ハンマーで少年殴打し逃走中の高林輝行容疑者(44)を公開指名手配 警察官にも“農薬”吹きかけ 東 | 韓国の森3

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2014~2024~

 

 

 

全国に公開指名手配された高林輝行容疑者は、きのう午前7時20分ごろ、東京・福生市の路上で、金づちのようなもので少年を殴りつけ、殺害しようとした疑いがもたれています。

 

高林容疑者は、「うるさい」といいながら少年らを襲い、駆け付けた警察官らにも農薬のようなものを吹きかけ、少年に重傷を負わせるなど警察官らあわせて5人にケガをさせて現在も逃走を続けています。

高林容疑者は、犯行後に一度自宅に戻り、その後、警視庁が室内に突入しましたが、すでに裏口から逃げ出していました。

 

 

暴力的手段やスプレーの使用が許されないことは前提ですが、今回の件には深く同情すべき背景があると感じます。
そもそも、暴走族の少年らが朝から騒音を出し、注意を聞き入れなかったことが事の発端です。
現場にいた母親に危害が及ぶかもしれないという強い危機感が、犯人を極端な行動に駆り立てたのではないでしょうか。
中途半端に応戦すれば、親子共々返り討ちに遭う恐れもあったはずです。
犯人には同情の余地が十分にあります。
だからこそ、逃げ回るのではなく一日も早く出頭してほしいと願っています。
また、報道機関も単に「少年」や「高校生」と報じるのではなく、実態に合わせて「暴走族の少年」と正確に表記すべきです。

 

まぁ、どう考えてもこの人物の行為はやり過ぎだと思う。ただし、発端は高校生側にあったのではないか、という声もある。
このような事案では、「なぜこうした事態に至ったのか」という原因の検証が極めて重要。
にもかかわらず、高校生側の行動や背景について十分に報道されないのは問題ではないだろうか。一方だけを強調するのではなく、双方の事情をバランスよく伝えるべき。