高市早苗首相(自民党総裁)は出演予定だった1日朝のNHK番組「日曜討論」を急きょ欠席した。番組では、「自民党によると、昨日の遊説中に腕を痛めて治療にあたっている」との説明があった。
れいわ新選組の大石晃子共同代表は、首相が2019年に大阪市内で開いた政治資金パーティーを巡り、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体「世界平和連合」の地方組織が計4万円分のパーティー券を購入していたなどと週刊文春が報じたことについて、首相に対して直接、「本日、この日曜討論でお聞きしたかった」とした上で、自民の田村氏に事実関係を質問。田村氏は「明確にそのようなことはないというふうに申しておりますので、ないと思います」と回答。「あまり公共の放送の中でそういうことを言われると選挙期間中ですから、お気を付けいただいた方がいいと思う」とも語った。
高市総理は円安によって輸出産業と国が儲かっている、とくに外為特会の運用がホクホク状態だと語っています。輸入インフレを容認していると受け止められても、仕方ないでしょう。結局、高市政権の「積極財政」は、国と輸出産業が最優先で、消費者や輸入企業は二の次です
賃上げや最低賃金の引き上げに関しても、岸田・石破政権と比べて積極的ではありません。高市政権が物価高対策に熱心だというのは、イメージにすぎないと思います。
円安をある意味で擁護したととらえられる発言を、一国の首相が行ったというようにとらえられる可能性がある。これは「物価高」に苦しむ国民をしり目に、輸出を行っている「大企業」が儲かっているからよいという事を述べている。
これはアベノミクスを、サナエノミクスは今後も続けるという方針ととれる。しかし、安倍首相の時代と、現在では状況が異なっている。何よりも真っ先に物価高対策を行うために、円安になってきていることによる弊害にも目を向ける必要がある
毎日、ユーチューブの動画を見ています。そして、下のコメント欄も必ず全部ではありませんが読みます。その中で、気づいたことがことがあります。
参政党の候補者の動画をみるたびに気づいたのですが、コメントの全部が参政党上げのコメントしかありません。批判的なのは全然ないのです。
おかしいなと思って、その旨のコメントを投稿してみました。結果は、即削除されました。これが実態です。残念ながら、これが参政党のやり方です。批判的な意見を受け付ける度量はないのです。清濁併せ飲む懐の深さは微塵もないのです。私の中では、『危険』信号が灯りましたよ。
高市首相は、旧統一教会との関係について、選挙支援や行事への参加、資金の授受はいずれも一切ないと繰り返し説明してきました。しかし「週刊文春」の報道により、2019年の政治資金パーティーで、教団と深い関係を持つ世界平和連合奈良県連合会がパーティー券を購入していたことが、内部資料から判明しました。それにもかかわらず、事務所は「適切に処理した」と述べるのみで、具体的な説明は避けています。さらに、総裁選前には韓鶴子氏を「知らない」としていたにもかかわらず、教団内部文書には同氏の名前が30回以上登場しており、偶然と考えるのは困難です。問題は金額の大小ではなく、国民に対して事実と異なる説明をしてきた可能性がある点です。安全保障や対中政策を評価して高市氏を支持する層が、この問題に沈黙していることにも強い違和感があります。選挙を理由に曖昧な対応で済ませず、関係の全容を明らかにし、明確な決別を示すべきです。
実際、統一教会のこともあるだろうけど、昨日の円安の件も大きいと思う。ライブ番組で限られた時間内に説明をつくせるとは思わないし、表情や語調でどう印象づくかわからないから、これ以上傷を広げないための戦略的撤退とも言えるのでは。
ただ、「逃げた」印象は否めない。
残り1週間でどう立て直せるのかな。腕のこともリアルにどう着地させるつもりか気になる。
統一よりも「外為ほくほく」からの2円円安の方を警戒したんでは?
FRBの人事や米国統計などの要因もあるが、米国にレートチェックまでしておいてもらって、この発言は迂闊が過ぎる。
円安政策を進めていく中で、かなりの懸念点にはなるだろう。
まぁ、月末の外貨建ての積立が高値圏で買えたので文句はないが、マーケットへの意識に関しては、やばい人だなぁという印象が選挙で定着してきた。
言っちゃ悪いが絶対逃げたね。統一絡みで総攻撃が予想され、休日多くの国民が注視するであろう番組で、劣勢し失点するわけには行かないから逃げたとしか思えない。だいたい口が商売なのだから、腕が痛かろうと出席は十分可能だったはず。何が働いて働いてだ!口先だけじゃないか!何らやましい事が無ければ、堂々と己の政治理念なりを主張しに出席するのが筋だ。
国が為替差益で「ほくほく」だと笑って自慢するのは、輸入物価の高騰で生活が苦しくなっている国民の神経を逆撫でする無神経極まりない発言だと思いますし、輸出企業や国の会計が潤っていてもそれが庶民の賃金や家計に還元されていないからこそ、私たちはスーパーで値札を見るたびにため息をついているという厳しい現実をもっと真剣に直視していただきたいです。













