読んでません
国際法違反なのに評価できないと言って逃げて、憲法9条があるから戦艦を出せないという言い訳なんだけど
ワザワザまどろっこしいことやる必要ないと思うけど
アメリカべったりでやろうとする政治家はもじもじした外交になってしまうんでしょう
結果、国民が損をし続けるという構図は変わらない
読んでません
国際法違反なのに評価できないと言って逃げて、憲法9条があるから戦艦を出せないという言い訳なんだけど
ワザワザまどろっこしいことやる必要ないと思うけど
アメリカべったりでやろうとする政治家はもじもじした外交になってしまうんでしょう
結果、国民が損をし続けるという構図は変わらない
平井文夫とかいう馬鹿を始末しろ
イラン戦争が引き金で、日本が財政破綻という敗戦国になってしまう可能性に警鐘を鳴らしたい。舛添さんも「トリプル安(株安、円安、債券安)で対応できなくなれば、内閣支持率も下がる」という。ただ、その時では遅いと感じる。
シンガポールのバラクリシュナン外相は23日、ロイターのインタビューに応じ、米国・イスラエルとイランの戦争はアジア経済を危機に突入させる恐れがあると強い警戒感を示した。
バラクリシュナン氏は「現段階でもホルムズ海峡(の事実上の)封鎖は、ある意味でアジアの危機だ」と語った。
他国に抜け駆けとは全く思いませんね。
アメリカとイスラエルが始めた戦争であり、他国は迷惑でしかない。
なぜ戦争に直接関係していない国が、イランと交渉する事が「抜け駆け」となるのか理解出来ません。
日本だけでなく、イランと交渉可能な国はどんどん交渉して、タンカーを通してもらえば良いと思います
抜け駆けではない。恥ずかしくなどない。
このままでは物価高だけでなく、経済麻痺の可能性すらある。
今回の問題を起こしたアメリカとイスラエルは石油の肩代わりをしてくれる訳ではない。
既にインド、中国は交渉している。
日本が交渉の突破口を開き、他国も通過できるよう平和的解決を進めるべき
もっともらしく聞こえるけど、アメリカの国民でさえ半数以上が反対をしている酷い戦争を、どうして日本が加わらないといけないのでしょうか。スペインはじめヨーロッパでも反対している国々はあります。憲法に違反してまで、武力による紛争の解決はすべきではないと思います。第2次大戦の時のように、大政翼賛的な「空気感」に流されて、無謀な戦争に突っ込んで行かないようにと願うばかりです
抜け駆けではない。イランとは昔の友好関係を今に至るまで継続している。革命防衛隊も西欧がテロ組織指定しても日本はしていない。米国圧力で原油こそ輸入できなくなっているがそのほか貿易への制限は少ない。イランイラク戦争でも唯一イランを悪としなかった。こういう先人の努力が結実しているのです。当面は他国へもという交渉でよいけど危なくなったら単独認可の交渉もありだと思う。
支持率低下、中間選挙での支持…相手国が攻撃してきた訳じゃないのに一方的に戦争を仕掛けた結果、世界経済を大混乱に落とし入れ、どれだけの国でエネルギー不足になっているのか…このまま、トランプにやりたい放題させたら、夏に本当にエアコンが使えなくなる恐れもある。世界経済がロシアに向けばいいよ。トランプが自ら招いた結果。
これだけ経済不況を招いたアメリカに投資をする日本は本当に情けない。何で迷惑をかけられてる他国がアメリカ経済を助けなきゃならないのよ?莫大な関税をかけたり、この戦争の尻拭いをさせようとしたり、絶対に何処の国だってトランプに対して不満を抱いてるはず。
こういう時こそ、中国、ロシアが世界経済の先頭に立って、困ってる国に原油を分けたり、率先してやって欲しい。アメリカ国民の中に、自ら招いた経済損失の責任、アメリカ一強時代の崩壊をきちんとトランプに突き付けられる大物、誰かいないの?
トランプ大統領は「良好で生産的な対話を行った」と投稿しているが、高橋氏は「本当に対話が行われたかはわからない。何かをやったのであれば、誰のおかげだと言ってもよさそうだが、何も言っていないのは不思議だ。これまでそんな兆候は全然なかった。イラン側は全否定しており、そんなことはしていないと言っている。トランプ氏は想像力豊かであり、色々なことを言う。イランで交渉してくれそうな人は、我々が知っている中ではアラグチ外務大臣だけのような状況だ。本当に交渉したのかどうかは、ちょっとわからない」と述べた。
本当この通りだと思う。ここのところずっとみてるとトランプは原油高やアメリカの株安が進んだ時にいつも、明らかに図ったようなタイミングで良い材料の情報を流す(後で簡単に覆る)し、ごく自然な見解です。この人本当何の信用もされなくなりましたね
国際政治学者の高橋氏の見方は正しく、実際には交渉など行われていないと思います。
トランプ大統領の一方的な発言であり、内実は強襲揚陸艦到着までの時間稼ぎではないでしょうか。陸上戦まで辞さないという姿勢と準備まで行った上でそこまで本当にするぞというカードをイランに切り、反応を見る。
48時間で到着できるはずが思ったより時間を要したか、準備が整わなかったので一旦延期してみただけで、5日後に何かしらの動きがあるのでしょう。
交渉責任者として名前が出れば途端に誘導兵器の攻撃に晒されるので誰も指導者として名乗り出ないだろうし、アメリカ側のあの二人じゃ交渉しているふりばかりで油断させておいて次の攻撃を始めるだろうからイラン側は交渉する意味がないだろうね。そもそも停戦条件はお互いに飲めないものなので一致するはずもない。革命防衛隊としては核兵器が無いからアメリカーイスラエルに好き勝手に攻撃されていると考えるだろうから今頃必死に濃縮作業をやっているだろうね。今や北朝鮮、インド、パキスタンを攻撃しようなんて誰も考えない。あと五日たてばどうなるか回答が出るわけだ。我が国は原油の備蓄を出来るだけ残留させて長期戦に備えるべきだ。中東以外から輸入しても品質が違うわけだから軌道に乗るまでは相当に掛かる。それよりヘリュウムや尿素、エチレンなどは大丈夫?
これはさすがにあり得ないんだろうけど、断片的な情報をつなぎ合わせると、とにかく集結させたいトランプはイランに架空の代表者がいることにして、それに15項目の要求をのませたと言って一方的に勝利宣言するつもりでは。
もちろんイランは攻撃をやめないが肝心のアメリカ兵は撤収。周辺国へのイランからの攻撃は「代表者に反発する異分子がいるがイランの国内問題」とかいってとっとと引き上げてしまう。
もたらされるのは中東の混乱とホルムズ海峡の閉鎖だが中東の混乱は勝手にしろと言っておいてホルムズ海峡はアメリカは関係ないと知らんぷり。
なんかこんな筋書きだってりして。とはいえ書いてて自分でもさすがに子供じゃあるまいしと思ったので、まさかね。
「最上位の人物」と言ってる時点で「ああ、またウソか」と確信してしまう。
現実と虚偽と妄想の区別がついていないのではないだろうか。
こうなると対抗のしようがない。放っておくのが肝要だろう。
>この人本当何の信用もされなくなりましたね
トランプは勿論のこと、クシュナーやウィトコフも信用されていない
信用に足る人物を交渉役に立てなければ、マトモな交渉にはなりえない
放射能汚染を避けたいと、多くの大使が関西へ逃げ去って行った頃、アラグチ外相(当時駐日大使)は逃げるどころか、逆に東北の被災地まで駆けつけて下さり、炊き出しをして下さったのです。
— Musa spp. (@musa_spp7) March 20, 2026
お世話になったイランの恩を、仇で返す日本|出アメリカ~脱・戦後体制(さくら子) https://t.co/7vGHJUFaGZ pic.twitter.com/1UsGzEX45g
■新たなる植民地主義と「古い帝国」の一員としての日本
さて、私たちヨーロッパ人と日本人が理解しなければならないことがあります。
米国が世界のほかの国々から拒否されて衰退するとしても、それは米国が「古い帝国」と呼ぶところから拒否されていることにはなりません。
米国の「古い帝国」とは何か。
それは1945年に米国によって征服された世界です。ドイツを征服しヨーロッパを支配下に置きました。日本も征服しました。私たちが今ひしひしと感じるのは、米国が貿易戦争によってその古い帝国内での搾取に集中しようとする姿勢です。ヨーロッパと日本に関税圧力を強めています。
これは対抗措置を許さないような関税であり、いうならば強制された投資です。
ヨーロッパや日本、台湾は何をさせられることになるのか。無駄に失う投資をすることになります。なぜなら米国には投資から利益をあげるための優れた技能を持つ働き手がいないからです。
日本の皆さんには日本に対する米国の態度の中に何があるのかしっかりと見極めることをお勧めします。
それは合理的な計算に基づく搾取の意思でもあり、ロシアや中国と向き合うことで被った屈辱から立ち直るための加虐的感情でもあるでしょう。米国は中国との競争でも対等に渡り合うことができなくなっているのです。
ここであまり謙虚ではないかもしれないことを言おうと思います。
■ 「アメリカの同盟国」とみなされることは日本にとってのリスク
まずロシアです。
ウクライナを侵略した国だとされていますが、私から見ると、ロシアがしているのは防衛の戦争です。西洋で一般に言われていることに反しますが、ロシアは依然として信頼できる国だと思います。つまり交渉できる国です。私は、ロシアの動き方を理解しているつもりです。
ロシア軍はドニエプル川までは進むでしょう。黒海に面したセバストポールの港の安全を確保するためにオデーサは陥落させると思います。ロシアは軍事的に勝利を目指すしかないのです。
というのも、米国とはまともに交渉ができないことを知っているからです。しかし、ロシアはそこで止まるとほとんど確信しています。たぶんバルト諸国には、騒ぐのをやめさせ、落ち着いていられるように多少圧力をかけるかもしれない。しかし、そこまででしょう。
いずれにしろ、日本よりも少しだけ多い人口1億4500万人のロシアがウクライナを超えて、より領土の拡張を望むとは考えられません。今の1700万平方キロの領土を管理するだけでも大変なのですから。
次に中国です。
中国は日本にとって問題です。超大国であり、既に世界第一の経済大国になろうとしています。
米国は決して中国と対決することができないでしょう。中国と戦争できると言ったとしても、それは嘘です。中国は既に米国の軍需産業を標的に輸出規制をしています。航空機の製造にも欠かせないレアアースであるサマリウムなどの供給を拒んでいます。
ですから、中国と対決するかもしれないという言説はまったくばかげています。しかし、もう一つ別のばかげた言説にも触れておきましょう。それは、中国が超大国となって米国に取って代わり、世界の覇権国家となるだろうという言説です。
私は、リベラルな西洋の人間として中国の体制には反感を持ちます。
私はロシアの政治体制を「権威主義的民主主義」と定義しましたが、中国は「全体主義」ということになります。この中国の特徴はその文化と関係あるのですが、それを脇においてみると、中国の現体制は国際関係の中では合理的な姿勢を見せています。国益の追求は理にかなっています。ロシアと同様、交渉できる国だと思います。
現在の状況で逆説的なのは、国際関係の中で、より狂っていないのは最も権威主義的な国々だということです。困ったことに、私の属する世界、つまり西洋のリベラルな世界がちょっとおかしくなって、かなり信頼できなくなっているのです。
3番目は米国です。
私は既にその危機については十分に述べてきました。
ニヒリズムに陥ったプロテスタンティズムの危機という流れで位置づけたわけですが、この危機の深刻さに日本は警戒するべきでしょう。
米国は既に信頼しがたい国になっていますが、それはますます進み、問題の深刻化は止まらないと思います。米国との同盟関係に裏付けられていた安全の感覚は、危険な幻想になるでしょう。
ここでは細かい議論に入りませんが、頭のおかしな億万長者でいっぱいになった米国は内戦にも入りかねません。トランプは戦争か内戦かの選択でためらうことになるかもしれないと思うくらいです。
とにかく米国は地球上で最も大きな不安定ゾーンになったのです。