韓国の森3 -3ページ目

韓国の森3

2014~2024~

 

 

 

 

 

 

 

ピート・ヘグセス米国防長官が、ノルマンディー上陸作戦82周年記念式典出席のためのフランス出張に、妻のジェニファー・ヘグセス氏をはじめ6人の子どもを同行させ、警護チームの負担を増大させたとの指摘が出ている

 

費用に家族のための追加警護費用まで含まれているのかについては、具体的に言及しなかった。

ヘグセス長官は2番目の妻との間に3人の子どもをもうけており、3番目の妻であるジェニファー氏にも前の結婚で授かった3人の子どもがいる。また、ヘグセス氏とジェニファー氏の間には娘が1人いる。

WPは、米国とイランの戦争が続く中で行われたヘグセス長官の家族同伴出張について、「警護チームの負担が拡大した」と指摘した。国防総省および軍高官に対する警護は、陸軍犯罪捜査局(CID)が担当している。長官が家族を同行させる場合、家族の移動や警護を担当する要員が追加で同行しなければならない。

特に現在はイランとの戦争が続いており、米軍を指揮する国防長官に対するテロの脅威が常に存在するとの指摘が出ている。とりわけフランスは、米国務省がテロの可能性を理由に米国人へ渡航注意喚起を出している国でもある。

CIDの元関係者はWPに対し、「(長官の出張に)これほど大勢の家族を同行させるのは見たことがない」と述べ、家族を同行させたヘグセス長官のケースは異例だと語った。

ヘグセス長官はこれまでも、警護チームに対し、ミネソタ州とテネシー州に住む元妻2人の警護を求めて論争を呼んだ。このため費用が増加し、CIDは要員の訓練や犯罪捜査業務に支障を来していると伝えられている。

 

 

別に100分de名著 新約聖書 福音書もテキスト買って読んだわけではなく、6月6日に再放送されてたのを録画して全部見ました

 

良いこと書いてあるんですね。私は基本、宗教嫌いなので信仰など持たないわけですが

物語として読んで楽しめます

 

キリスト教福音派が米国でイスラエル、トランプの応援団やってるのが、すげー邪魔なんですけど

ホントどうにかなんないんですかね。

 

自分の自論は「宗教それ自体は良いものでも政治や金儲けに利用されて悪いものになってしまう」です

 

 

 

 

 

 

 [日銀、6月利上げ1.0%へ 国債買い入れは減額停止で調整]


 ・・政府が借金を増し、日銀が国債を買うから(過剰供給)円安になるんだろ!


 [日銀元総裁 白川方明氏 “日銀もう少し早く利上げするべき”


  「大規模金融緩和で本質的な問題に取り組むの遅れた」
  この30年間、ずっと実質実効為替レートが円安になってきていることを、
  非常に重く受け止める必要があると思う。]


 ・・深く同意する

 

 

 

 

最も権力を持つ側が“匿名で”中傷する卑怯さ

 今回の件で改めて考えさせられたのは、匿名というものの意味です。相手を批判すること自体は悪ではありません。時には厳しい言葉を使うことも必要でしょう。政治家や著名人に対する批判は民主主義社会において重要な役割を果たします。

 問題は、その批判を誰が行ったのか分からない状態で発信することです。

 名前も顔も隠し、責任を負わない形で他人を攻撃する。もし今回の疑惑が事実であるならば、それは単なる中傷の問題ではありません。署名のない原稿で人を罵るような行為を、社会で最も強い権力を持ち、時には強制的に法執行を行える側が利用していた可能性があるということになります。

 つまり、一番強い者が一番卑怯だった、という話なのです。

 民主主義において権力者には説明責任が求められます。ところが匿名性は、その責任を消し去る力を持っています。もし最高権力者クラスの政治家が匿名アカウントの運営や世論誘導に関わっていたとすれば、それはモラルハザードの極地と言わざるを得ません。

 事実であれば、民主主義を根っこで支えていた信頼は無惨に消え去ってしまったのです。

 

インターネットそのものへの見方にも影響を与えています。これまでネットは「自由にものが言える空間」だと考えられてきました。


 しかし、その裏側には別の現実もあります。匿名であるということは、金と権力を持つ者が素性を隠したまま世論を操作できるということでもあるからです。誰が発信しているのか分からない。背後関係も見えない。その情報が本当に個人の意見なのか、組織的な活動なのかも判断できない。今回の騒動は、そうした危険性を改めて浮き彫りにしました。

 近年はネット選挙の拡大を求める声もあります。しかし、匿名性を利用した世論操作の可能性がこれほど現実味を帯びている状況で、私たちは本当にその方向へ進んでよいのでしょうか。

 

 そして何より象徴的なのは、今回問題視されたアカウントから発信されていた言葉の貧しさです。「カンペで炎上」「無能で炎上」といった、ひねりも工夫もない短いフレーズ。そこには思想も論理も創造性もありません。ただ相手を貶めるためだけの言葉が、気持ちのこもっていない念仏のように並んでいます。人間が書いたのか、AIが生成したのかすら判別が難しいほど乾いたテキストです。

 しかし、それは単なる表現の問題ではありません。

 政治への信頼を失い、議論よりも嘲笑を選び、思考よりも反射的な怒りを共有する社会。その精神的な荒廃が、あの無味乾燥な文章群には映し出されていたように思えるのです。

 

 

第二次安倍政権のあたりからネット世論工作が激しくなってきて、ここで頂点に達した感じです。
自民党ネットサポーターズクラブも統一教会の信者だらけだと言われていますね。彼らのネット工作にも注意する必要があります。

多くの人が抱いた感覚は、「驚き」ではなかったはずです。「やっぱりそうか」あるいは「ああ、高市早苗ならあり得るな」⇒ 私もそう思った一人です。彼女の虚言癖はずっと以前から目にしており、作秋彼女が総理に決まった時から日本の存立危機事態が始まったと感じていました。幸か不幸か期せずして国難の基を取り除けそうな状況になりました。可及的速やかに真面な総理に交代することを切に願っております


ここまで疑惑が深まると、高市内閣の支持率自体が操作されているのではないかと思ってしまう。更に、民主主義の根幹を揺るがしていることから、選挙結果自体も操作されていたのではないかと思ってしまう。とにかく、このままでは、高市内閣や与党に対する不信感はますます高まるばかりなので、速く国会で関係者の参考人招致や証人喚問をやって、真相解明をするべき。

 

 

 

日本の実質賃金は1997年以降、一貫して下落基調を辿ってきた。日銀の大規模緩和が始まった2013年以降は、その下落基調がいっそう強まった。

実際に、大規模緩和が始まる直前の2012年を起点として、その前後の11年間(2001~2012年と2012~2023年)の実質賃金の推移を比較すると、前者は6.4%下落したのに対して、後者は8.3%といっそう下落していたのだ。

日銀の大規模緩和はアベノミクスの中核として始まったのだが、実質賃金をいっそう押し下げたという点で大失敗だったと言わざるを得ない

 

なぜ大手メディアで持てはやされたアベノミクスは、国民の生活を世界金融危機や東日本大震災があった時期よりもいっそう苛酷なものとしてしまったのだろうか。

それは、日銀の大規模緩和がもたらした円安や低金利の影響によって、国民の生活コストが大幅に上昇したからだ。とりわけ、住居費・光熱費・食費など、生活に不可欠な基礎支出と呼ばれるモノの価格上昇が大きかったのだ。

ところがさらに悪いことに、日銀が2024年3月に大規模緩和を終了した後になっても、アベノミクスの後遺症がさらなる円安や金利の急上昇という副作用を起こしている。その結果として、国民の生活水準はますます悪化してしまっているのだ。

 

国民の暮らし向きは、この10年余りでいっそう苛酷さを増した。国民生活は今、誤った経済政策による大きなツケを払わされていると言えるだろう。

※この記事は、2024年11月14日の記事に新しい統計データを加えて加筆修正したものです。

 

 

アベノミクスは借金の先食い。
高市総理は積極財政といって同じ事をやってる。
円安はますます加速するでしょう。

株価はさらに上がるかもだけど、昔のようにその企業の成長に伴った上げ下げではなく、投機マネーが出たり入ったりしている要素がつよいので世界恐慌が来た時が終わりなのではないかと。
8000円代が6万円代になってるからFIREとか言う人もいるが、いつまでも上がっていくはずはない。
 

実は、自民党にとってアベノミクスとやらは成功なんです。
資産家や投資家を儲けさせる事が目的であり、票田・資金源である富裕層や大企業に目を向けた政策ですから。
最初から庶民の事など眼中に無いでしょう。

 

アベノミクスは失敗
正確には、大失敗だけど極短期的には成功に見える、と言うことでは?

 

>日銀の大規模緩和はアベノミクスの中核として始まったのだが、実質賃金をいっそう押し下げたという点で大失敗だったと言わざるを得ない

>アベノミクスは借金の先食い。

 

高橋財政からの国債乱発とほとんど同じことやってるのに失敗しない方がおかしい

 

日銀が国債買うんだから体内債務ばっかり増えるから

アベノミクスは国民の借金そのもの(建前では政府が国民に借金してることになる)

外国人は負担は増えずに安い日本を買って大喜びだが、日本国民がほとんど全ての負担を負うことになる

 

 

 

 自動車などものづくり現場に不可欠なレアメタル(希少金属)のタングステンが調達難に陥っている。最大の生産国の中国が外交関係悪化を背景に輸出規制を強化し、2~4月の関連品目の対日輸出はゼロになった。国内企業は他国からの代替調達を急ぐが、関連製品の価格は3倍以上に高騰し、生産コストの上昇につながりそうだ。輸入依存度を下げるためリサイクルを強化する動きも活発化してきた。

 

 

門倉貴史という頭の悪い奴がちょくちょく出てきてウザイんだが…

 

円安もあるからな。
もし、2020年水準の為替に戻れば、単純計算だが2/3になるから
代替で価格3倍 → 2倍になる。

原材料や食料の多くも輸入に頼っているんだから、円安のメリットよりデメリットの方が大きいだろうに
それでも高市は円安を維持したいようだ。
そして物価高騰対策は「補助金」頼み。救いようがないB
先週末にも「円安にはメリットもデメリットもある」と、まるでメリットを強調したいかのような発言も

 

中国とのデカップリングを進めろとか値上げを受け入れろなどと簡単に言う方がいますが、生産量ランキングなど見ればなかなか現実的でないのはエコノミストであれば分かるのではないでしょうか。当事者切り捨ての高市理論で良いなら誰だって言えますよ。
高市以前の日中関係に修復して輸出してもらう方がずっと合理的で国益に叶うと思いますけどね。

 

樹脂加工屋ですが、日々超硬工具を使用しています。工具業者さんの情報によると実際は7倍近い値上がり状態。工具屋さんはよくこの程度の値上げで耐えてくれていると思いますよ。
何を作るにしてもその製造装置、機械、それらも工具がないとできないんだよ。かなりやばいと思うけど

 

超硬の工具が値上がりされ、納期通りに入ってきません。小さな工具メーカーでは倒産したところもあります。日本の製造業はかなりの危機的な状況です。現状では代替手段はありません。ニュースではオイルのことばかりですがタングステンは日本の製造業において非常に重要です。このままいけば製造業は一気に業績が悪化する可能性が高いです

 

中国依存は下げられても、日本の製造コストは上がる。

製造コストが上がれば製品価格も上がる。
インフレ圧力になる。
さらに、日本製品の国際競争力にも影響する。
一方、中国は自国内で原料を確保しながら大量生産を続けられる。
資源を武器にしながら、自国製品の競争力を維持できる可能性がある。資源戦略は単純な輸出規制の話ではない。
原料を握る国が、製造業全体の競争力まで左右する時代になっているように感じられる。

 

タングステン、超合金などレアメタルが含まれている為、自動車製造に置ける金型部品などで多く使われています。
その為今後レアメタル輸入難が続くと自動車の販売に値段転換せざるを得ない状況になるのではないでしょうか?
値段もさらに値上がりし中々購入出来ないお値段になってしまうのではないでしょうか

 

「タングステンがなくても困らない」「せいせいした」といった反応は、現在の日本経済がどれほど中国依存で成り立っているかを理解していない、危うい発言だと思います。
歴代の総理大臣が全方位外交、特に対中国関係の安定に努めてきたのは、単なる友好ではなく日本の産業構造が中国を中心としたサプライチェーンに深く組み込まれているからです。
タングステンだけでなく、レアアース、医薬品原料、電子部品、太陽光パネル、リチウム電池、半導体材料など、主要品目の依存度は30〜80%に達します。
さらに、衣類・日用品・家電部品まで含めれば、日本の流通商品の約35〜40%が中国製と推計されています。こうした状況で総理大臣が中国やロシア、イランに対して無用な対立姿勢を取れば、輸出規制や物流遮断が連鎖し、日本の製造業も生活も直撃します。
外交は感情ではなく、国の生存に直結する現実です

 

化成肥料、特にリン酸は現状中国、モロッコ、アメリカくらいしか産出されていません。アメリカは輸出禁止、中国も輸出を絞ってきています。
化成肥料がなければ農作物の収穫量は6割に激減するそうです。

中国からの輸出がゼロになったら食料危機が日本を襲うでしょう

 

中国に敵対的な高市政権では国が沈んでいくだけ

 

>外交は感情ではなく、国の生存に直結する現実です

 

現実を直視したら関税戦争で白旗上げたトランプにようになるはずなんだが、日本人は頭悪すぎだからな