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韓国の森3

2014~2024~

 

「今後については、現状の把握と対処方針の検討を経て、個々のサプライチェーンごとに生じている事態に合わせ、どのように対処していくか決定すべきものでありますので、ご指摘の点も含め中長期の見通しとその対応について予断をもってコメントするということは差し控えます」と答えた。

 

 

注視とか検討とか悠長なこと言ってる場合じゃないでしょう。
まずはイランと交渉して日本船籍の船をホルムズ海峡から外に出してもらうこと。
積荷はもちろん船員たちの命も掛かっています。
アメリカが一方的に終戦を宣言したとしてもイスラエルが応じるとは限らないし、イランへの攻撃から既に1か月以上経っているのに、具体的な方策が全然聞こえて来ない。
医療資源もプラ容器も建築資材も高騰したり品不足が始まっています。
様々な産業と国民の生活に影響があるのだからとにかく迅速に行動して欲しいし、国民にも省エネを呼びかけるべき。

 

国民の方が自粛して節約した方がいいと思ってるのに

政府が無視してる国ってどうなってんだ

通常の状態に戻るのに1年かかると仮定して、今すぐ自粛のお願いせーよ

 

「石油を自分の手で入れろ」とはあまりにも無責任な発言だな。自らがイスラエルとタッグを組んでイランに戦争を仕掛けておき、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を引き起こした後は「後は知らん顔」では、何のために戦争を仕掛けたんだと怒りしかない。アメリカ、イスラエルが戦争を仕掛ける前までは、普通に原油をホルムズ海峡を通過して運ぶことが出来たわけだ。何も問題なかったのにトランプの理解不能な行動が世界を混乱させているだけだ。

 

これで、今までの大統領が築き上げてきたアメリカ合衆国の国としての地位は一気に地に落ちた。
アメリカ合衆国については日本については軍事的同盟国として位置付ける程度にし、内うちの扱いとしてはゴロつき国家と変わらずと。
今後はアメリカから距離が取れるよう多くの国とTPPを始めとした経済的連携を強化や軍事同盟及び自国での兵器開発の強化とか、アメリカ依存の度合いを僅かでも薄めていく方向もありだろう。

 

 

ムチャクチャ予想通りの展開何だが…

 

基地外は殺すしかない。そうしなければ俺たちが殺されてしまう

 

 

 

 

 

 

昨晩、香取慎吾が音楽番組やってるんだと思って見てたんですが

THE BLUE HEARTS 少年の詩 の歌詞 「ナイフを持って立ってた」で池袋ポケセン刺殺のニュースを想起してしまいました

 

今の若者に忌野清志郎や甲本ヒロトみたいなアクの強いロック歌手って、どれだけ受け入れられてるんだろうか?

って、思ってるんだけど

尾崎豊なんかと同じでファンはいるが、少ないんじゃないんだろうか

 

調べもせずに断定したら良くないんだよね。番組は面白かったです

 

 

■民間備蓄の正体は「運転在庫」?

 

■備蓄されている原油の「種類」も不明

 

「254日(あるいは246日)」あるから供給不足に陥ることはないと喧伝されている備蓄の実態について、政府は一般国民にどこまで本当のことを知らしめているのだろうか? はなはだ疑問である。

 

■国民を心配させないため「小さな安心」を喧伝

 

 日本の1日の石油消費量を仮に300万BDとしたら180/300×254=の152日分に縮小されてしまうことや、さらに「民間備蓄」を備蓄ではなく「運転在庫」と認識すれば、180/300×(254-76)=103日しかないことなどの「不都合な真実」も国民に知らしめるべきだろう。

 やはり望ましいエネルギー政策を考えるためには、まずは国民が事実を正しく知ること、わが国は「エネルギーを持たざる国」だという冷徹な事実を認識するところから出発すべきなのだ。

 政府は、もっと「国民とのコミュニケーション」に注力し、啓蒙活動を行うべきではないだろうか。

 

 

国家備蓄の原油は重質油がほとんどです。
軽質油だと揮発成分が多い為、タンクなどから蒸発で失われる率が高くなるためです。
地上に置かれているタンクはほとんどがフローティングルーフタンクなので、屋根部分が容量の変動に応じて上下します。ここのシール部分からの蒸発が結構大きい。
これから、放出される備蓄原油は重質油になってくるだろうからガソリン留分が減るので、ガソリン価格はさらに上がるかもしれません。
ちなみにベネズエラ産油は超重質油なので、製油所はそれに応じた改質設備が必要なのでもし日本が輸入する場合は結構大変かも。
国内の製油所は老朽化が進んでるので心配です

 

政府は、石油備蓄を放出することを決めましたが、備蓄分を使い切らないように節約を呼びかけた方が良いと思います。さらに価格抑制のために補助金支給しています。これは短期で原油不足が解決する見込みがあるなら良いとはいえ、長期化するほど問題は大きくなります。税金で補助金を支給しているのですから、価格は抑えられても、国民が負担する金額は知らないうちに増大し続けます。そして価格は一定でも、原油そのものが底を尽き買える石油がない、ということになりかねません。
例えるなら、腹の減ったタコが自分の足を食べるようなものです。その時空腹は回避できても、しまいには足は全部なくなって身動きできなくなります。
政府は目先の石油価格値上げ批判を恐れるあまり、危機管理できていません。

 

 

 

 アメリカは、軍事、経済、ビジネス、いずれの分野においても世界最強であり、周辺に軍事大国がないなど地政学的な優位性から、今後もその地位は揺るぎそうにない。

 しかし、力を持ち過ぎたが故に傲慢になり、時に判断を誤るということは往々にしてあると考える。過去の対アフガン、対イラク戦争も「戦略的な失敗」「名誉なき敗退」と語られることが多い。

 そしてトランプ氏のぶれた発言のせいで原油市場や金融市場がパニック状態であるように、世界の社会経済を危機に陥れている。

 今後の展開は予測しにくいが、「長期間にわたる親米国家イランが生まれ、中東も世界も安定する」を成功と定義するならば、「ほぼ確実に失敗する」のではないかと考える。

 最後に、ニクソン元米大統領が、『指導者とは』で書いている次の言葉をトランプ大統領に送りたい。

 《米国の為政者は重要な決断の前には、ヨーロッパの首脳の意見を聞くべきだ。(中略)力のある者が必ずしも最大の経験と最高の頭脳と眼識と直感を備えているとは限らない。》

 

 

 トランプ大統領は「イランとの協議は継続中で、極めて順調に進んでいる」としています。

 トランプ大統領は21日、イランがホルムズ海峡を開放しなければ「48時間以内にイランの発電所を攻撃する」と表明したあと、23日になって攻撃を「5日間延期する」と発表していました。

 

「でも」は言ってもOK!脳科学者が教える『脳内トーク』で“なりたい自分”に【ひるおび】

 

◆3つのNGワード◆
『できない』➡脳ができないイメージをしてしまう
『知っている』➡脳が学習することを止めてしまう
『分からない』➡脳が思考停止する危険な言葉

脳の変化を止めてしまう言葉を使わない習慣作りが重要です。

 

▼「自分はできる・自分はやれるんだ」などと自分を尊敬する言葉
▼「自分はダメだ、自分はできない」などと自分を批判する言葉

それぞれ5分間『脳内トーク』をして試験をした結果ー
自分を尊敬する言葉で脳内トークをしたグループの成績は変わらず、自分を批判する言葉で脳内トークをしたグループは、成績がアップしたという結果が出ました。

 

脳の中では・・・
「自分を褒めすぎると自信過剰になる」
➡「ゆとりが生まれて緊張感がなくなる」
➡「脳の注意力が低下して本来のパフォーマンスが発揮できない」

一方、自分に批判的な言葉を脳内で繰り返すことで、目標をクリアしようというモチベーションアップにつながったと考えられています。

 

楽観主義というのは非常に良いことでもあるんですけれども、やりすぎてしまうと夢ばかり追って地に足がついていない人になってしまうんですね。
それで逆に上手くいかない状態になってしまいます。
バランスが一番大事だということが、研究から分かってきたということです。

 

 

イラン側は攻撃の延期を要請していないと、ウォールストリートジャーナルは停戦仲介者からの話として報じている。そもそもアメリカとイランの間で実際に協議が行われているかも不明だ。これらは全て、トランプ大統領が国内向けのパフォーマンスとして、アメリカが主導権を握っていると見せかけるために言っていることではないか