻はしませんよ。
ただ、円の価値がなくなる、実質の破綻みたいな事はおこります。

それを良しとするかは、これからの国の内情次第でしょう。高齢者にどれだけ投資(年金)を出すのか。昔のように年取った親を子供が養うではなく、親の少ない年金をあてにした子供がいるくらいだから。

どうなることやら。

 

国内で循環しているということはこの仕組みが破綻すれば被害を受けるのは国民ということですが、日本政府は存続し続けるって記事です。
戦時国債を買いまくった国民が戦後どうなったか。戦後は僅か数年で国民が被害を被ったが、同じことが十年、二十年かけて国民に被害がでるでしょう。高インフレにより国債が価値保存の役割をまったく果たせなくなる未来、被害は主に日本人だからどうとでもなるという話だそ

 

虚偽文書です。「日銀の利ザヤも増えることになるので、やはり実質的な政府の利払い費の負担は軽減されます」という一節は、中央銀行のバランスシートの仕組み、資産=固定・長期、負債=変動・短期、を無視した、現在の金利上昇局面においては明確な誤りです。

日銀は国債を買うために、民間銀行から当座預金を預かっています。金利上昇局面では、日銀はこの当座預金に対して支払う短期金利を 引き上げなければなりません。金利が上がると日銀の利払い負担(支出)は一瞬で激増します。
国債は長期低金利ですので結果として「逆ザヤ」になります。

金利が上昇すると日銀の納付金は期待できなくなり、政府の利払い負担は非常に重くなるため、現在まさに日本でも金利のある世界への移行に伴い、この問題が日本の財政上の大きなリスクとして誰でも知っていることです。

この文章は意図的に不正確な事実へと誘導しているとしたら悪質です

 

>もし、日本の金利が上がって政府の利払い費負担が増えたとしても、日銀が多くの国債を保有していれば、日銀の利ザヤも増えることになります。

これは単純化し過ぎの議論です。実際には日銀が国債を引き受けた資金の相当額が日銀当座預金に積まれ、そちらに利払いが発生します。2025年度決算においては既に日銀当座預金への利払いが国債からの利払いを超え、赤字になっています。
日銀が保有している国債の大半は長期債なので足元の金利上昇は日銀の収入増には繋がらず、利上げが続く限り当面赤字は拡大する一方となります。

 

第二次大戦直後 莫大な債務を帳消しにした。

政府は1946年2月16日に突然、以下の政策を発表し、翌日から実施した。
1,銀行預金の凍結(預金封鎖)
2,新円(新しいお札)の発行、それまで使っていたお札(旧円)は紙切れ
3,両替の為銀行へ持って行ったら、そのまま封鎖
4,財産を把握し、国民から最大90%課税して国民の財産を没収した。

 

赤字国債はいくらでも発行できると言う人は、日本円が為替市場で独立しているような発想をしている。
日本円が世界の主要通貨になっているのは、スイスフランのような安定性を評価されていたからである。有事の円買いが日常的に起きていた。特にリーマンショックの時の日本円の強さは、世界の信用度を表わしている。
アベノミクスとサナエノミクスという財政緩和策により、日本円の価値は大きく落ちた。これから国債の買い入れ減額を停止し、消費税の一部を廃止すれば、日本円の価値はますます下がり、インフレになっていくだろう。
日本の赤字国債は対GDPで約250%、トルコの赤字国債は対GDPで約26%、アルゼンチンの赤字国債は対GDPで約78%、アメリカの赤字国債は対GDPで約100%である。この数字を見れば、日本の異常な現状がわかるだろう。

 

「財政ファイナンス」は禁止されてます。

政府が発行した国債を中央銀行(日本銀行)が直接引き受けて資金を調達すると、財政規律が失われ、通貨の過剰発行によるハイパーインフレを招く恐れがあるため、財政法5条で禁止されています。
現状は金融市場を経由で買い入れ 反則わざ使用。
また国庫納付金は、日銀の必要経費を除いた金額の為
日銀から国庫納付金は1.8兆円程度です

 

この物価高の困窮の原因はアベノミクスによる異次元の量的緩和と円安だからね。物価が倍になり賃金が上がらない構造が財政破綻を免れている代償だからね。それでも、借金がこれで止まるなら良いが、借金は増え続けやがて2000兆円を超えるだろう。一方で景況感を伴わないコストプッシュインフレ、スタグフレーションを抑えるために利上げすれば、政府の利払いが増えて累積財政赤字は雪だるま式に増えていく。まぁ、3000兆円までは持つとしよう。では、その先はどうなる。物価は3倍増、収入は1.2倍増程度。それが物価10倍収入2倍のスタグフレーションが到来、国として破綻せずに存続は出来ても、途上国並に格差の大きい貧しい国に零落れていくだろう。だから、決してこれでよしではないのである。財政規律を無視していい国などどこにもない。富裕層や企業は海外に資産を持つなどして経済防衛は出来るだろうが、取り残される庶民に待ち受けるは地獄

 

>借金は増え続けやがて2000兆円を超えるだろう。一方で景況感を伴わないコストプッシュインフレ、スタグフレーションを抑えるために利上げすれば、政府の利払いが増えて累積財政赤字は雪だるま式に増えていく。まぁ、3000兆円までは持つとしよう

 

日本の借金が600兆円だとしたら…300兆円だとしたら…と考えたことのある奴はいないのだろか

借金が少なかったら財政再建も難しくない

 

ギリシャのように少ない借金で(日本よりだが)デフォルトできた方が国民の生活は守られる

 

 

 

 

J・D・バンス米副大統領は10日に公開されたインタビューの抜粋の中で、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相との間に意見の相違があることを認め、ネタニヤフ氏が中東戦争において「いくつかの点で勘違いをした」と述べた。

 

ネタニヤフ氏は先週末、トランプ氏の意向に反して、イランに対する報復攻撃を承認した。

バンス氏は「彼ら(イスラエル)は多くの面で素晴らしいパートナーだったが、私たちは米国にとっての最善の利益にも焦点を当てなければならず、そこから逸脱する点においては、イスラエル国民にとっては残念かもしれないが、米国民の側を選択しなければならない」と述べた。

ネタニヤフ氏が対イランで米政府と連携する中で間違いを犯したかを問われると、バンス氏は「確かに彼はいくつかの点で勘違いをした」と答えたが、具体例への言及は避けた。

バンス氏は「そうした話については、非公開にしておく方が良いケースもあると思う」と付け加えた。

 

 

交渉の方は大枠で合意したようはものなんじゃないかと思っているんですが

イスラエルが邪魔して逆戻りするということを繰り返してるのだと思います

 

米、イスラエルにちゃんと物言える奴はどのくらいいるんだろうか?

「インフレは安倍のせいだ」とハッキリ言えない奴ばっかりだというのと同じようなものなのか・・・