韓国の森3 -7ページ目

韓国の森3

2014~2024~

 

高市総理大臣は国会で、イランの首脳との会談について「段取りをつけている」と述べ、首脳会談に向けた調整が行われていることを明らかにしました。

 

立憲・小西洋之議員
「日本が持っている外交資産というものをしっかり使って、この紛争拡大を止めるために首脳として全力で動くと、そうしたことについて答弁ください」

高市総理大臣
「もうすでにイランとは何度も何度もやらせていただいております。さらに首脳同士という話でございますが、こういった段取りもつけさせていただいております。」

高市総理は参議院の予算委員会でイランとはトップレベルの会談も含めてあらゆる方法を追求していると強調した上で「平和を取り戻すために日本としてできる限りの努力を積み重ねる」と述べました。

 

 

どうなんだろうか

アメリカべったりだと、ただ話するだけで終わるような気がするが

 

友好国アピールはした方がいいね

 

 

 

 

読んでません

 

「量は確保されている」としても、それが現状の国民生活で許容できるような価格にならなければ、それを確保したとしても何の意味もない、という意見である。
価格が高騰する中で、それを確保しても国民には恩恵とはとらえられない。「量を確保」することと、「国民生活に資する価格」であることとは異なることである、という事は理解しておく必要がある。
価格についての発言がないことは、国民の不安をあおるものとなる。

 

確保できないはずです、なぜなら、ホルムズ海峡通過分の原油は1日2000万バレル(世界の生産量20%)もあります、ロシアを除く世界全体の原油の生産余力は220万バレルしかないのです。
付け加えると、日本で必要な原油は1日 約270~330万バレルですから(ナフサ含む)、ロシア以外の世界中の増産分すべて日本が買って絶対量が追いつきません。
危機を煽るつもりはありませんが、政府も現実を国民に知らせるべきです。

 

フーシ派は紅海の封鎖をすると言っている。
イランと同調して。
軍事力で排除できない場合、このルートの供給も断たれる可能性がある。
高市政権は、楽観論に過ぎないか?
本来なら、備蓄で時間を稼いでいる間に、出来る事をやるべきだと思うが。
まずは不要不急の石油製品の使用を節約する。
細かく何が足りないのか実態を把握する。
実際の数量を交えつつ、足りるものと不足するものを整理する。
その上で、国民へ状況を説明し協力を求める。
それが、総理の役割だ。
煙に巻き誤魔化す事ではない

 

イラン軍事当局は3日、米軍のF15E戦闘機を防空システムで撃墜し「完全に破壊」したと発表した。

乗員2人のうち1人は機体から脱出後に米軍に救出されたが、1人は行方不明。戦闘開始後、イランで米軍機撃墜が判明したのは初めて。米軍のA10攻撃機も3日に攻撃され、近隣のクウェートに移動し墜落した。

 

 

米軍のF15E戦闘機がイランで撃墜され、乗員1人が行方不明となる中、イラン側が約100億トマン(約1000万円)の報奨金を提示して拘束を呼びかけている。撃墜されたF15Eは2人乗りで、1人は米軍により救出された一方、もう1人の兵器システム士官の所在は依然不明だ。イラン革命防衛隊は墜落地点とみられる南西部一帯を封鎖し、独自の捜索を進めているとされる。

 

仮に行方不明の乗員がイラン側に拘束されれば、捕虜は交渉カードとなり、緊張がさらに高まる。ホルムズ海峡の混乱やエネルギー市場への影響が広がる中、この一件は単なる戦術的損失を超え、戦争全体の行方を左右しかねない重大な局面と言える。

 

>乗員1人が行方不明となる中、イラン側が約100億トマン(約1000万円)の報奨金を提示して拘束を呼びかけている。

 

人質争奪戦が勃発!

トランプ政権の間抜けさで、笑っちゃう展開だな

 

 

 トランプ大統領の演説を真剣な表情で見つめていたのは、東京・板橋区で居酒屋を営むイラン出身のマンスールさん(62)です。

「(Q.ご家族は?)テヘランなんです。イランのテヘランに住んでいて、軍事施設の2キロ先に住んでいる。それも心配していますね」

 イランからおよそ40年前に来日したマンスールさん。兄弟や親族がイランの首都テヘランで生活していて、攻撃が始まる前日までは、毎日のように連絡を取り合っていたといいます。

「本当に平凡なメッセージばかりなんですけど、この戦争が始まってからは、一切そういうの(家族との連絡)がない」

 アメリカの攻撃開始直後、妹から送られてきたメッセージを最後に連絡が途絶えたままだといいます。


「1カ月以上、一切連絡がない。ネットが遮断されているということだと思うけど、安否確認が取れないのは心配」

 安否が分からないまま、すでに1カ月。テヘランにいる家族へ電話をかけ続けていますが、連絡は途絶えたままです。

「音は鳴るんですけど、ネットが遮断されているので、相手側にはつながっていない」

 

 2日、世界中が注目していたトランプ大統領の演説。 

 

「全然(戦争を)やめるとか話なかったね。もっとあしたは明るい世界が来るのかなと思っていたら、全然もう『おやすみなさい』で終わったじゃないですか。具体的な話をすると思った。平和に結びつくことは全然出てこなかったね」

 トランプ大統領の演説に、深い失望感をにじませたマンスールさん。今後も攻撃が継続されるとの発言については…。

「(テヘランで)孫がそろそろ生まれるんですけど、そういう心配もあります。(発電所が攻撃されると)電気がなければお湯も作れないし」
「(Q.余計に心配?)心配ですよね」

 

 一方で、トランプ大統領の演説を聞き、怒りをあらわにした人もいます。

 さいたま市でペルシャじゅうたんなどの工芸品を扱う店を経営する、イラン出身のゴーハリさん(60)です。

「言ってること、めちゃくちゃだと感じていないですか。我々、核爆弾持っていない。核爆弾作っていないです、元々。NPT(核兵器不拡散条約)も入ってます。(トランプ大統領は)言っていることをご存知ですけど、コロコロ変わっています。だから言っている言葉、時々理解できない」


 イランのテヘラン出身で、およそ30年前に来日。攻撃開始以降、テヘランで暮らす5人の兄弟と連絡が取れないといいます。

「家族はおそらくテヘランから離れていると思いますけど、でも生きているか生きていないか、はっきり分からない状況」

 店で扱うペルシャじゅうたんは、すべてイランの職人が手作りしたもの。その職人たちとも連絡が取れず、商品の入荷も止まっているといいます。
 

 ゴーハリさんは攻撃開始以降、毎日流れるニュースに心を痛めてきたといいます。

「私の国の政治家ダメでも、それイラン人の問題です。やっぱり、イランの国民に任せないといけない。日本の昔の映画『侍』『おしん』『七人の侍』『北の国から』とか、たくさんイランに入ってきました。戦争は非常に良くない。人間の苦労して作ったものが破壊されます。やっぱり力を持っている人、力がない人を守ってあげないと。力を貸さないと、食べさせないと」

 ゴーハリさんは、一日も早くイランに平和が訪れてほしいと話します。

 

 東京・上板橋で居酒屋「花門」を営むイラン出身のコルドバッチェ・マンスールさん(62)は首都・テヘラン在住の5人のきょうだいと連絡が途絶えているという。アメリカと緊密な関係にあるイスラエル軍が2月28日早朝(現地時間)にイラン各地を攻撃して始まった軍事衝突では、テヘランへの攻撃も確認されている。「花門」は低価格で量が並外れたことでAERA DIGITALを含めたメディアなどでも取り上げられ、マンスールさんは陽気な笑顔をふりまいてきたが……。戦況は激化するばかりで、その表情は曇る一方だ。

 

■イラン・イラク戦争で来日、湾岸戦争で永住

 攻撃開始の28日に主な標的となったテヘランでは、大統領府や核関連施設、軍事施設が相次いで攻撃され、最高指導者アリ・ハメネイ師は、テヘランの邸宅で死亡した。

「きょうだい8人のうち1人は亡くなったので、今は7人。兄と私の2人が日本に住んでいて、妹3人、弟2人の計5人がテヘランに住んでいます。みんな一軒家で暮らしているのですが、ファリデとのWhatsApp以外は誰とも連絡がついていない」

 実はマンスールさん自身も従軍経験がある。1985年から約2年間、イラン・イラク戦争(80~88年)に参加したのだ。

「今のようにドローンのような無人兵器ではなく、人と人との戦いだった。空爆の経験はありませんが、空軍でパイロットの訓練を受けたので飛行機を操縦できます。地上ではイランの国境近くまで行った。戦争だから弾丸が飛び交っていました。あんな体験をして、平和の大切さを痛感しました」

 高校卒業後は大学に行く予定だったが、イラン・イラク戦争とデモの影響で進学ができなくなり、「日本語を学んでイランの日本企業で働こう」と88年に来日した。

「先に来日していた兄が呼んでくれて2年間、日本語学校へ通いました。ある程度しゃべれるようになり、イランに帰国しようとしたら、90年に湾岸戦争が始まって。日本の会社が次々にイランから撤退したので、結婚して日本にいます」

 アルバイト先にお客さんとしてやってきた、きよみさんと92年4月に結婚し、同年9月に「花門」を開店。2人の子どもに恵まれ、店は人気になった。一方で、その人生はアメリカに翻弄されているようにも映る

 

■「イラン国民のことを考えてほしい」

「アメリカは核交渉で安心させたところで不意を狙って空爆したのではないか。学校や病院などに要人が隠れることもあるから標的になったんでしょう。たくさんの子どもたちが亡くなって、ひどいことですよ。一生懸命逃げている子どもの姿をニュースで見るだけで涙が出てきます」

 攻撃の応酬は続き、イラン側も弾道ミサイルやドローンで報復。戦争が拡大するなかで、戦火が及んだ周辺国は10カ国を超える。

「イランの人は、ペルシャ帝国から続く何千年ものイランという国の歴史に誇りを持っている。戦争は先に手を出したら負け。イランはずっと我慢をしていたのだから、倍返しをする、ということ。私はイランの味方でもないし、アメリカの味方でもしない。イラン国民の味方なんです。もし地上戦に突入すると、プロの精鋭部隊がイランに送り込まれて泥沼の戦いになってしまう。犠牲者が増えるだけ。アメリカもイランも、イラン国民のことを考えてほしい」

 マンスールさんの「花門」では通常の居酒屋メニューに加えて「イラン雑炊」「イランチキンケバブ」「イランの煮物」といったイランの家庭料理も提供している。最後にマンスールさんは手を広げ、アッラーの神に祈るような仕草を見せてこう言った。

「私たちは平和が戻ってくることを祈るだけしかできないよ」

 

 

安いのにデカ盛りで有名なお店ですよね。いつもニコニコ明るくお客さんを迎えてくれるイラン人のマンスールさんの人柄もあって大人気のお店でテレビでも度々取り上げられてますよね。イライラ戦争に従軍した経験があったのは知りませんでした。あの笑顔の裏側には辛くて悲惨な経験があったんですね。
妹さんや親戚の皆さんのこと心配でしょうね。早くイランを含めた中東に平和が来ますよう

 

 

「海峡の安全は自分たちで守るべきだ。我々が代わりに守る必要はない」などと語り、石油を輸入している国の責任で行うべきとの考えを改めて示しました。

トランプ大統領:
韓国にやらせればいい。日本にもやらせればいい。日本は石油の90%をその海峡から得ているんだ。中国にもやらせればいい。

トランプ氏はさらに「私が望んでいるのはイランが核兵器を絶対に持たないようにすることだけだ」と強調し、イランへの軍事作戦とホルムズ海峡の安全の確保を切り離すべきとの考えを示唆しました。

 

「ツナのサンドイッチと除菌シートを持ってレジを見たら人が10人くらい並んでて。並ぶのダルいなーと思った。なんとなくスリルも味わいたくなって、パーカーの左右のポッケにサンドイッチと除菌シートを入れちゃったんです。お金はあったのに。それで店を出たんです」

 

これで逮捕報道は3回目であり、それでもなお「スリルが味わいたい」と万引きをしてしまった。

 

 

何も後先なんて考えてもないと思う。
他国は賛同もしないし協力もなかったから日本に期待したけど違憲になると伝えてもアメリカ第一だからそんなの頭にもないんだろうね。
日本は現状の憲法を守ったのだから他国は批判なんてしないし、むしろ現状の憲法を守ったという証になる事。
また何か言ってるくらいではないかな。
日本はこの件では焦らず他国と連携したらいいと思う。

 

>「私が望んでいるのはイランが核兵器を絶対に持たないようにすることだけだ」

 

これを信じる馬鹿がいるのがなぁ…

 

トランプの傍若無人な振る舞いには坂口杏里の「スリルが味わいたい」が根っこにあって

次に相手から奪えるものは奪ってしまえというのがあるんだと思います(欲しくないものまでは要らない)